☆期間限定!12/9まで11円SALE中|プリマのひみつログ

ピッコマ|悪女は変化する【第78話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「悪女は変化する」は、 希羅月先生、NUNOIZ先生の作品です。

ロべニア王国のクロッカス公爵家に生まれた二人の令嬢、この国で彼女たちを知らないものはいません。

「聖女」と呼ばれる次女のリリエル・クロッカスとは違い、長女のエルザネス・クロッカスは社交界の女王的存在で「恐るべき貴族」とまで言われていました。

そんなエルザネスのことを人々は「悪女」と呼ぶようになったのですが、彼女には裏の顔がありました。

エルザネスは縁談が破談となりその後、ウィンターナイト大公との結婚がきまります。

あったことのない相手との結婚だなんて政略結婚だとリリエルは止めますが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

目次

悪女は変化する【第78話】のあらすじ・ネタバレ

ヘルはクロッカス公爵が連れて行かれたことを、すでに知っていました。

報告をしたのは、国王陛下のようです。

彼は早く、ロベリアに最も強力な力を与えるようにと頭を下げました。

ヘル「間もなくだ。すでに準備は完璧に整っている。あとは計画通り駒を動かすだけ・・・」

そして笑いながら明日がとても楽しみだと言いました。

その笑顔は、無邪気な子供のように見えます。

クロッカス公爵が持っていたもの

レンは、クロッカス公爵に冬の魔法を使って元に戻そうとしています。

そしてヴァイオレット公子はエルザに、ずっと錯乱状態が続いていたのでやむを得ず縛ってしまったんだと説明してくれます。

理由はどうであれ、公爵を無礼に扱ったことをお許しくださいと・・・。

エルザ「お気になさらないで。行方すらわからずずっと心配していたお父様を、このような形でも見つけてくれて感謝しています」

そして、クロッカス公爵への魔法が止まりました。
 

レン「かなり長い間アルンデル魔法にかかっていたようです」

冬の魔法で中和をさせましたが、後遺症が残るかもしれないそうです。

アルンデル魔力を持っていたこと自体、普通の人にはかなりの負担になるのだと、レンは説明しました。

そしてジョーゼフに、口の固い医者を連れてくるように命令しました。

二人の令嬢には、三階に部屋を用意しているので、ゆっくり休むようにレンは勧めます。

もちろん、ホワイト騎士団がこの辺りで警備をしているのです。
 

ルイーザとセシルがいなくなり、エルザはベッドに横になっている父の手に触れました。

すると、スルッと何かが体の中に流れ込んできたような感覚が襲ってきたのです。

エルザ(これは何なの?お父様の体に残っていたアルンデルの魔力が私に流れ込んできた・・・)

その時レンはヴァイオレット公子に、医者が来るまで今日あったことを教えてほしいとお願いしていました。
 

今日管理所であったことを説明したヴァイオレット公子。

幸いジョーゼフが管理所にこっそり入り込んで自分たちを探してくれたので、無事にそこから抜け出せたのだと話しました。

管理所の人たちの目を盗んで脱出はしましたが、今頃彼らも公爵がいなくなったことに気づいてはいるでしょう。

今後どうしたらいいのか、彼には全くわかりません。

レン「そのことについては、あまり心配する必要はありません」

ジョーゼフからの手紙で推測はしていたが、彼の話を聞いて確信したのです。

レン「クロッカス公爵やロベリア国王ほど深刻ではなさそうですが、おそらく管理所の人たちもアルンデルの魅惑魔法にかかっているのでしょう」

今日管理所に行ったことは口外しないこと、令嬢たちと外出したのは観光のためだということにして、婚約式までは王宮の外にいた方がいいとレンは説明しました。

ヴァイオレット公子は、わかりましたと答えながら、ポケットから何かを取り出しました。

ヴァイオレット公子「管理所でクロッカス公爵様を縛ったときに、内ポケットから落ちたものです。重要なものではないかもしれませんが、念のため保管しておきました」

彼は小さな試験官のようなものに入った液体を、レンに渡しました。

レンはその液体の匂いを嗅ぐと、すぐに強力な睡眠薬のようだと気づいたのです。
 

アルンデルはクロッカス公爵の別邸で、禁忌の魔法実験をして、かなりのホームレスが実験台として扱われました。

いろいろ調べた結果推測ができることは、誰かが睡眠薬を混ぜた食べ物をホームレスたちに与え、彼らが意識を失ったところで荷馬車に乗せて別荘に運んだのだろうということ・・・。

その人物は、クロッカス公爵の可能性が高いのです。

「・・・レン?」

いろいろと考えているところで後ろから声を掛けられて、驚きました。

エルザ「そんな顔して・・・何か問題があるんですか?」

レン「別になんでもありません。これはただの鎮痛剤のようですね」

とっさにその液体を隠しました。

このことはエルザに言わない方がいいだろうと、一人で考えながら・・・。

エルザ「レン、お父様が見つかったこともまだ秘密にしておく方がいいですか?」

レン「それは公爵様の意識が戻ってから決めた方がいいかと・・・。とりあえず今夜はここで公爵様の様子を見守りましょう」

悔しそうなリリエル

翌日、ロベリア王宮の演舞場。

カレス王子はリリエルと一緒に演舞場へと向かっていました。

彼は今日に限って頭痛がひどく、最近の無理が祟ったのかもしれないと頭を抑えました。

そしてリリエルの表情は、少し暗く見えるのです。

カレス王子(リリエルも心配だろうな。エネルギー石のことでアマリリスと薄氷を踏むような関係になったら・・・)

そうなると姉であるエルザ、さらにクロッカス公爵家にも影響が出てきてしまうのです。

カレス王子「対戦練習は久しぶりだな。君の実力がどのくらいついたか、見せてもらおうじゃないか」

ですがリリエルは何も言わずに、彼を追い越して先に行ってしまいました。

そんなリリエルを見て、カレス王子はため息をつきます。
 

向かい合って練習を始めます。

するとリリエルが一気に攻め込んできたのです。

カレス王子「力が強くなったなリリエル」

ですがリリエルの目は笑っていません。

思いっきり力を使って剣を向けてくるので、カレス王子は不思議そうにしているのです。

リリエル「練習に集中してください」

カレス王子「・・・・・」

今日は少しピリピリしているリリエルに、この間のパーティーで起きた騒ぎのせいなのかと聞きました。

するとリリエルは、その時レンに言われた言葉を思い出してしまうのです。

「勘違いも甚だしいですね。僕が愛しているのはエルザだけです。それはいつどんな時でも変わりません」

「カレス王子は見る目がないな。あなたのように不徳な王子の妃を迎え入れるロベリア国民が哀れだ」

悔しくなったリリエルは、怒りをぶつけるかのようにカレス王子に向かって剣を振りました。

カレス王子「ちょっと待て・・・!」

その瞬間、ガンッ!という音がして、リリエルは尻もちをついてしまったのです。

カレス王子「すまない!つい力が入ってしまって・・・。怪我はないか?」

今にも泣きそうな目をしたままリリエルは立ち上がり、その場からいなくなってしまいました。

カレス王子「リリエル・・・!」

とても心配そうに、リリエルを見つめています。
 

リリエルは走ってその場からいなくなりました。

リリエル(何もかもめちゃくちゃよ!もうカルの顔を見ただけで怒りがこみあげてくるわ!)

どうして自分がこんな思いをしなければならないのか、何も悪くないのにと、涙が溢れてくるのです。

立ち止まって涙を拭うと、目の前にヘルは現れました。

ヘル「これはこれは・・・、リリエル・クロッカス公女様ではありませんか」

リリエル「・・・・・?」

ヘル「ロベリアでもっとも高貴な女性がそんな悲しそうな顔をして、どうされたのですか?」

\ 全話更新中! /

悪女は変化する【第78話】の感想

ついにヘルがリリエルへと接触してきました。

これはかなりマズイ展開になりましたよね・・・。

そうなるとリリエルは全力で、エルザに向かってくると思います。

周りを引き連れてでも・・・。

まずはレンを自分の元に戻そうと考えるでしょう。

リリエルはレンすらも、エルザに取られたと勘違いしているのですから・・・。
 

無事に父が戻ってきて、少し安心しているエルザ。

ここからはヘルだけでなく、いろいろな問題が降りかかってくると思います。

そんな時でもレンとは協力をして、前に進んでほしいですね!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪女は変化する【第78話】のネタバレをご紹介しました。

悪女は変化するはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

【U-NEXTの特長】
  • 31日間の無料お試しあり!
  • 無料体験中に600円分のポイント付与あり!
  • 漫画40万作品、ラノベ40000作品あり!

無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる