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ピッコマ|悪女は変化する【第70話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「悪女は変化する」は、 希羅月先生、NUNOIZ先生の作品です。

ロべニア王国のクロッカス公爵家に生まれた二人の令嬢、この国で彼女たちを知らないものはいません。

「聖女」と呼ばれる次女のリリエル・クロッカスとは違い、長女のエルザネス・クロッカスは社交界の女王的存在で「恐るべき貴族」とまで言われていました。

そんなエルザネスのことを人々は「悪女」と呼ぶようになったのですが、彼女には裏の顔がありました。

エルザネスは縁談が破談となりその後、ウィンターナイト大公との結婚がきまります。

あったことのない相手との結婚だなんて政略結婚だとリリエルは止めますが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

悪女は変化する【第70話】のあらすじ・ネタバレ

リリエルはソファーの上に寝そべってため息をついています。

サラ「リリエルお嬢様、大公ご夫妻が間もなく王宮に出発されますが・・・お見送りはよろしいんですか?」

リリエル「お姉様が王宮に?」

思わず起き上がります。

アマリリスからきた他の使節団の一行と合流するのだそうです。

ですがリリエルは、どうして私がお見送りなんてしなきゃいけないのと少し不機嫌そうです。

エルザのことを、妹を心配するフリをして嘘までつく人だと、勘違いしたままなのです。

リリエル「別にいいわ。大公もお姉様も私に会いたくないと思うから」

サラ「え!?」

リリエル「あなたは相変わらず鈍いのね。大公は私がこの家に帰ってきたときわざとでかけたのよ。私が縁談を断ったことを今でも根に持っているってことでしょ?」

そうでしょうか・・・?とサラは不思議そうにしています。

それに大事なことはそんなことじゃないと言いながら、リリエルはサラに背を向けて横になるのです。
 

リリエルが思いだしているのは、町で会ったレンのことです。

リリエル「サラ、あなたは運命を信じる?」

サラ「運命ですか?もちろんですよ!」

リリエルとカレス王子が出会ったのも運命だと、彼女は目を輝かせています。

リリエル「違うわ、私は国民の利益のために結婚を決めたのよ、崇高だけどドライな関係なの」

起き上がったリリエルは顔を赤くしています。

リリエル「運命は・・・それよりもずっと・・・」

そしてため息をついたのです。

エネルギー石のこと

ロベリア王宮にて。

そこで合流したのは、ルイーザとセシルです。

エルザ「ルイーザ、セシル、みんな遠くから来て疲れたでしょう?」

三人は嬉しそうに微笑み合っています。

そしてもう一人は、ヴァイオレット公子です。

彼とも挨拶を交わし、みんなでお茶をしに外へ行きました。
 

ルイーザ「ロベリアはアマリリスに比べて本当に温かいですね。服をあれこれ持ってくる必要もありませんでした」

セシル「食べ物も楽しみです。以前大公のお屋敷でいただいたお料理は本当に美味しくて・・・また食べられるかしら?」

エルザ「少し違うけれど、おそらくここのお料理のほうがもっと美味しいと思いますよ。明日の宴会が終わったら一緒に出掛けませんか?」

セシルは、今回のドレスコードは何にしようと嬉しそうに考えています。

ルイーザは、ロベリアにもアカデミーがあるから、アカデミーの制服を着るのはどうかと提案します。

いいアイデアだと楽しそうに会話をしており、三人は笑顔に包まれています。

そんなエルザを見て、レンも嬉しそうです。

レン(ここに来てからこんなふうに明るく笑うのは初めてだな)
 

レンの推測通り、公爵の書類に書かれていたメモは、エネルギー石鉱山の採掘地の一つの住所でした。

アルンデルはクロッカス公爵をそそのかして、エネルギー石密輸したのです。

しかしエネルギー石を採掘するには、国王の許可が必要・・・。

一体この棘の蔓はどこまで伸びているのか・・・、レンはあることに気づきました。

ヴァイオレット公爵家、そしてエーデルワイス侯爵家のセシル。

帝国でエネルギー石のビジネスを手掛ける二つの家門が一堂に会しており、そこに帝国の守護者でありアルンデルの天敵であるウィンターナイトまで。

果たしてこれらはすべて偶然なのか・・・?

