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ピッコマ|悪女は変化する【第68話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「悪女は変化する」は、 希羅月先生、NUNOIZ先生の作品です。

ロべニア王国のクロッカス公爵家に生まれた二人の令嬢、この国で彼女たちを知らないものはいません。

「聖女」と呼ばれる次女のリリエル・クロッカスとは違い、長女のエルザネス・クロッカスは社交界の女王的存在で「恐るべき貴族」とまで言われていました。

そんなエルザネスのことを人々は「悪女」と呼ぶようになったのですが、彼女には裏の顔がありました。

エルザネスは縁談が破談となりその後、ウィンターナイト大公との結婚がきまります。

あったことのない相手との結婚だなんて政略結婚だとリリエルは止めますが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

悪女は変化する【第68話】のあらすじ・ネタバレ

いくらアルンデル魔力の影響が大きかったとしても、長い年月をかけて積み重ね、刻まれた愛情はそう簡単に変わったりはしません。

少なくとも家族の中にいるときは、リリエルが傷つくようなことはないでしょう。

ですが、リリエルが追求する世界はずっと広いのです。

盲目的に尊敬されることに慣れていたリリエルにとって、人々から拒否されることは大きな傷になるかもしれません。

その理由でなくても、あの子は本当のことを知るべきだと、エルザは考えているのです。
 

リリエルの部屋をノックすると、サラが返事をしました。

エルザ「サラ、リリエルのことが心配で来たんだけど・・・」

すると部屋のドアが開き、「大公妃殿下!」と挨拶をしてくれます。

きっとセバンが使用人たちに注意をしたのでしょう。

リリエルの調子はどうかと聞くと、さきほど目覚めて夕食を食べたそうです。

ベッドの中にいるリリエルと少し話しをしたいからと、サラに席を外してもらうようにお願いしました。

エルザが微笑むと、サラは少し申し訳なさそうな表情をしているのです・・・。

悔しそうにするリリエル

リリエルのベッドに座り、怪我のほうはどうかと声をかけました。

ですが反応がないので、まだ痛むのなら医者を呼ぼうかと、布団の上から優しく叩きます。

リリエル「本当に酷いわ!」

起き上がったリリエルは、痛くて死にそうだと腕の痣をエルザに見せます。

リリエル「ただの使用人が自分の主人の妹をこんな目に遭わせるなんて!!これは厳しく罰するべきだわ!」

本当は治癒の魔法で傷を治すことができるのですが、わざとそのままにしているのだろうとエルザは気づきました。

そして痣を見るに、エリーナが手加減をしてくれていることがわかるのです。

エルザ「リリエル、彼女は高位貴族よ。アマリリスのブルーベル侯爵家の直系なの」

「それに彼女の怒りは、あなたに向けられたものじゃないわ」

ベッドから立ち上がり、冷やしたタオルの準備をします。

リリエル「今そんなことはどうでもいいでしょう!?私がこんな怪我をしたというのに!!」

エルザ「やり過ぎたのは事実だから、二度とこんなことがないように私から言っておくわ」

そしてリリエルの腕を冷やし、「悔しかったのね」と声をかけます。

リリエル「本当に酷すぎるわよ。みんなが見てる前で私に恥をかかせるなんて・・・」

最近はみんななんだか変わってしまい、前みたいに話を聞いてくれないんだと彼女は言いました。

それなのにエルザのところの騎士たちまで、無視するのかと気にしているのです。

リリエル「私はもうすぐ、ロベリアの王子のお妃になる人なのに!!」

必死のリリエルの手を握ったエルザは、優しく声をかけます。

エルザ「小さな騒ぎに過ぎないわ。もう忘れなさい。明日久しぶりに二人で出かけない?」

街に出て美味しいものを食べたり、婚約祝いのプレゼントも選びたいんだとエルザが言うと、リリエルは納得しました。

エルザの悪口

リリエル「街もずいぶん変わったでしょ?一年の間に流行がすっかり変わったのよ!」

エルザ「そうね。新鮮な感じがするわ。慣れた場所でもあるけど・・・」

街を歩きながら二人は話します。

エルザ「妙な気分ね」

そう言いながら、辺りを見回しました。
「あの赤い髪は・・・」

「エルザネス・クロッカス公女じゃないか?」

「悪女が戻ってきた・・・」

街の人たちがひそひそと話しているのが、リリエルには聞こえてきました。

エルザ「リリエルどうしたの?」

リリエル「な・・・何でもないわ!」

アマリリスでもこんな扱いを受けているだろうから、可愛そうだと思ったリリエル。

エルザと手を繋ぎ歩き出します。

婚約式は贅沢

「まあ!珍しいお客様がいらっしゃいましたね!」

出迎えてくれたのはイネスという女性です。

エルザが挨拶をすると、イネスはとても寂しかったと会えたことを喜んでくれています。

イネス「公女様ほどお目の高い方はなかなかいませんから」

「あ・・・私ったらなんて失礼なことを・・・。今はアマリリスの大公妃殿下でしたね!」

エルザは楽しそうに微笑みます。

アマリリスではどんな宝石が人気なのかと会話が盛り上がっている二人を、遠くから見つめているリリエル。

面白くなさそうな表情をしています。

リリエル「お姉様は私の婚約のために遠いところをわざわざ来てくれたんです。今日は婚約のプレゼントを選びに来たんですよ」

イネス「まあっ、そうだったんですか!遅くなりましたが、ご婚約心よりお祝い申し上げます、リリエル公女様」
 

お店で沢山の宝石を見て楽しんでいるエルザとリリエル。

するとエルザは、リリエルの言う通り、人々の態度が以前に比べて随分冷たい気がするのです。

リリエル「本当は宝石のプレゼントは王室で婚約式のために準備されたものだけでも多すぎるくらいなの」

「カルがすべて最高級のものであつらえようとしているのよ。あんなに優しくて思いやりのある人に出会えて本当に幸せだわ」

エルザ「よかったわね」

エルザが婚約式をしなかった話題を出してきたリリエルは、婚約式なんて贅沢で無駄遣いだからそれでよかったんだと笑いながら言いました。

そんなリリエルを何も言わずに見つめているエルザ。

リリエルが不思議そうな表情で見ていますが、なんでもないと言いました。

エルザ「それより・・・こっちの宝石の方がもっと素敵よ。もう少し見てみたら?」

リリエル「ええ!私もそう思ってたの!」

そして別のショーケースの宝石を見始めます。

エルザはそんなリリエルを、何かを考えながら見つめています。

エルザ「リリエル、プレゼントを買ったら・・・カフェに行かない?」

「話したいことがあるの」

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悪女は変化する【第68話】の感想

きーーー!!!

婚約式なんて贅沢だからしなくてもよかったなんて・・・。

自分はするのにエルザによく言えますよね!

ちょいちょいエルザをバカにしたように話しかけてくるので、早く魔力なくなっちゃえ!っえ思いました。

エルザはなんて優しいのでしょう・・・。

そして絶対に、レンの方が優しくて思いやりがあります!!

早く見せつけて欲しい・・・!!

そして次に行くカフェで、アルンデル魔力のことを話すのでしょうね。

リリエルの反応がどうなるのか。

エルザはどう説明するのか・・・。

気になるポイントが沢山です!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪女は変化する【第68話】のネタバレをご紹介しました。

悪女は変化するはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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