☆期間限定!12/9まで11円SALE中|プリマのひみつログ

ピッコマ|悪女は変化する【第66話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「悪女は変化する」は、 希羅月先生、NUNOIZ先生の作品です。

ロべニア王国のクロッカス公爵家に生まれた二人の令嬢、この国で彼女たちを知らないものはいません。

「聖女」と呼ばれる次女のリリエル・クロッカスとは違い、長女のエルザネス・クロッカスは社交界の女王的存在で「恐るべき貴族」とまで言われていました。

そんなエルザネスのことを人々は「悪女」と呼ぶようになったのですが、彼女には裏の顔がありました。

エルザネスは縁談が破談となりその後、ウィンターナイト大公との結婚がきまります。

あったことのない相手との結婚だなんて政略結婚だとリリエルは止めますが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

目次

悪女は変化する【第66話】のあらすじ・ネタバレ

ホワイト騎士団の騎士たちは、訓練場で体を動かしていました。

その中でも、ジョーゼフはかなり気合が入っています。

エリーナ(私も少し体を動かそうかな・・)

みんなジンジャーのことがあって気合いが入っているようです。

これからどんなことがあるかわからないから、警戒を緩めてはいけないとエリーナも気合いが入ります。

「いったいここで何をしてるんですか!」

急に入ってきた人達は、クロッカスの騎士たちです。

見ての通り訓練中だと説明ましたが、そんなことを聞いているのではないとクロッカスの騎士たちは話を聞こうとしません。

「ここは我々クロッカス一族の騎士たちが使う訓練場です!部外者が勝手に出入りしていいところではありませんよ!」

文句を言ってくる騎士たちに、エリーナは冷静に答えます。

エリーナ「私達はアマリリスから来たウィンターナイト大公家のホワイト騎士団の騎士です。クロッカス侯爵夫人より、演武場使用の許可を頂いています」

それにクロッカス家の騎士たちの朝の訓練が始まるまではあと一時間あると聞いていたので、何か問題でもあるのかと問いました。

ですがクロッカスの騎士たちは、何も聞いていないし団長の許可がないと訓練場は使えないはずだと使用を認めません。

彼らのあまりの酷い態度に、剣を地面に刺して怒りを露わにするジョーゼフ。

ジョーゼフ「うぅむ・・・。ただイチャモンつけに来ただけだろ。一発ぶんなぐってやろうか?」

周りにいる騎士たちが、そういう感じなのはわかっているが、とりあえず落ち着くようにジョーゼフに言いました。

クロッカスの騎士たちはジョーゼフを見て、少しひるみます。

あんの野蛮なヤツはどう見ても騎士に見えない・・・。どっちかというと、その辺のゴロツキだとコソコソ話始めます。

ジョーゼフ「何だと!?俺のどこがゴロツキなんだ!!」

すると口を開いたのはエリーナです。

エリーナ「帝国の大公家に対するクロッカス一族の態度がよくわかったわ」

それを聞いてみんな止まります。

エリーナ「あなたたちが言ったことは、私のご主人様にそのまま伝えるわね。ロベリアのクロッカスはアマリリスのウィンターナイトをゴロツキ呼ばわりしたと」

するとクロッカスの騎士たちは、そんなことをしていないと言い張ります。

ホワイト騎士団がクロッカスの規則を守らないからそれを注意しただけだと主張しました。

エリーナ「その規則というのは、一介の騎士が自分の主人の言ったことを無視するってことかしら?誓約も忠誠もないその辺の傭兵と何も違わないわね」

クロッカスの騎士は、何と無礼な・・・・と、怒りを露わにします。

「いくら帝国の騎士でも、クロッカスの騎士団を侮辱するのは許せません」

侮辱じゃなくてこれは事実を言っただけ、それにもともとあなた達には侮辱されるような名誉もないでしょうとエリーナは言います。

そしてエリーナは剣を彼らに向けて、騎士の端くれなら剣で決着を付けるのはどうかと提案しました。

クロッカスの騎士は4人いますが、そのうち三人は首を振ります。

するとその中の一人の騎士が、決闘は受けて立つが女性に剣を向けるようなみっともない真似はしないと言い出したのです。

その言葉に怒りを露わにするエリーナ。

「そんな偏見は捨てましょうよ、バスティアン卿」

その場に現れたのは、リリエルです。

リリエル「アマリリスにも剣を使いこなせる女性がいたなんて嬉しいわ」

「お姉様のメイドがこんなに素晴らしい人だなんて、本当に意外ね」

少しバカにしているように感じたのか、エリーナは不満そうな表情をしています。

エリーナ(どいつもこいつも・・・)

リリエル「そういうことなら、私が相手になるわ」

何かに気づくレン

部屋で書類に目を通しているレン。

するとエルザが資料を持ってきました。

エルザ「お父様のところにあったすべての書類です。もしかしたら何か手がかりがあるかもしれませんので、確認した方が良いと思います」

母が言っていた別荘には一晩だけしか泊まっていないそうで、父がどこに行ったのか・・・エルザでも見当もつきません。

レン「いろいろな手がかりを残しているので、ホワイト騎士たちならすぐに探し出せるでしょう。ロベリアの情報屋のルートからも密かに調べていますし」

エルザは昨日リリエルに会ったとき、微かではあるがアルンデル魔力を感じたのだと話しました。

エルザ「夕食に招待されたアルンデルもそれに気づいたはずなのに・・・。どうしてリリエルの魔力を回収しなかったのかしら?」

レン「僕は彼がクロッカス家に近づいた目的が、エルザのアルンデルの魔力を吸収することだけではないと思っています」

あくまでも仮定だが、ロベリア王国がエネルギー石の加工技術を手に入れたことと、ヘルが近づいたことに関係があるとしたら・・・。

奴が計画を実行する前に、絶対に阻止しなければなりません。

エルザはその話を聞いて頷きました。
 

クロッカス公爵の書類を確認していると、レンはいろんなビジネスをされていたんですねとエルザに聞きました。

エルザ「もともとクロッカス怪我経営していた一番大きなビジネスが落ち目になってきてから、別の事業に目を向けたみたいです。結果はあまりよくなかったようですが・・・」

レンは書類の端に書かれている文字に目を止めます。

レン(これは・・・)

すると部屋のドアをノックする音が聞こえました。

エルザがドアを開けると、そこには執事のセバンが立っていました。

セバン「あ・・・お嬢様・・・。演武場の方にいらしていただけませんか?」

セバンの無礼

急いで演武場に向かっている途中で、エルザは一体何があったのか聞きました。

セバン「それが・・・。ウィンターナイト家の騎士たちが騒ぎを起こし、リリエルお嬢様に無礼を働いたんです」

早く騒ぎを収めた方がいいと彼は言いました。

エルザ「・・・演武場にはクロッカス家の騎士たちもいるの?」

セバン「はい」

エルザは何か考えているような表情をしています。

セバン「最初に見たときから感じていましたが、本当に荒っぽい者たちですね。エルザネスお嬢様はどうやってあの乱暴な連中と過ごすことができたのでしょう・・・」

ため息をつきながらホワイト騎士たちのことを悪く言うセバン。

するとエルザは足を止めました。

エルザ「大公妃」

「私は今、ウィンターナイト大公妃としてこの屋敷にいるのよ。呼び方には気をつけた方がいいわ、セバン」

エルザの目はとても冷たく彼を睨みつけています。

するとセバンは焦りだし、頭を下げました。

エルザ「他の者たちにもそのように伝えておいて」

セバン「か・・・かしこまりました!大変ご無礼をいたしました。先程の失言・・・どうかお許しください、大公妃殿下・・・」

セバンの顔は青ざめています。

エルザ「それともうひとつ。私の騎士たちは何の理由もなく騒ぎを起したりしないわ」

「騒ぎの原因がクロッカス騎士団にあれば、すべての責任は彼らに取ってもらうわ」

そしてセバンを睨みつけました。

セバン「はい・・!肝に銘じます!」

エルザはついてきなさいと言いながら、セバンよりも先に演武場へ向かいます。

\ 全話更新中! /

悪女は変化する【第66話】の感想

エリーナの元にやってきたリリエル。

なんか言いかたが鼻に付きますね・・・。

本当にいい印象がありません。

きっとエリーナもそれに気づいているでしょうし、きっとアルンデル魔力のせいででリリエルのことをよく思うことはないでしょう。

エルザ一筋のエリーナが、リリエルに一発かましてくれているといいのですが・・・。
 

エルザは騎士団たちが騒ぎを起こしていると聞き、演武場へ向かいます。

ですがきっと、ホワイト騎士団に責任はなさそうですよね。

エルザがもっと強気で出れば、問題はないはずです!

続きで気持ちよく、クロッカス騎士団を負かしてほしいですね!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪女は変化する【第66話】のネタバレをご紹介しました。

悪女は変化するはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

【U-NEXTの特長】
  • 31日間の無料お試しあり!
  • 無料体験中に600円分のポイント付与あり!
  • 漫画40万作品、ラノベ40000作品あり!

無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる