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ピッコマ|悪女は変化する【第72話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「悪女は変化する」は、 希羅月先生、NUNOIZ先生の作品です。

ロべニア王国のクロッカス公爵家に生まれた二人の令嬢、この国で彼女たちを知らないものはいません。

「聖女」と呼ばれる次女のリリエル・クロッカスとは違い、長女のエルザネス・クロッカスは社交界の女王的存在で「恐るべき貴族」とまで言われていました。

そんなエルザネスのことを人々は「悪女」と呼ぶようになったのですが、彼女には裏の顔がありました。

エルザネスは縁談が破談となりその後、ウィンターナイト大公との結婚がきまります。

あったことのない相手との結婚だなんて政略結婚だとリリエルは止めますが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

悪女は変化する【第72話】のあらすじ・ネタバレ

ロベリア王宮にて。

パーティーが始まり、エルザはルイーザとセシルと一緒に来ています。

ロベリアのパーティーの雰囲気はお気に召していただけたかとエルザが二人に聞くと、まるで爪を立てた猫のように周りを見渡しているのです。

エルザ「お二人ともリラックスしてパーティーを楽しんでちょうだい。以前ならともかく、もうこのような公の場で私に何か言える人なんていないわ」

ルイーザ「それはまだわからないわ。気を緩めてはダメよ!」

セシル「そうよ・・・でもそんな人一人くらいいないかしら・・・」

このところ平和すぎてちょっと退屈しているから、もしそんな人がいたら可愛がってあげるのに・・・と、セシルはやる気満々です。

ですがずっとこうやって立っているわけにはいかないから、スイーツでも食べに行かないかとエルザは二人を誘いました。

どうして悪女と呼ばれていたのか・・・?

そんなエルザたちを見つめている人たちがいました。

「噂は本当のようですね」

銀色の髪の方がセシリア・エーデルワイス侯爵令嬢、小麦色の髪の方がルイーザ・ヴァイオレット公爵令嬢で、アマリリスの社交界の中心人物だということはみんなわかっているのです。

