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ピッコマ|悪女は変化する【第51話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「悪女は変化する」は、 希羅月先生、NUNOIZ先生の作品です。

ロべニア王国のクロッカス公爵家に生まれた二人の令嬢、この国で彼女たちを知らないものはいません。

「聖女」と呼ばれる次女のリリエル・クロッカスとは違い、長女のエルザネス・クロッカスは社交界の女王的存在で「恐るべき貴族」とまで言われていました。

そんなエルザネスのことを人々は「悪女」と呼ぶようになったのですが、彼女には裏の顔がありました。

エルザネスは縁談が破談となりその後、ウィンターナイト大公との結婚がきまります。

あったことのない相手との結婚だなんて政略結婚だとリリエルは止めますが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

悪女は変化する【第51話】のあらすじ・ネタバレ

ヴァイオレット公爵邸にて。

お茶会が開かれています。

バラディミール皇子がまもなく結婚を発表するそうで、皇宮で結婚式の予算についての話し合いが始まったのだそうです。

となると、ラシアが皇子のお妃になるのだろうか・・・?

ですが最近舞踏会で見かける度に顔色がよくないそうで、以前に比べて萎縮しているように見えたらしく、婚約に問題があるのかもしれないと感じている女性がいました。

するとその場にいたセシルが、皇子とのことではなく、他に悩みでもあるのでは?と交わすのです。

一人の女性がルイーザに、公子様はお出かけかと恥ずかしそうに聞いてきました。

ルイーザ「いいえ、部屋にいると思うけど、お兄様に何かご用かしら?」

訊いた女性は恥ずかしそうに、以前はパーティーがあると必ず顔を出していたのに、最近は全くお顔を見ておらず社交パーティーにも出席していない様だと、気にしています。

もしかして体調でも悪いのでは?という問いに、ルイーザはそんなことはないと元気でいることを伝えました。

このごろ後継者教育のせいで忙しくしていることも付け加えて。

ですがルイーザは、忙しいのとは別に元気がないのは確かだと感じているのです。

何かあったのか聞いても答えてくれず・・・。
 

すると別の女性が、もうすぐ秋の舞踏会だと話題を変えました。

一年で一番大きな公式舞踏会なのに、昨年はウィンターナイト大公の結婚があったので開かれず残念に感じていたそうです。

なので今年はいつにもまして楽しみにしており、舞踏会の為のドレスを買ったという人もいました。

それを聞いたレイラは、ドレスはもしかしてドーラン・カレンのものなのか!?と嬉しそうに聞きました。

ドーラン・カレンのショップではもうひと月も前からオーダーを受け付けていないそうで、あきらめてしまったのだそうです。

聞くところによるとドーラン・カレンは、ウィンターナイト大公妃殿下のことを自分の女神だと崇めている

らしく、新しいデザインができると真っ先に大公妃殿下に見せに行くのだそうです。

羨ましい・・・!

そんな声も出てきますが、それよりも舞踏会でやっと大公ご夫妻を見ることができると、嬉しそうです。

セシル「ふふ、そうね。今回の主役はもう決まったも同然ですね」

エルザの魔法が

ウィンターナイト大公邸。

レンとエルザは向かい合って構えています。

レンが剣と魔法を使いエルザに向かっていくと、彼女も魔法で彼の力を止めました。

魔法が地面にあたると、大きな穴ができてしまい・・・。

レン「こんなに早くできるようになるとは、驚きですね」

エルザ「先生の素晴らしい指導のおかげですわ」

さらに練習を続けようと、意気込んでいる二人。

それを眺めているホワイト騎士団一行。

ジョーゼフ「あのお二人が真剣に夫婦喧嘩したら、お屋敷が吹っ飛ぶかもな」

笑いながら冗談を言うジョーゼフに、アレックはまさかあのお二人に限って・・・と止めました。

副団長も男と女は何が起きるかわからない、とくに夫婦喧嘩は誰も避けられないと笑いながら同調するのです。

そんな不吉なことを言わないでくださいとアレックはエリーナを呼びますが・・・。

エリーナ「やっぱり私の奥様・・・エルザ様は・・・強くお美しい・・・」

二人の訓練を見て、目を輝かせているエリーナ。

そんなところに、ユーリッヒがおやつを届けに来てくれました。
 

レンの魔法はとても強く、このままではエルザは押されてしまいます。

魔力をもう少しだけ出せたら、勝てそう・・・!

もう少しだけ!とエルザが魔力を出したところで、レンが何かに気づき離れました。

剣を落としたレンですが、急いでエルザの元に駆け寄ります。

レン「エルザ!大丈夫ですか!?」

エルザ「私は大丈夫ですけど・・・どうしたんですか?」

何が起きたのかわかっていないエルザ。

騎士たちは、さっきのエルザの魔法にアルンデルの気配があったと気づいているのです。

レン「僕の魔力を流し込んで様子を見ます。驚かないでくださいね」

エルザ「レン、どういうことですか?私が・・・」

するとその場に現れたユーリッヒ。

ユーリッヒ「大公殿下!奥様に危険が迫るほど剣を振り回すなんて、やり過ぎではありませんか!!??」

大きな声で迫ってくるユーリッヒ。

そしてエルザに、大丈夫ですか?お怪我はありませんか?と駆け寄るのです。

戸惑うエルザですが、この感じはあのリリエルを守っていた騎士たちの様子と似ている・・・と何かを感じ取ったのです。

ユーリッヒ「奥様!どうかご安心ください!奥様のことはいつでも僕が・・・」

すると一瞬でユーリッヒを眠らせた副団長が、彼を魔法使いのところに連れて行き手当てをお願いしてくれるそうです。

経過につていは後で報告するようにお願いし、レンはエルザの手を握ります。

レン「屋敷に戻りながら説明しますよ」

リリエルについて思い当たること

エルザ「私が、アルンデルの魔法を使ったですって?」

正確にいうと無意識に流れた魔力に、ユーリッヒが影響を受けてしまったのだそうです。

ユーリッヒは大丈夫なのか心配するエルザ。

レン「はい、ウィンターナイト家の魔法使いが手当てしてくれますから、軽く影響されただけなので心配いりませんよ」

安堵するエルザに、レンは最後に攻撃した時に何かいつもと違う感じはなかったかと聞いてみました。

エルザ「えーっと・・・勝ちたい気持ちが強くて無理して魔法を引き出そうとした気がします」

レン「冬の魔力を急に消耗したせいで、抑えられていたアルンデルの魔力が抑制できなくなったようですね。今すぐに大きな問題はありませんが、根本的な解決策を見つけなければならないでしょう」

何かを考え込んだエルザは、冬の遠征の時にアルンデルの黄金の盃を見つけ、クロッカス家の祖先の過去を見たのは覚えいてるか聞きました。

覚えているレンに、エルザはクロッカス家の直系の者はほとんどが金髪碧顔であることを説明しました。

エルザ「代ごとに必ず一人、私のような赤い髪で生まれてくる人がいるんです。黄金の盃が見せた幻想で、この赤い髪の色はアルンデルの魔力を受けて生まれたという意味だと知りましたが・・・・」

それ以外にも思い当たることがあり、それは妹の事だとリリエルの話を出しました。

エルザ「その時はただの憶測に過ぎなかったけれど、さっきユーリッヒの行動を見て確信したんです」

レン「何をですか?」

エルザ「レンも知ってると思うけど・・・妹はロベリアでは有名で、聖女と呼ばれているんです」

キラキラした金髪、緑色の目、天使のように美しく治癒の魔法を使え、剣術も上手。

いつも正義感を持って行動しよう努力する魅力的な子だと説明します。

エルザ「だけど・・・よく考えると人々があの子に妄信的とも言えるくらい熱狂していたように思えて仕方がないんです」

ほとんどの人はリリエルが何をしても熱烈に応援しており、それだけでなく大きなミスをしたり意地を張っても、彼女なりの深い考えがあるに違いないと、少しも非難する人を説得までするのです。

エルザ「一族の騎士たちは、あの子の肩を持つために私に無礼な振る舞いをすることも多々ありました」

そんな生活が日常だったので、その時は何も変だとは感じなかったのですが、黄金の盃の記憶とさっきのユーリッヒの態度をみて確信したのだそうです。

リリエルもアルンデルの魔力を持っている・・・。

ですがレンはそのことよりも、「そんな生活が日常だった」というエルザの言葉が引っかかりました。

エルザ「だけど以前、アルンデルの魔法は一族の主が所有者の力を発現させる前は、魔法を使うことができないと言ったでしょう?だからそれについては私も理由がわからないんです」

考えて黙ってしまうレンですが、エルザに声をかけられて我に返ります。

レン「あぁ・・ええ、とにかく・・・あの方たちに力を貸してもらいましょう」

あの方たちとは・・・不思議そうにするエルザ。

レン「先代の大公夫妻、つまり僕の両親に手紙を送ってみますから。うまくいけばすぐに返事がもらえるでしょう」

レンのご両親・・・。

とにかく忙しいとのことで、まだ一度もお会いしたことが無いエルザ。

ご挨拶をしなければならないのに・・・と気にしてはいましたが、なかなか会えずにいました。

どんな方たちなのだろう・・・?

するとレンが急に、エルザを抱きしめました。

エルザ「突然どうしたんですか?」

レン「両親もきっと、エルザのことを気に入ってくださると思います」

ありがとう・・・と微笑むエルザ。
 

レンは今まで何も知らな過ぎたと、考え込んでいたようです。

ロベリアであったことについて詳しく調べた方がよさそうだと、エルザの事を思うのです。

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悪女は変化する【第51話】の感想

そうですよね・・・。

リリエルが失敗した時も、誰も咎めず問題にもならなかったことで、他の貴族たちも不思議がっていました。

きっとアルンデルの魔法が関係していることでしょう。

ユーリッヒのあの感じをみると、騎士たちがエルザを問い詰めてきたのと全く同じ!

これでリリエルがアルンデルと関係があったりしたら・・・、大きな問題にもなりそうですよね。

レンはどこまでも優しく、エルザのことを一番に考えてくれています。

はやくロベリアでのことを調べて、リリエルを止めて欲しいです!!(笑)

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪女は変化する【第51話】のネタバレをご紹介しました。

悪女は変化するはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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