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ピッコマ|悪女は変化する【第77話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「悪女は変化する」は、 希羅月先生、NUNOIZ先生の作品です。

ロべニア王国のクロッカス公爵家に生まれた二人の令嬢、この国で彼女たちを知らないものはいません。

「聖女」と呼ばれる次女のリリエル・クロッカスとは違い、長女のエルザネス・クロッカスは社交界の女王的存在で「恐るべき貴族」とまで言われていました。

そんなエルザネスのことを人々は「悪女」と呼ぶようになったのですが、彼女には裏の顔がありました。

エルザネスは縁談が破談となりその後、ウィンターナイト大公との結婚がきまります。

あったことのない相手との結婚だなんて政略結婚だとリリエルは止めますが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

悪女は変化する【第77話】のあらすじ・ネタバレ

ルイーザたちの元に現れたのは、エルザの父であるクロッカス公爵でした。

彼は何も言わずソファーに座ります。

ルイーザたちは、ヴァイオレット公子を支えながら向かい会うように座りました。

ヴァイオレット公子「クロッカス公爵・・・」

彼はまだ息を切らしています。

セシル「初めましてクロッカス公爵。セシリア・エーデルワイスと申します」

ヴァイオレット公子の肩にそっと手を添えて、代わりに彼女が話始めます。

セシル「このエネルギー石の管理所の視察に来たのですが、思いがけないお方に出会えるなんて・・・」

クロッカス公爵「どういう意味かわかりません」

親友の父に会うことができ、嬉しいという意味だとセシルは笑顔を見せます。

そして、ルイーザもエルザととても親しい間柄であると紹介しました。

クロッカス公爵「・・・そうか、エルザは・・・」

小さな声でつぶやいた瞬間、彼の反応が急に冷たくなりました。

それと同時に、ヴァイオレット公子は急激な頭痛がおきて、頭を抑え始めたのです。

クロッカス公爵「私に協力できることはありません。ロベリアは世界を圧倒的するような、偉大な力を手に入れたのです。もう帝国は必要ありません」

様子が変わったことで、三人は目を合わせました。

間違いない、この人は今アルンデルの魅惑魔法に洗脳されていると確信します。

セシル「失礼ですが、公爵様はなぜそのようなことを仰るのですか?」

このことについて、総責任者であるカレス王子から何も聞いていないので、両国間の協約はまだ有効だと主張します。

ですがクロッカス公爵は、そんなことは重要ではなく、ロベリアは世界を圧倒する偉大な力を手に入れたんだと話すのです。

あの方の計画は必ず成功すると・・・。

セシルは、「あの方」というのが引っかかり、公爵に質問をします。

セシル「”あの方”とは誰ですか?国王陛下ですか?」

すると急に、クロッカス公爵は立ち上がりました。

クロッカス公爵「もう話すことはありません。今すぐ出て行ってください。もう帝国は必要ない!」

待つように止めますが、公爵は部屋から出ていこうとします。

ルイーザ「公爵様!リリエル公女の婚約式には出席なさいますか?」

「エルザがとても心配しています。他のご家族も」

するとクロッカス公爵の足が止まりました。

クロッカス公爵「今すぐここから出て行ってください!さもないと、警備の者を呼んで追い出します!」

ルイーザ「・・・わかりました」

ヴァイオレット公子は、このまま立ち去るわけにもいかないので、どうすればいいのか考えていました。

すると、横にいたルイーザがいなくなり・・・、花瓶を持ってクロッカス公爵の頭を殴ったのです。

ゴツッ!!

殴られたクロッカス公爵は・・・

クロッカス公爵はそのまま倒れてしまい、ヴァイオレット公子はどういうつもりだと驚いて立ち上がりました。

ルイーザ「娘の話にも反応しないってことは、完全におかしくなってるのよ」

「だからってここまで来て何の収穫もなく戻るわけにもいかないし」

ヴァイオレット公子「だからってこんな危険な真似をしなくても・・・!」

セシル「気絶してるだけのようね。お医者様に診せた方がいいと思うけど」

ヴァイオレット公子はどうすればいいのか・・・とため息をつきました。

セシルはウィンターナイトに知らせて、またここに来たときは公爵は消えてしまっているかもしれないと推測しました。

なのでこのまま公爵を連れ出し、冬の魔力で洗脳を解くことができれば、多くの情報を得られると考えてみんなに話したのです。

ですがこの状況からどうやって警備の目を盗んで脱出すればいいのか・・・、ヴァイオレット公子はわかりません。

セシル「お兄様が手伝ってくださらないと」

「窓から出て、ジョーゼフ卿を連れてきてください」

ここは一階なので怖がることもなく、見つからないように早く行くようにお願いしました。

ヴァイオレット公子「仕方ないな・・・」

本当に恐ろしい女たちだ・・・と思いながら、窓の方に向かいます。

すると、コンコン・・・と窓から音がするのです。

「あっ!」

窓を叩いていたのは・・・、ジョーゼフでした。

あの魔法陣

手紙を書いているレンは、そのまま封をしました。

エルザ「お母様に送るお手紙ですか?」

レン「はい、今日アルンデルの捨てられた住処に行ってきたのですが、そこで見つかった魔法陣がどうも怪しくて・・・」

子供のころに母の書庫でたまたま禁忌の魔法に関する本を見たことがあるそうで、その本に書かれていた魔法陣とよく似ていると感じたのです。

レン「母は長い間ウィンターナイトとその魔法について研究をしていたので、もしかしたらどんな魔法なのかわかるかもしれません」

エルザ「レンが以前言ってましたよね。アルンデルは冬を崇拝してるって・・・。そして凍り付いた世界で王として君臨することを夢見ていると」

エルザは父や魔法陣、そしてヘルのことを思い浮かべています。

今にも何かが起こりそうな気がして、とても不安を感じているのです。

レンはエルザを抱きしめ、全て無事に解決するからと言いました。

レン「僕が守ってあげますから」
 

すると部屋のドアのノックが鳴り、エリーナが入ってきました。

エリーナ「奥様、大公殿下。ジョーゼフから至急の連絡がありました」

エルザ「ジョーゼフ卿から?」

そしてエリーナが持ってきた手紙に目を通すと、二人は驚いています。

二人が向かった先

フードを被って顔を隠し、エルザとレンはある建物に行きました。

レン「一晩泊まりたいのですが、三階の部屋は空いていますか?」

そして一部屋借り、三階へと向かいます。
 

辺りを確認しながら部屋のドアを開けると・・・。

そこにはヴァイオレット公子、ルイーザとセシル、ジョーゼフ卿も一緒にいました。

部屋の奥を見ると、イスに縛りつけられたクロッカス公爵。

エルザ「お父様!」

クロッカス公爵「ううっ!!うっ!!」

彼は暴れていますが、口や手足を抑えられているので、思うように動くことができません。

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悪女は変化する【第77話】の感想

何よりも、ルイーザの行動力にびっくりです!

まさかここまでするなんて・・・。

みんな驚いたことでしょう。
 

そして父はエルザと再開できましたが、本当に冬の魔法で元に戻るのでしょうか?

なんだかちょっと不安です。

元に戻って話を聞くことができたらいいのですが、ここでヘルが来てしまえばかなり難しい状況になってしまいます!

急いで!と言いたくなりますね・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪女は変化する【第77話】のネタバレをご紹介しました。

悪女は変化するはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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