ですが悪女と呼ばれていたエルザが帝国で愛されているなんて、この目で見ても信じがたいと貴族の男性は言いました。

一緒にいる女性も、いわゆるトレンドで、赤い髪を嫌うアマリリスで髪を赤く染める貴婦人までいるそうだと話しています。

「エルザネス・クロッカスは傲慢で冷たいことで有名だったのに、なぜ帝国は贅沢で堅物の悪女なんかが好きなんでしょうね?」

するとエクリット夫人と呼ばれる女性が、何かを考え込んでいます。

エクリット夫人は今更ではあるが、彼女はどうして悪女だと非難されていたのか疑問が浮かんできていると正直に話しました。

男性は、彼女は贅沢をして貴族の特権を享受しリリエル公女とは正反対だったからだと言いますが、貴族の特権は自分たちも受けていると夫人は言うのです。

それにエルザは貴族の義務だって誰よりも忠実に果たしていたことに気づいています。

エクリット夫人「それにリリエル公女が見せかけだけの”聖女”だということは、もうみんな知ってることです」

もう一人の女性が止めましたが、周りに誰もいないことを確認して、夫人が言うことも一理あるとエルザがなぜ悪女だと呼ばれているのか疑問に思いだし始めます。

それはまるで、キツネにつままれたような気分だと、エルザたちが話している姿を見ながら言うのです・・・。
 

エイプリル夫人は微笑んでいます。

何か面白いことでもあるんですか?と聞かれて、エイプリル夫人は口を開きました。

エイプリル夫人「ええ、みんなやっと宝石の真価に気づいたようですね」

それはどういうことですか?と質問した女性はもう一度聞き返すのですが、エイプリル夫人は彼女は初めから白鳥だったと答えるだけなのです。

エイプリル夫人「そう思いませんか?ランジェック伯爵」

ランジェック伯爵「さぁ・・・よくわかりませんね。少なくとも過去には・・・」

そう、エルザは今のように笑ったことは一度もなかったのです。

そんなエルザを見て、幸せそうに見えているランジェック伯爵。

彼女の隣には、レンが現れました。

二人は見つめ合い、とても幸せそうに見えますが・・・。

ランジェック伯爵はなんだか悔しそうにしているのです。

アルンデルの気を感じる

ロベリア国王陛下がお見えになりました!とアナウンスが入り、続いてカレス王子殿下とリリエル・クロッカス公女も一緒です。

国王陛下の後ろをついているリリエルを見て、レンはあれがエルザの妹だと認識しました。

国王陛下「ロベリアの永遠なる光よ。この場に集うすべての者たちに祝福を・・・」

そして数日後のカレス王子の婚約式を祝うために、遠方まで足を運んでくれたアマリリス使節団を歓迎する席だと言いました。

みんな楽しんでくれ・・・と言った後、国王陛下の目が変わります。

国王陛下「そして・・・カレス王子の婚約式はマグナホールで盛大に挙げる。一人もかけることなく出席するように」

婚約式はもともとロチェリオホールで行われる予定だったので、みんなざわめき始めました。

「なんで急に変えたんだ?」

「それにあそこは・・・」

どうしてロベリアの人たちがそんな反応をしているのか、ルイーザやセシルにはわかりません。

ヴァイオレット公子「妃殿下、何か問題でもあるんですか?婚約式の会場が急に変わったからでしょうか?」

エルザ「あ・・・というより変わった会場がマグナホールだからです。そこは戴冠式や王妃を迎え入れるような大きな行事のときにだけ使う場所なんです」

保守的な国王がリリエルを王子の妃として迎え入れるだけでも特別なことなのですが、もしかして他の理由があるのかもしれないと、エルザは感じているのです。

国王陛下をよく見ると、彼の周りが何かに囲まれているような気がしました。

エルザ「!!」

レン「エルザ、何か感じますか?これはただ事ではなさそうです」

すると国王陛下は急に微笑み、重大なことを言い出したのです。

国王陛下「今日はもう一つ重大発表がある。今後ロベリアはアマリリスとエネルギー石の取引を止めることにする」
 

会場はどよめきに包まれ、セシルは聞き間違いかと驚いています。

「陛下!私たちは帝国と契約を結んだんです!急に取引をおやめになるなんて・・・」

国王陛下の後ろにいた人が止めに入りますが、「情けない奴だ、黙れ」と睨まれてしまうのです。

いつもと様子が違う国王陛下を見て、ひるんでしまいました。

国王陛下「我々ロベリアは帝国よりもはるかに素晴らしいエネルギー石の加工技術を会得した」

「ロベリアの国力はより強くなり、その勢力は天の果てまで届くであろう」

そんな国王陛下の様子を見ていたレンですが、あれはアルンデルの気に操られていることで間違いないとエルザに言いました。

きっと奴がこの近くに潜んでいると言い、会場から出ていくのです。

エルザ「レン、お気をつけて!」

走って行くレンをエルザは心配していますが、リリエルも大丈夫だろうか彼女の方に目をやりました。

するとリリエルは赤い顔で、ぽーっとどこかを見つめているのです。

エルザ(リリエル・・・?あんな顔でどこを見て・・・?)

リリエルが見ている方向を見ても何も見当たらないので、エルザは不思議に感じているのです・・・。

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悪女は変化する【第72話】の感想

エルザがレンと一緒にパーティーに行き、その姿を見たリリエルは諦めるだろうとばかり思っていました。

ですが顔を赤くして見つめている先はレンが通った場所。

もしかして、うまくいくとでも思っているのでしょうか?

自分の婚約式なのに・・・。
 

そして明らかに操られている国王陛下を見て、レンは急ぎます。

きっとヘルが近くにいるのでしょうが、ここで戦っても大丈夫なのでしょうか・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪女は変化する【第72話】のネタバレをご紹介しました。

悪女は変化するはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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