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ピッコマ|悪女は変化する【第47話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「悪女は変化する」は、 希羅月先生、NUNOIZ先生の作品です。

ロべニア王国のクロッカス公爵家に生まれた二人の令嬢、この国で彼女たちを知らないものはいません。

「聖女」と呼ばれる次女のリリエル・クロッカスとは違い、長女のエルザネス・クロッカスは社交界の女王的存在で「恐るべき貴族」とまで言われていました。

そんなエルザネスのことを人々は「悪女」と呼ぶようになったのですが、彼女には裏の顔がありました。

エルザネスは縁談が破談となりその後、ウィンターナイト大公との結婚がきまります。

あったことのない相手との結婚だなんて政略結婚だとリリエルは止めますが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

悪女は変化する【第47話】のあらすじ・ネタバレ

朝食を取りながら話す、レンとエルザ。

レン「最近なんだか寂しい気がして・・・」

エルザ「どうしてですか?」

エルザがあまりにも皇女と仲良くしているから寂しいんだとレンは言います。

今さっき起きたばかりなのに・・・と不思議そうなエルザ。

エルザ「でももう今日が最後ですよレン。明日、お客様たちをお見送りしたら、レンがうんざりするほど側にいてあげますから」

レン「それじゃあ、永遠に一緒にいなければなりませんね」

エルザ「私はそれでもいいですよ、そうしましょうか?」

微笑みながら話す二人は、とても幸せそうに見えます。

ボート遊びでの悲劇

レン「今日もボート遊びですか?」

アナスターシャが思った以上に気に入ったらしく、今日も乗ることにしたんだとエルザは話しました。

レンも一緒だったらいいのに・・・。

ですがレンには仕事があるそうで、なるべく早く終わらせていきますと約束してくれました。
 

エルザ「ボート遊びにはちょうどいいお天気ですね」

アナスターシャ「もう今日が最後だなんて・・・あっという間ね。もっとここにいたいわ」

エルザは来年も再来年も来てくださいと歓迎し、もちろん夏じゃなくてもいつでも遊びに来てほしいと大歓迎の気持ちを伝えました。

するとアナスターシャは目を輝かせて、嬉しそうにエルザに抱き着くのです。
レオドリック「ニコライ兄さんもルカルエン兄さんも、一緒に来れたらよかったのに」

バラディミール皇子「バケーションの最中でも、公務をしなければならない立場の人たちなんだ、仕方ないだろう」

するとエルザが、レンは仕事が終わったら来ると言っていたことを伝え、残念だが先に私達だけで楽しみましょうと笑顔を見せました。

ボートの前に行き、バラディミール皇子はラシアにどっちのボートに乗るのか聞きました。

ラシア「私は・・・バケーションももう終わりだというのに大公妃殿下とあまり打ち解けてないことが残念で・・・ですから大公妃殿下とご一緒してもよろしいでしょうか?」

エルザ「ええ、もちろんですわ。皇子様がお許しになれば私は構いませんよ」

アナスターシャ「あ・・・じゃあ私もー」

するとバラディミール皇子が、今日は兄弟だけで同じボートに乗らないかとアナスターシャを誘いました。

明らかにイヤそうな表情をするアナスターシャとレオドリックですが、これでボートの配分は決定です。
 

皆ボートに乗って、魚が跳ねる様子や周りの景色を楽しんでいます。

バラディミール皇子は、来年は釣りをしてみるのもいいなとレオドリックに言います。

アナスターシャは少し悲しそうな表情をしており、それを気にしたバラディミール皇子が声をかけました。

アナスターシャ「ここを離れたくないわ・・・」

バラディミール皇子「そんなに大公妃のことを気に入ったのか?」

エルザはキレイだし頭もいいし・・・と話しているところで、エルザが離れたところから手を振ってくれていることに気づきました。

思わずエルザの名前を呼び、ボートの上で立ち上がってしまうので、レオドリックは焦って彼女を止めました。
 

ラシア「とても可愛らしい方ですよね、アナスターシャ皇女様って」

エルザ「ええ、可愛らしいですわ。積極的だし活発で・・・」

ラシア「皇女様の一番の仲良しは私だと思っていたのだけど、大公妃殿下に取られてしまったみたいですね。そうでしょう?」

