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ピッコマ|悪女は変化する【第58話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「悪女は変化する」は、 希羅月先生、NUNOIZ先生の作品です。

ロべニア王国のクロッカス公爵家に生まれた二人の令嬢、この国で彼女たちを知らないものはいません。

「聖女」と呼ばれる次女のリリエル・クロッカスとは違い、長女のエルザネス・クロッカスは社交界の女王的存在で「恐るべき貴族」とまで言われていました。

そんなエルザネスのことを人々は「悪女」と呼ぶようになったのですが、彼女には裏の顔がありました。

エルザネスは縁談が破談となりその後、ウィンターナイト大公との結婚がきまります。

あったことのない相手との結婚だなんて政略結婚だとリリエルは止めますが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

悪女は変化する【第58話】のあらすじ・ネタバレ

夜になり、エルザはレンと一緒にベッドに入りました。

エルザ「リリエルの事を考えると気が重くて・・・」

レン「彼女が自分にはアルンデル魔力があるということを知るのが怖いんですか?」

リリエルは、自分にそんな力があることすら知らないので、怖いと言うより心配なのです。

レンの母が言っていたように、少しずつアルンデル魔力がその力を失い、周りの人々がリリエルを遠ざけ始めてしまったら、リリエルはひどく混乱してしまうかもしれません。

レン「確かに・・・当然のように思っていた周りの人々の愛情が、実際はアルンデル魔力によるものだと知ったら、かなりショックを受けるでしょう」

事実を知った以上、リリエルのアルンデル魔力が人々に影響を及ぼさないようにしなければならないと、エルザは考えています。

ですがリリエルが受けるショックがどれほどのものなのかを考えると、気になって仕方がないのです。

エルザ「・・・リリエルに、どうやってこの事実を伝えたらいいと思いますか?」

レンは、クロッカス家に手紙を送るのはどうかと提案してくれました。

簡単なあいさつ程度にして、リリエルが元気にしているのか聞くのもいいでしょう。

今できることとしてはそれが一番いいのかもしれないと、エルザも思います。

レンは両親に会ってどうだったのか、エルザに聞きました。

気が進まなければ、明日一緒に出掛ける予定を上手く延期にしてくれると、気をつかってくれるのです。

エルザ「とんでもない!びっくりするほど穏やかで優しい方たちですね」

もっと長い時間ご一緒させていただきたいくらいだと、エルザは笑顔をみせました。

メリッサの優しさ

レンの両親と一緒にお茶を飲んだ後、エルザは必要なものがありましたらいつでも仰ってくださいと言いました。

エルザ「晩餐の時はご案内する侍従がドアをノックします。シェフがアレンジしたロベリア式の料理を準備していますので、お口に遭うとよいのですが」

メリッサ「まぁつ、とても楽しみだわ。突然訪ねてきたのにいろいろ気遣ってくれてありがとう。エルザもこの領地からここまで来るのに疲れたでしょう。ゆっくり休んでね」

笑顔で優しい言葉をかけてくれました。

ではまた後程と、エルザが頭を下げます。

するとメリッサはじっとエルザを見つめて、名前を呼びました。

急にエルザを優しく抱きしめてきたのです。

メリッサ「今まで辛くて寂しい思いをたくさんしてきたでしょうに、こんなに立派なレディーになって・・・本当に健気だわ」

エルザのことが気に入ったから、これからはずっと二人のことを応援している、もちろんルウィンスキーもだと言いました。

エルザはお礼を伝え、本当に優しい人達だと心から感謝したのです。
 

レン「きっとエルザを気に入るって僕が言ったでしょう?」

エルザ「私もお二人が大好きです」

そして二人は抱き合いました。

舞踏会の準備に張り切る

イライラしているレンとルウィンスキー。

するとメリッサとエルザがやってきました。

メリッサが手を叩くと、沢山の侍女たちがいろんなものを持ってきて準備を始めます。

メリッサ「さぁ、殿方も秋の舞踏会の準備をしないとね!」

ルウィンスキー「あぁ・・・私とレンはもう着る服を決めてある」

明らかに不機嫌そうな表情をしている二人なのですが・・・。

メリッサ「ルウィンスキー、いつもと同じじゃダメよ!秋の舞踏会は特別に私達四人がそろって登場するんだから、みんなをがっかりさせないようにしないとね!協力してくれるでしょう?」

納得せざるをおえないルウィンスキーは、わかったとつぶやきます。
 

ソファーに横になり、ルウィンスキーとレンは顔にパックを塗られていました。

メリッサ「私が見てないからって、剥がしたらダメですからね!」

ルウィンスキー「いつまで・・・」

そしてパックを触ろうとしたレンにも、皺ができるから駄目だと止めました。

 

エルザにはメリッサが開発した、髪の毛をサラサラにしてくれるパックを準備してくれています。

エルザ「そんなこともなさるんですか?」

メリッサ「私はね、誰かを綺麗にしてあげるのがとても好きなの。人にしてもらうばかりじゃつまらないから、自分で研究するようになったのよ」

それなりに素質もあったそうで、すぐにいろいろ覚えてしまったのだそうです。

だから信用してくれて大丈夫だと、メリッサは微笑みます。

もちろん、エルザも嬉しそうです。

侍女が、本当に私がお手入れをしなくても大丈夫かと心配してやってきました。

エルザ「ええ大丈夫よ。必要なときは呼ぶから下がってていいわ」

メリッサ「私達だけで楽しい時間を過ごしているから、心配しないでね」
 

皆こういう状況に慣れているみたいだと、エルザは微笑みます。

特にレンとルウィンスキーのパック姿には、思わず笑ってしまうのです。

レン「笑わないでくださいよエルザ・・・。僕もつられて笑っちゃいますから」

エルザ「あはは・・・ごめんなさい。レンがおとなしくしているから感心してしまって・・・領地に戻ったら私も時々やってあげるわ」

レンが子供の時はメリッサが良く手入れをしていたんだと言いました。

男の子だってケアが必要で、あまりにも外で遊び過ぎて髪の毛が日に焼けてぱさぱさになるし、肌はガサガサになってしまうからだそうです。

外で元気に遊んでいるレンの姿が想像できないエルザですが、昔は泣き虫ではなかったのだが、よく転んでいたから作った薬で傷を治してあげていたのだそうです。

メリッサ「傷一つないツルツルのお膝は、私のおかげね」

二人は楽しそうに微笑みました。

舞踏会へ出発

エルザが髪の毛を綺麗にしてもらい、お肌のお手入れもメリッサがしてくれました。

そして楽しく本を読んでお話をする二人。

レンとルウィンスキーは、次は手のパックをされていて・・・まだまだ動けそうにありません。

何よりも、楽しそうなエルザの笑顔が輝いて見えます。
 

準備が整い、皆着替えも終わらせました。

メリッサ「う~ん・・・、すごくいいわ!みんな準備は完璧ね!ではそろそろ行きましょうか?秋の舞踏会へ!」

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悪女は変化する【第58話】の感想

とても優しいレンの母は、エルザにとっても本当の母のように見えて素敵なシーンでした!

レンとルウィンスキーは、迷惑そうでしたが・・・(笑)

たまにはこういうのもいいですよね!

そして秋の舞踏会へ向かいます。
 

リリエルの事を気遣っている優しいエルザ。私だったら、早くアルンデル魔力が解けてしまって、みんな離れていけばいいのに・・・なんて意地悪に思ってしまいそうです。

エルザの優しさもわかる回で、きっとレンはさらに惚れ直したでしょう!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪女は変化する【第58話】のネタバレをご紹介しました。

悪女は変化するはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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