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ピッコマ|悪女は変化する【第76話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「悪女は変化する」は、 希羅月先生、NUNOIZ先生の作品です。

ロべニア王国のクロッカス公爵家に生まれた二人の令嬢、この国で彼女たちを知らないものはいません。

「聖女」と呼ばれる次女のリリエル・クロッカスとは違い、長女のエルザネス・クロッカスは社交界の女王的存在で「恐るべき貴族」とまで言われていました。

そんなエルザネスのことを人々は「悪女」と呼ぶようになったのですが、彼女には裏の顔がありました。

エルザネスは縁談が破談となりその後、ウィンターナイト大公との結婚がきまります。

あったことのない相手との結婚だなんて政略結婚だとリリエルは止めますが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

悪女は変化する【第76話】のあらすじ・ネタバレ

ルイーザはエルザのことを心配しています。

エルザは妹のリリエルのことだけでなく、父であるクロッカス公爵が行方不明でアルンデルとも繋がっていることがわかり、とても難しい状況です。

セシルは、エルザは強い人で大公殿下も守ってくれるから大丈夫だと声をかけました。

ルイーザ「それに、私たちもいるでしょう?」

するとセシルは優しく微笑みました。

ヴァイオレット公子「遅いな・・・」

馬車の前で立ちながら、誰かを待っているのです。

ルイーザ「そういえば、約束の時間も過ぎているのに来ないわねぇ」
 

先日、レンは他に調べることができてしまい、一緒に行くことができなくなってしまったとルイーザたちに伝えました。

その代わりにみんなの安全のため、最高のホワイト騎士を護衛につけると約束してくれたのです。

大公殿下が信頼できる人だと言っていたが、途中で道に迷ってしまったのでは?とルイーザは不安になっていきます。

すると茂みの奥から、ガサガサと音が聞こえてきました。

「おお!やっぱりここだったか!」

現れたのはホワイト騎士団のジョーゼフです。

ジョーゼフ「この国は暑いなぁ、まったく参るぜ」

すると彼は大声で笑いながら、来る途中で迷ってしまって申し訳ないと謝りました。

ヴァイオレット公子「あ・・・あなたが大公殿下からの・・・」

ジョーゼフ「はい、ホワイト騎士団のジョーゼフです。ユージーン様、ルイーザ様、セシル様、皆さんの安全は俺にお任せください!」

ビシッと三人の前で挨拶をしましたが、ヴァイオレット公子はなんだか不安に感じてしまうのです・・・。

3人を元気づけるジョーゼフ

馬車に乗って4人は進みます。

ジョーゼフ「エネルギー石の管理所に行くんですよね?直近で行かれたのはいつですか?」

前に行ったのはかなり前で、4か月ほど前の事だとヴァイオレット公子が答えると、そのときとはかなり状況が違うと思うとジョーゼフが言いました。

ジョーゼフ「どうやらこの国の王様は頭が少しおかしいようだし、大公殿下が共有してくださった情報を見た限り怪しいところも多かったから・・・」

するとセシルやルイーザが笑い出しました。

いつも止めてくれるアレックがいないので、ついつい話過ぎてしまったジョーゼフ。

3人に変なことを言ってしまったのではと謝りながら、最近厳しい毎日が続いているから・・・と言い訳を始めました。

ルイーザ「いいえ、お気になさらず気楽に話してください」

ジョーゼフ「うはは!さすが奥様のお友達ですね。なんて寛大なんでしょう!」
 

馬車の中でヴァイオレット公子は一人窓の外を見ながら考え事をしています。

セシル「ユージーンお兄様、何をそんなに考え込んでいらっしゃるの?」

ヴァイオレット公子「あ・・・。アルンデルの目的が何なのか考えてたんだ」

ロベリアの国王まで巻き込んでいるところを考えると、アルンデルの力は予想以上に強くなっているでしょう。

果たしてウィンターナイトがこの件を上手く収めることができるのか、少し不安になっているようです。

それを聞いたセシルとルイーザは何も答えません。

ジョーゼフ「心配ご無用です!」

胸を叩きながら大きな声をだしました。

ジョーゼフ「大公殿下と奥様がいらっしゃる以上、ウィンターナイトが解決できないことはありません。俺のすべてをかけて誓いましょう」

彼の自信を見たヴァイオレット公子は、少し安心しているようで笑顔を見せました。

ジョーゼフはヴァイオレット公子の背中を思いっきり叩き、そんなことよりも帰りの土産のことで悩んでくださいと、また大声で笑うのです。

馬車の中は、笑い声で包まれました。

管理所の異変

管理所に着くと、4人はここは立ち入り禁止区間だと言われてはいるのを止められました。

ヴァイオレット公子「僕たちはアマリリス帝国から来た。皇帝陛下の命を受け監査の目的でやってきたので、門を開けるように」

すると入口の護衛はしぶしぶ門を開きました。

皆で入ろうとしたとき、次は途中で止められてしまうのです。

ヴァイオレット公子「まだ何かあるのか?」

関係者以外入ることはできないと、ジョーゼフの入場を止められてしまいました。

ヴァイオレット公子がジョーゼフの身元を保証すると言いましたが、規則だからと冷たく対応されてしまったのです。

仕方がなく、ジョーゼフは門の外で待つことにしました。
 

管理所の中に入ると、書類などが沢山散らばっておりとても汚い状況でした。

そして人々は冷たく、まるで監視しているかのように3人のことを見てきます。

セシル「散らかってるわね」

ルイーザ「そうね・・・おかしいわ。雰囲気もやけに張りつめてる・・・」

周りに聞こえないように小声で話し始めました。

ルイーザ「目つきを見ていると、なんだかその辺のチンピラみたいじゃない?私たちを必要以上に警戒しているし、みんな仕事をしていないわ」

すると次は、案内役の人に睨まれてしまいます。

一緒についてきているヴァイオレット公子は、胸を押さえて冷や汗をたらしながら歩いていました。

ルイーザ「お兄様?」

ヴァイオレット公子「大丈夫だ、気にするな」

彼は何かを感じ取っているのです。
 

そしてしばらく待つようにとある部屋に案内されましたが、どれくらい待てばいいのかと聞いても答えてくれません。

そしてドアを強く閉めて、案内人はどこかに行ってしまいました。

ルイーザ「・・・こんな扱いをされたのは生まれて初めてだわ」

セシル「まあまあ・・・そんなにカリカリしないで」

部屋の中を歩いて何かを確認している様子のヴァイオレット公子は、急にめまいを感じました。

ヴァイオレット公子「うぅっ!」

その場にしゃがみ込んでしまったので、セシルとルイーザは心配して駆けつけました。

ルイーザ「お兄様!?」

ヴァイオレット公子は息を切らしており、座っているのがやっとの状況です。

すると部屋のドアが開き、そこに男性が立っていました。

「初めまして」

「私はここを管理している、ウィリアム・クロッカス公爵です」

急に現れたクロッカス公爵に驚きを隠せない3人ですが、彼の目はとても冷たく見えました・・・。

アルンデルの隠れ家

レンは騎士団長とある場所に来ていました。

レン「ここですか?」

団長「はい、ここに頻繁に馬車が出入りしているようです。そしてその馬車が通り過ぎた場所には、消えたホームレスたちの遺体がありました」

ここはアルンデルの隠れ家で間違いなさそうです。
 

薄暗い建物の中に入ると、あまりにも静かでレンは驚いています。

奥の部屋に進むと、そこには沢山の人が倒れていました。

レン「やはり、一足遅かったか・・・」

団長「みなすっかり魔力を吸い取られて死んでいます。アルンデルの主人が弱まった自分の魔力を補充するためにやったのでしょうか?」

レンは答えず、辺りを見回し始めました。

そして奥に置かれているあるものに気づき、それをじっと見つめているのです。

レン「まさか・・・」

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悪女は変化する【第76話】の感想

ルイーザたちが管理所へ向かいましたが、ジョーゼフで大丈夫でしょうか?(笑)

しかも護衛なのに中に入れていませんし、これじゃあ一緒に来た意味が・・・。

しかも管理所の対応は最悪!

おまけにクロッカス公爵まで!

これはかなり危険な感じがしますね。
 

ヴァイオレット公子は何かに気づいているようですが、もしかするとアルンデルの魔力を感じているのかなと。

以前、エルザの魔力にも反応していたので、その可能性が高いかと思います。

彼の体に負担がかからないといいのですが・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪女は変化する【第76話】のネタバレをご紹介しました。

悪女は変化するはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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