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ピッコマ|悪女は変化する【第44話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「悪女は変化する」は、 希羅月先生、NUNOIZ先生の作品です。

ロべニア王国のクロッカス公爵家に生まれた二人の令嬢、この国で彼女たちを知らないものはいません。

「聖女」と呼ばれる次女のリリエル・クロッカスとは違い、長女のエルザネス・クロッカスは社交界の女王的存在で「恐るべき貴族」とまで言われていました。

そんなエルザネスのことを人々は「悪女」と呼ぶようになったのですが、彼女には裏の顔がありました。

エルザネスは縁談が破談となりその後、ウィンターナイト大公との結婚がきまります。

あったことのない相手との結婚だなんて政略結婚だとリリエルは止めますが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

悪女は変化する【第44話】のあらすじ・ネタバレ

ラシアはメイドに髪の毛を染めるようにお願いしています。

夜の晩餐会の為で、鏡を見ながらもエルザネスの事を思いだしてしまうのです。

運よく大公妃の座に就いたからと言って、ずいぶん自慢げだった・・・。

そう感じたラシアは、メイドのアニータに持ってきた化粧品を全て出すようにお願いし、今から使うからと急かします。

アニータ「外から見ると少し薄暗くて怖そうな感じに見えたけど・・・お屋敷の中は本当に豪華で温かい雰囲気ですね」

侍従たちの話によると、お客様が少し安いようにそうとうな気を遣って準備をしてくれたようだと話していると、ラシアに制止されてしまいます。

ラシア「あなたがこのお屋敷についてどうこう言う資格はないでしょう?」

その表情はとてもキツイもので、思わずアニータは謝ります。

すると部屋のドアのノックが鳴り、声の主はバラディミール皇子でした。

ラシア「バル・・・!どうしたんですか?」

慌てた様子で彼の元へ行くラシアに、バラディミール皇子は具合が悪いところはないか心配だったので確認をしに来たようです。

もうすっかり良くなったとラシアは微笑みお礼を言うと、バラディミール皇子はいつだってラシアの事を考えていると抱きしめます。
 

そう、あんな残酷な怪物よりこの人のほうがずっといい。

皇族の直系だし、いつだって温かくて優しいんだと、彼のことを思うのです。

ですがラシアを抱きしめているバラディミール皇子の表情は、どことなく暗く感じます。

エルザの気遣い

厨房では、お客様が来るからと大忙し。

料理長も張り切っています。

エルザ「準備の方は順調ですか?」

皆さんお疲れ様ですと声をかけるエルザに、料理長は自分たちにお任せくださいと自信満々です。

皇族の人達のほっぺが落ちるくらいうまいものを作って見せると気合いをみせると、エルザはいつだって料理は最高だと褒めました。

レン「そんなこと言って・・・料理を気に入った皇族にロバートを取られたらどうするんですか?」

厨房に顔を出したのはレンも同じ。

美味しいお酒を手に入れたので、夜の晩餐に一緒に出そうと提案しました。

レン「残りは侍従が運んでくれますから、珍しいスパイスもいくつか買いましたが、みんなの口に合うかどうか・・・」

すると料理長のロバートは、さらに豪華な晩餐になりそうだと大声で笑いました。

レンの過去

レンがここまで晩餐の準備に気を遣ってくれてたとは知らなかったと、部屋で話すエルザ。

レンはエルザが一生懸命になっていたので、自分も何か手伝いをしたかったのだそうです。

エルザ「レン」

名前を呼んですぐに、彼の頬に優しくキスをしました。

そしてとっても嬉しいと、心からの気持ちを伝えるのです。
 

お茶を準備し、二人で座って話し始めます。

レン「エルザ。その・・・気分を害したりしませんでしたか?」

もじもじしながら聞いてくるレンに、エルザは不思議そうに聞き返します。

エルザ「気分・・・ですか?すごくいいですけど?もしかして疲れているように見えたかしら?」

そう言うことではなく、実はずっと心配だったというレン。

ラシアのことでイヤな思いをするのではないかと気にしていたのです。

