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ピッコマ|悪女は変化する【第65話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「悪女は変化する」は、 希羅月先生、NUNOIZ先生の作品です。

ロべニア王国のクロッカス公爵家に生まれた二人の令嬢、この国で彼女たちを知らないものはいません。

「聖女」と呼ばれる次女のリリエル・クロッカスとは違い、長女のエルザネス・クロッカスは社交界の女王的存在で「恐るべき貴族」とまで言われていました。

そんなエルザネスのことを人々は「悪女」と呼ぶようになったのですが、彼女には裏の顔がありました。

エルザネスは縁談が破談となりその後、ウィンターナイト大公との結婚がきまります。

あったことのない相手との結婚だなんて政略結婚だとリリエルは止めますが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

悪女は変化する【第65話】のあらすじ・ネタバレ

母が倒れたのは、ストレスと過労、それと睡眠不足だそうです。

今のところ深刻ではないのですが、長い間このように疲労が溜まると大きな病気に繋がってしまうそうで、しばらくは充分な休養と栄養のつく食事が重要だと医者が言いました。

先生にお礼を言い見送ると、母は目を覚まします。

エルザ「お母様、気が付きましたか?」

エルザは少し考えて、こんなに無理をしなければならないほど家の状況は厳しいのかと質問します。

クロッカス公爵夫人「そんなことないわ。あなたがいた頃のようには仕事ができないないけれど、何とか維持できてるのよ。みんな私がちゃんとできないせいなの・・・」

母はため息をつきます。

医者は休めと言いましたが、今はそんな余裕はなく、管理してくれる人を雇った方がいいかもしれないと考え始めました。

エルザ「・・・どのくらいできるかはわかりませんが・・・」

「ここにいる間は私ができる限りのことはお手伝いしますから」

母は本当にいいのかい?と嬉しそうにしています。

このまま体を壊していくのは見たくはないと、エルザは手伝うことを決めたのです。

クロッカス公爵夫人「あぁ・・・ありがとう。本当に、ありがとう!」

涙を流して気持ちを伝える母を見て、エルザは微笑みました。

母もヘルの事を覚えていない

一緒に仕事を勧めながら、母はこんなにスムーズにできるようになったのはエルザのおかげだと嬉しそうです。

エルザ「私はできることをやっているだけです」

無言で仕事を進めていると、母はエルザの事を気にしているようです。

クロッカス公爵夫人「大公殿下とは・・・とてもうまくやっているようね」

エルザ「ええ、とてもいい方ですわ」

食事の時を思い出し、エルザの事をとても大切にしてくれていると感じているのです。

ウィンターナイトの領地は寒いのでしょうと母が聞きましたが、エルザは寒いけどとても楽しいと答えます。

エルザ「お母様、私と無理に何か話そうとなさらなくてもいいんですよ。昔からそんなにいろいろお話されたりしなかったでしょう?」

母を気遣います。

クロッカス公爵夫人「あ・・・私はただ・・・。今まで私たちには大きな隔たりがあったような気がして・・・」

「あなたは子供の時から賢くてしっかりしてて、手のかからない子だったわ」

少し、恥ずかしそうに話しています。

クロッカス公爵夫人「だから・・・体の弱いリリエルに全てを注いでる私達を全て理解してくれていると思ってたの」

だけどそれは間違いで、いくらしっかりしていてもまだ子供で愛情が必要だったんだと、母は気づいたのです。

クロッカス公爵夫人「私があまりにも・・・」

母は涙を流し始めました。

クロッカス公爵夫人「ごめんなさい・・・いろいろ込み上げちゃって・・・。あなたが北方に行って久しぶりに会ったら、子供の頃もっと可愛がってあげればよかったって後悔して・・・」

