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ピッコマ|悪女は変化する【第64話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「悪女は変化する」は、 希羅月先生、NUNOIZ先生の作品です。

ロべニア王国のクロッカス公爵家に生まれた二人の令嬢、この国で彼女たちを知らないものはいません。

「聖女」と呼ばれる次女のリリエル・クロッカスとは違い、長女のエルザネス・クロッカスは社交界の女王的存在で「恐るべき貴族」とまで言われていました。

そんなエルザネスのことを人々は「悪女」と呼ぶようになったのですが、彼女には裏の顔がありました。

エルザネスは縁談が破談となりその後、ウィンターナイト大公との結婚がきまります。

あったことのない相手との結婚だなんて政略結婚だとリリエルは止めますが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

悪女は変化する【第64話】のあらすじ・ネタバレ

ジンジャーの葬儀が執り行われています。

騎士団の人たちも涙を流し、彼の最期を送り出しています。
 

終わった後、レンはエルザの肩を抱き寄せて、この借りは必ず返すとつぶやきました。

エルザ「執事を通して連絡をしたところ、今アカデミーに行けばヨハネスに会えるそうです」

どうか無事で・・・・。

そう思いながら、アカデミーへと向かいます。

ヘルを思い出せない

ヨハネスが待ってくれている部屋に、レンとエルザは入りました。

ヨハネス「ねっ姉さん・・・」

エルザは急いでヨハネスに駆けつけて、大丈夫なのかと聞きました。

驚いているヨハネスですが、彼を見る限り何もなかったようでエルザは安心します。

ヨハネスはレンの方を見ました。

ヨハネス「は・・・初めてお目にかかります、ウィンターナイト大公殿下。ヨハネス・クロッカスです」

レン「初めまして、ヨハネス」
 

三人はお茶を飲みながら、会話を始めました。

ヨハネス「ロベリアへはリリエル姉さんの婚約式に出席されるためにいらっしゃったそうですね」

エルザ「そうよ、アカデミーにも用があってね。ヨハネスにもいくつか聞きたいことがあるの」

彼は不思議そうにしています。

レン「最近、君の周りで変なことが起こってませんか?」

ヨハネスは考えますが、特にこれといってないと思うと答えます。

エルザ「よく考えてみてヨハネス、最近知り合った友達がいればその人に関することでもいいわ」

ヨハネス「・・・!そういえば・・・!」

何かを思い出し、話し始めます。

ヨハネス「僕と一番仲のいい友達のヘルが、最近姿を見せないので心配してるんです」

彼は、ヘルの顔を思い出せません。

エルザはヘルに関して聞きますが、ヨハネスは言葉に詰まってしまうのです。

エルザとレンは目を合わせました。

レン「その友達の外見はどんな感じですか?髪の色とか・・・」

ヨハネス「それが・・・突然思いだせなくなってしまいました」

顔を真っ青にして頭を抱えます。

エルザ「ヨハネス、大丈夫だから落ち着いて・・・」

ヨハネス「わからないんです。ヘルはアマリリスから来たって言ってて・・・僕とはとっても気が合うので初めて家にも招待したんだけど・・・」

「ヘルがどんな顔だったのか、まったく思いだせないんです!!」

するとヨハネスは急に立ち上がり、部屋から出て行きました。
 

近くを歩いていた友人に声をかけて、ヘルの事を覚えていないか聞きます。

ですが友人は、そんな奴はいたっけ?初めて聞く名前だと、ヘルのことを知らないのです。

ヨハネス「何だって・・・」

青ざめるヨハネスの元にエルザが駆けつけました。

ヨハネス「姉さん、なんだか変なんです。確かにいつも僕と一緒にいたのに・・・」

エルザ「大丈夫よ、ヨハネス。これには事情があるの。どういうことなのか家に帰ったら全部説明してあげるわ。だからまずは落ち着いて」

ヨハネスを優しく抱きしめました。

レンも駆けつけ、アルンデルは学生のフリをしてここに潜んでいたようだと言いました。

だとすれば、意図的にヨハネスに近づいた可能性が高いのです。

エルザは怒りを抑えています。

アカデミー学生名簿

エルザは、エイプリル公爵夫人の元を尋ねました。

彼女は今、アカデミーの教授のだそうです。

一年ぶりの再会に、二人は挨拶を交わしています。

レンも挨拶をして、さっそく本題にはいりました。
 

エイプリル公爵夫人「エルザの頼みならもちろん聞いてあげるけど・・・」

「アカデミーの学生名簿を何のために見るのか、聞いてもいいかしら?」

レン「私達が今回ロベリアに来たもう一つの目的は、アマリリスから逃げてきた犯罪者を捕まえることなんです」

少し前にその者がこのアカデミーに潜んでいるという情報を掴み、信憑性のある情報ではないですが、確認をしてみようとエイプリル公爵夫人にお願いをしていることを説明しました。

それは大変だと夫人。

もしアカデミーの資料以外にも協力できることがあればお手伝いをしてくれるそうです。
 

資料を確認してもヘルの名前は出てきません。

エイプリル公爵夫人「そもそもヨハネスといつも一緒にいたなら、私がわからないはずがないわ・・・」

レン「どうやらこの情報は間違いだったようですね」

エイプリル公爵夫人「そうですわね。一日も早くその者が捕まることを祈っていますよ」

エルザ「もしかして・・・、最近アカデミーで見知らぬ人や魔力に関する騒ぎがありませんでした?」

魔力を使うことに関しては、エイプリル公爵夫人が徹底して管理しているそうで、そのようなことはないと答えました。

エルザとレンは何も言えません。

母に聞きたいこと

屋敷に帰り、レンはきっと公爵夫人もヘルについての記憶が消えた可能性が高いと言いました。

もしかすると何か手がかりがあるかもしれないと、クロッカス公爵が滞在している別荘に行ってみるそうです。

エルザはお気をつけてと見送ります。

レンは、心配しないでくださいとエルザを抱きしめました。
 

エリーナと部屋に向かいながら考えています。

エルザ(実際に確認しても信じられないわ。これほどまでに痕跡をきれいに消してしまうなんて)

家にも招待したと言っていましたが、父やリリエルは本当に大丈夫なのだろうか・・・?

エルザは不安になります。

母であるクロッカス公爵夫人は、エルザにおかえりと出迎えます。

クロッカス公爵夫人「大公は一緒じゃなかったのね。三人分の食事を用意するように言ったのだけど・・・」

エルザ「はい、それよりもお聞きしたいことが・・・」

すると夫人は目眩を感じて、その場に座り込んでしまいました。

エルザ「・・・!?お母様!」

苦しそうにしている母を、エルザは抱きしめました。

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悪女は変化する【第64話】の感想

まさか、きれいにヘルの存在が消されていましたね。

これじゃヨハネスも可愛そうです・・・。

気が付かないうちに被害に遭っていた弟を目の前に、エルザは怒りを感じています。

すぐにヘルが見つかればいいのですが、そうもいかなそうですね。

まさかの大人も、ヘルに関しての記憶がないのですから・・・。
そして急に倒れた母ですが、疲れてしまったのでしょうか?

それとも別の原因が?

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪女は変化する【第64話】のネタバレをご紹介しました。

悪女は変化するはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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