淡々と話す彼女に、エルザの笑顔も消えました。

エルザ「バレンシア様、あなたが私を好きではないことはわかっています」

それなのに二人っきりになる機会を作ったのは、何か話したいことがあるからでは?と質問するのです。

ラシア「あらそんなふうに思っていらしたのね、誤解ですわ大公妃殿下」

いくら私が留学中だといっても、帝国のウワサは全部耳に入ってきているとし、ルカルエン大公殿下心を掴んだ驚くべき南方の女性とやらにお目にかかりたかったんだと言いました。

実際に会ってみていかがですか?と返すエルザ。

すると少し離れた岸に馬に乗ってレンが現れました。

レン「エルザ!!」

間に合ってよかった、馬を繋いでくるとレンは言い、その場を離れます。

エルザは少しだけ立ち上がり、レンに手を振ります。

その瞬間、ラシアはエルザを睨むような目で見るのです。

ラシア「まぁっ、妃殿下!素敵なブレスレットですこと!大公殿下からのプレゼントですか?」

エルザ「・・・!?いきなり何を・・・」

中腰のエルザの腕を引っ張るラシア。

ラシア「大公妃に実際に会ってどうかって?当たり前のように人を見下すところがすごく気に入らないわ」

睨むような表情でそう話すのです。

ラシア「家柄のおかげで何にも苦労することなく楽して暮らしてきたくせに」

エルザ「ラシア・バレンシア男爵令嬢。言葉を慎んでください。これ以上度を越した振る舞いをしたら・・・」

するとラシアの左手の指についていた指輪に、小さな針が見えました。

エルザの腕に刺さり、びっくりしたエルザはラシアの手を振りほどくのです。

ラシア「キャアア!!」

そのままラシアは湖の中に落ちてしまいました。

バラディミール皇子「何の騒ぎだ!?」

アナスターシャ「あっ!あそこ!」

ラシアが湖に落ちたと、みんな大騒ぎです。

ラシアの主張

岸に上がりみんなが心配そうに、ラシアに声をかけます。

アナスターシャ「ラシア大丈夫?」

バラディミール皇子「何があったんだラシア」

ラシア「私は・・・私はただ大公妃殿下のブレスレットを見ようとしただけだったんです」

だけどエルザが払いのけようとしたはずみで落ちてしまったんだと、バラディミール皇子に泣きつきます。

少し離れたところにいるエルザとレン。

レオドリックやアナスターシャは二人の方を見ました。

レン「エルザ大丈夫ですか?どこか怪我は・・・」

エルザ「私は大丈夫です」

確かに何かに刺されたのに痕がないことに気づいたエルザは、腕をさすっていました。

ラシア「実はこの間のピクニックのとき、私が軽率なことを言ってしまったので・・・今日この機会にお詫びしようと思ったんです」

だけどエルザがそのことをこんなにも根に持っているとは思わなかった、謝っても親しくなろうと努力しても湖に落とすほど嫌われていただなんて・・・私はどうしたらいいんだと涙を浮かべているのです。

エルザがラシアをよく見ると、指輪がなくなっていることに気づきました。

きっとあの指輪で刺されたんだ、おそらく何か細工がしてあり湖に落ちるときに指輪を捨てたに違いない。

嫌がらせをしたかったようですが、そこまで度胸があるようには見えないので毒を使ったわけではなさそうだと、エルザは考えます。

ため息をつくエルザを見て、ラシアはひっそり微笑んでいるのです。

レンは怒りを抑えているようで、グッと手を握りしめています。

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悪女は変化する【第47話】の感想

卑怯ですね!!すごく卑怯!

みんながエルザの味方のようになってきたので、腹いせにやったんでしょうが・・・・。

やり方が汚く見えます!

レンはきっとエルザが悪くないと気づいていそうですし、アナスターシャも同じだと思います。

ただ証拠がないので、この場がどう収まるのか・・・きになります!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪女は変化する【第47話】のネタバレをご紹介しました。

悪女は変化するはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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