そうだったんですか・・・と、エルザはつぶやきました。

立ち上がり、あまり無理をしないでと言いながら、母にハンカチを渡します。

エルザ「本当にそんなふうに思ってくださるなら、今からでも少しずつ歩み寄っていけばいいんですから」

クロッカス公爵夫人「そう・・・そうね。そうすればいいのよね・・・」
 

仕事を進めながら、母に聞きたいことがあるとエルザが話しかけました。

エルザ「ヨハネスの友達のヘルって覚えていますか?一度お屋敷に招いて、夕食を共にされたことがあると思うんですが」

クロッカス公爵夫人「・・・そうね、そんな子がいたわね。あなたのお父様が褒めていらっしゃったけど・・・うーん・・・」

話しながら考えこみます。

エルザ「どうなさったんですか・・・?何かおかしなことでもあるんですか?」

クロッカス公爵夫人「それが・・・その子の顔がまったく思い出せないの。このごろ疲れすぎているからかしら、それとも歳のせいかしらね・・・」

突然そんなことを聞くなんて、その子がどうかしたのか母はエルザに聞きました。

エルザは何でもないと濁し、用があったのでアカデミーに行ってヨハネスに会ってきたことだけを伝えました。

すると部屋のドアのノックが鳴り、リリエルが帰ってきたとの報告がありました。

クロッカス公爵夫人「リリエルか?すぐ行くわ・・・!」

嬉しそうに立ち上がり、一緒に迎えに行きました。

二人だけのティータイム

階段を降り、リリエルを迎えます。

クロッカス公爵夫人「おかえりリリエル!婚約式の準備で疲れたでしょう?」

リリエル「大丈夫よ、ちゃんとやってきたわ」

エルザも、久しぶりと挨拶をしました。

リリエル「お姉様!会いたかったわ!」

リリエルはエルザに抱き着いて、嬉しそうにしています。

リリエル「元気だった?北方の生活はどう?寒いんでしょう?」

エルザ「元気だったわ。あなたが婚約するという知らせを聞いて、本当に驚いたのよ」

おめでとうと、お祝いの言葉をリリエルに言いました。

リリエルは、大公殿下はお部屋にでもいるのかと探している素振りをします。

エルザが彼は用があって出かけていると答えると・・・

リリエル「お姉様を一日中一人にしておくなんて・・・。ロベリアにいらっしゃってもお忙しいのね」

やっぱり大公殿下から愛されずにいるんだ、哀れだ・・・と、リリエルは考えているのです。

クロッカス公爵夫人「さぁさぁいつまでも立ち話してないで、二人っきりで座ってお茶でもどう?久しぶりだから積もる話もあるでしょう」

リリエル「ええ、そうしましょう」
 

お茶の準備ができ、二人はティータイムを楽しみます。

リリエル「やっぱり自分の家が一番ね。ここを出るまでもう何日も残ってないけど」

エルザ「婚約の準備は進んでいるの?」

リリエル「礼儀作法がとても複雑でちょっと心配だけど・・・、カレスの方が私よりもずっと一生懸命準備をしてるわ。私を大切にしてくれるのが、すごくわかって可愛いのよ~」

エルザ「あなたがそんなふうに言うと私も嬉しいわ」

エルザが微笑むと、リリエルは急にエルザの結婚生活はどうなのか聞いてきます。

もうすぐ花嫁になるのだから何かアドバイスをして欲しいのだそうです。

エルザ「そうねぇ・・・何から話したらいいかしら・・・」

リリエル「あ・・・もしかしてお姉様にアドバイスを求めるなんて失礼だったかしら?」

「お姉様の結婚は普通の結婚でもなかったものね・・・」

それを横で聞いていたエリーナは苛立ち、何て失礼な!と睨みつけました。

エルザは黙ってお茶を飲んでいます。

サラ「リリエルお嬢様はずっと公女様のことが心配で胸を痛めていらっしゃったんです。それなのにお手紙の一通もくださらないんですから・・・」

リリエル「もう・・・そんな話はしなくてもいいのよ。お姉様もいろいろ大変だったでしょうし」

エルザ「あなたこそ・・・結婚生活はどうか、元気なのか・・・。そんなに私の事を思ってくれている妹なら、先に手紙でもくれるんじゃないかとずっと待ってたのよ」

「正直言って・・・すごく寂しかったわ」

冷たいエルザの表情を見て、リリエルは何も言い返せません。

エルザ「でも、こうしてまた会えてよかったわ」

リリエル「・・・ええ、そうね」

エリーナは、そんなリリエルを面白くなさそうに見つめているのです。

ヘルの動向

暗い路地に、人が何人も倒れています。

「チッ、いつまでこんなことしなきゃいけないのか」

そう言いながら、倒れている人を蹴りつけました。

そこにいたのはヘルです。

ヘル「そろそろアルンデル魔力を奪う計画も立てなきゃいけないのに・・・」

ドサッと座り、「あの女を利用するか・・・」と、怪しい笑みを浮かべたのです。

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悪女は変化する【第65話】の感想

リリエル・・・。

なんだか嫌味っぽくてイヤですね。

そりゃエリーナも苛立つでしょうし、エルザも言い返したくなるでしょう。

自分のことを棚に上げてエルザに手紙のことで文句を言うなんて・・・。

聖女リリエルと呼ばれていますが、性格的にはちょっと違いますよね!

エルザの幸せを見せつけてあげたいです!早くレンが帰って来ないかな!!
ヘルの動きが少しわかりました。

早く魔力を手に入れる計画を立てたいのでしょうが、なかなか進まないんですね。

そしてあの女とは・・・、誰でしょうか?

リリエル?くらいしか思いつきません・・・。

母ではなさそうですし、今のところ物語でヘルと接触しているのはそれくらいでしょう・・・。

ヘルが何を企んでいるのか、気になります!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪女は変化する【第65話】のネタバレをご紹介しました。

悪女は変化するはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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