心配はしなくても大丈夫、私には今が一番大切だというエルザは、れんはどうだったのか聞きました。

エルザ「もしかして・・・彼女と再会して気まずかったですか?」

レン「いいえ、むしろ初めて会う人のようで戸惑いました。あのころ・・・長い間辛かったのがウソみたいに思える程です」

エルザ「そんなに辛いときがあったんですか?」

レンはただ単に彼女のせいだというわけではないと前置きし、アカデミーにいるときは何もかもが憂鬱だったことを話し始めます。

怪物と呼ばれたのも、その頃からだったのです。
 

爵位を受ける前、アカデミーで初めて会った彼女は、何にでも一生懸命で誰にでも優しくみんなの人気者でした。

レンは今考えると、自分と正反対なその姿が魅力的に感じられ、彼女に近づきたいと思わせたのだと感じているのです。

彼女の態度はなんとなくあいまいなところもありましたが、明らかに他の人よりも自分と親しくしていたので満足していたのです。

プレゼントを渡したり、彼女が望むことに答えながら待っていれば、いつかはこの思いに応えてくれるだろうと思っていました。

ところが、すべてをメチャクチャにしてしまう事件が起きたのです。

その日、アカデミー祭りに学生に変装したアルンデルが忍び込んでいました。

ラシアを人質に取られてしまい、明らかにこの状況は不利。

まだ冬の魔法を全て授かったわけではなかったのです。

ラシアはレンに助けを求めます。

その声で目が変わったレンは必死に戦い、アルンデルに勝つことができました。

レン「バレンシアさん怪我は・・・・?」

ラシア「キャアアア!!近寄らないで!!か・・・怪物!!」

必死に彼女を守りましたが、強く拒絶されてしまいます。

ラシアはその後も他の人たちにレンの事を怪物だと言いふらし、人を切りつけながら顔色を変えない、それどころか血を見てもっと興奮したんだと泣きながら話します。

噂は一気に広がり、アカデミーで人を殺しておきながら平気でいられるなんて・・・と悪く言われるのです。

さらにはラシアまで殺そうとした、とまで言われてしまい、レンは落胆します。
 

その時のレンは、アルンデルと戦うことはごく当たり前の事になっており、ですが祭りでの事件をきっかけに、アルンデルとの関係が自分の未来のパートナーまで巻き込んでしまうということに気づいたのです。

当たり前だと思っていたことが他の人にとってはそうではないことに気づくと、自分の事を本物の怪物だと思うようになってしまうのです。
 

その時から人との交流を一切断ち切ったレン。

レン「最初はつらかったですが、卒業後に大公の位を受け継いで仕事に没頭していたら、時間はあっという間に経っていて・・・」

そうしてエルザと出会ったんだと、今につながります。

エルザ「レン・・・そんなことがあったなんて・・・」

レン「いや…すべて過去の話しですし、僕にはもうエルザがいますから。今の僕は世界で一番幸せな男ですよ」

急に立ち上がるエルザ。

そしてレンは本当に立派だったこと、アルンデルからみんなを守ったんだとウィンターナイトの名に相応しい行動だと褒めます。

エルザ「本当に辛かったでしょうに・・・ずっと耐えてくれてありがとう。あなたが誇らしいわ」

嬉しくなったレンは、エルザを強く抱きしめました。

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悪女は変化する【第44話】の感想

ラシアは二人の男を比べているのですね。

それに気づいていそうなバラディミール皇子ですが、晩餐会で何かが起こりそうな気がします。
 

レンとエルザは安定で、むしろこの件で二人の仲は深まりましたよね!

この二人をラシアに見せつけて欲しい・・・(笑)とまで思ってしまいます。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪女は変化する【第44話】のネタバレをご紹介しました。

悪女は変化するはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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