レンは一人で考えこんでいます。
 

エルザ「公子は以前、ロベリアに来たことがあると仰ってましたよね」

ヴァイオレット公子「はい、個人的に馴染みがあるわけではないのですが、一族がエネルギー石の事業の関係で何度か行ったことがあります」

「ロベリアのエネルギー石鉱山に採掘の責任者を派遣もしました」

するとルイーザがため息をつきながら口を開きます。

ルイーザ「そうですよ。最近はそのせいで散々な目に遭ってるんです」

ヴァイオレット公子「ルイーザ、それは・・・!」

ですがどうせわかることだから別にいいだろうと、ルイーザは気にしていない様子です。

レン「どういうことかお聞きしてもいいですか?」

するとヴァイオレット公子が話を続けます。

この前、ヴァイオレット一族が派遣した採掘業者が帳簿をいじっていたらしく、調べたところかなりのエネルギー石を横領していたことがわかったのです。

エルザ「じゃあセシル、もしかしてエーデルワイス家でも同じことがあったんですか?」

セシル「いえ、ですが念の為今度調査してみようと思っています」

ロベリア側の上流貴族に買収されたようだが一体何を企んでいるのか・・・と、ルイーザが言いました。

エネルギー石を横領したとしても、加工技術がなければただの無駄骨なのです。

しかもその技術はヴァイオレット家しか持っていません。

ヴァイオレット公子「とにかくロベリアでおかしなことが行われていないのを祈るだけです」
 

エルザの表情が暗くなりました。

父の事を考えているのです・・・。

エネルギー石の加工装置?

アルンデルの魔力が溢れています。

クロッカス公爵「こ・・・これは・・・いったい・・・。なぜこんなことを・・・」

目の前にいるのはヘルです。

ヘル「やっぱり頭数だけでは多くの魔力が集まるわけではないのか。これじゃあまだ使い物にならないな。もっと多くの魔力を持った人間がいないと・・・」

するとクロッカス公爵はヘルの肩を掴み、これは何のマネだ!!と怒鳴りつけます。

クロッカス公爵「エネルギー石を加工する装置を作るというから協力したのに・・・、こんなものを作るなんて聞いてないぞ!」

するとヘルは舌打ちをして、魔法でクロッカス公爵の首を締めて持ちあげます。

ヘル「アルンデルの力が完全じゃないからすぐに洗脳が解けちまうのか?」

クロッカス公爵「うぐ・・・くっ!」

ヘルはいつエネルギー石の加工装置を作ると言ったのだ、勝手に勘違いするなと睨みつけているのです。

ヘル「僕は世界を制圧するような偉大なる力を作るんだ。僕の計画はきっと成功する」

魔力を使い、もう一をクロッカス公爵を洗脳させました。

ヘル「言ってみろ、お前の主人は誰だ?」

首を締めるのをやめ、クロッカス公爵を下に降ろします。

クロッカス公爵を「ヘ・・・ヘル・・。偉大なる・・・アルンデルの主人・・・」

それだけいうと、そのまま地面に頭をつけてしまいます。

ヘル「今すぐにでもお前に死の祝福を授けてやりたいが、まだダメだ。僕は泥棒であるお前の娘が必要なんでね。だからもう少し我慢しろ」

そしてそこにある装置に手を当てて微笑みます。

ヘル「あぁワクワクする。きっと楽しくなるぞ」

「まもなく祭りが始まる。今まで横領していたエネルギー石をすべてこっそり王宮に運べ」

クロッカス公爵「はい、ご主人様・・・!アルンデルに栄光を・・・!」

彼の目は完全に操られているように見えます・・・。

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悪女は変化する【第70話】の感想

リリエル!なんでお見送りに行かないの!?

そしたらレンと会えたのに!!(笑)

早く会って、エルザの夫だと知り、いろいろと後悔して欲しいです!!(笑)

ヘルの動向よりもそっちの方が気になってしまいます。
 

そしてルイーザとセシルとも合流できたエルザ。

とても楽しそうで見ているこっちも安心できました!

ですがやはりエネルギー石のことですよね・・・。

ヘルも動き始めているので、彼らに危害が及ばないといいのですが・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪女は変化する【第70話】のネタバレをご紹介しました。

悪女は変化するはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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