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ピッコマ|悪女は変化する【第81話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「悪女は変化する」は、 希羅月先生、NUNOIZ先生の作品です。

ロべニア王国のクロッカス公爵家に生まれた二人の令嬢、この国で彼女たちを知らないものはいません。

「聖女」と呼ばれる次女のリリエル・クロッカスとは違い、長女のエルザネス・クロッカスは社交界の女王的存在で「恐るべき貴族」とまで言われていました。

そんなエルザネスのことを人々は「悪女」と呼ぶようになったのですが、彼女には裏の顔がありました。

エルザネスは縁談が破談となりその後、ウィンターナイト大公との結婚がきまります。

あったことのない相手との結婚だなんて政略結婚だとリリエルは止めますが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

悪女は変化する【第81話】のあらすじ・ネタバレ

エルザは怒りを抑えながら、母であるクロッカス公爵夫人に、リリエルに会っていたのかと聞きました。

ですが公爵夫人は、そんなことは重要ではなくクロッカス公爵に何をしたのかを聞いていると、怒鳴り出したのです。

さすがの状況にため息をついてしまうエルザ。

そしてヨハネスを呼びました。

エルザ「リリエルとは王宮で会ったの?リリエルの他に会った人は?」

彼はゆっくり近づいてきながら、リリエル姉さんの他には・・・と考えながら話しています。

すると急に様子が変わり、睨みつけるような目でエルザに話し始めたのです。

ヨハネス「それよりエルザ姉さん!帝国とのエネルギー石の契約の件を口実に、カレス王子殿下とリリエル姉さんが婚約できないように圧力を加えているというのは本当ですか?」

さらには、それに怒った国王陛下が、先に契約を終わらせると宣言までしたそうだと言い出したのです。

そんなヨハネスを見たレンは、彼らが魅惑魔法にかけられているというのはどうなっているんだ?と考え始めます。

リリエルの魔力でも、不可能なはずなのです。

もしかすると、アルンデルがなにか細工をしているのかもしれない・・・。

するとクロッカス公爵が、一体何の話だと口を開きました。

魅惑魔法がかかっているわけでもない彼が、あのペテン師を言い訳に婚約式を先送りしようと言い出したのも、結局はそういうことだったのかと、エルザを疑い出したのです。

エルザ「・・・レン、お母様とヨハネスにかけられている魅惑魔法を破壊してください」

わかったと言いながら、レンはクロッカス公爵夫人たちに近づきます。

そして魔法を使って、クロッカス公爵夫人とヨハネスをもとに戻したのです。

苦しそうにしている二人を見たクロッカス公爵は、帝国に正式に抗議すると怒鳴り出しました。

クロッカス公爵「エルザ!嫉妬にかられて家族にまで手を出すつもりか!私はお前をそんなふうに育てた覚えはない!」

ですがエルザは冷静で、これ以上はもう私が知ったことではないから、そう思いたいのならご自由にどうぞと言いました。

いつもそうだった。

我慢しろ、持っている物をよこせと・・・。

いつもリリエルの次であり、エルザが悪女だと指を差された時も二人はかばってくれたことなんて一度もなかったと、クロッカス公爵に言いました。

クロッカス公爵は、突然何を言い出すんだとエルザに言いましたが、彼女は背を向けて馬車の方へと向かいます。

エルザ「クロッカス公爵、クロッカス公爵夫人。私は今後、クロッカス家とは縁を切ります」

元に戻った夫人やヨハネスも一緒に立ち上がり、エルザを止めようとしますが・・・。

エルザ「これからの私はただのウィンターナイトの大公妃です。これ以上、クロッカス家のことには関わりません」

「いずれにしても、私を家族だと思っていないようなので、長く話す必要はありませんね」

冷たい目でそう言い、レンに行こうと言いました。

なんて恩知らずな!!とクロッカス公爵は怒鳴りましたが、それも無視します。

クロッカス公爵夫人が今の状況を理解しているのか、顔が真っ青になっているのです。
 

そのまま馬車は出発しました。

後悔はない・・・

馬車の中でエルザはレンにもたれかかっています。

そしてもっと早くけじめをつけるべきだったと、今にも泣きそうな表情で呟いたのです。

レンはエルザの肩に手を当てて、できるだけのことはしたんだと言ってくれました。

エルザ「だから・・・後悔はありません」

涙を流しながらそう言うと、レンは優しく時が経てばすべてよくなると言ってくれます。

そしてこれからは僕がいて、エルザを愛する人がたくさんいてくれるとも・・・。

騎士団からの報告

ロベリア王宮に到着しました。

レンは、ホワイト騎士団長とアレックと話しています。

騎士団長は、クロッカス令嬢が魅惑魔法を使ったという話を聞き、驚いているようです。

レン「公爵夫人とヨハネスの状態を見ると、かなり手慣れた力を使ったようです」

騎士団長「クロッカス令嬢ではない可能性はありませんか?彼女にそれだけの能力はないと思います」

もしも、アルンデルが彼女に接触したとしたならどうだろうかとレンが言うと、二人は驚きます。

それは十分にある話であり、騎士団長も納得したのです。

レンは、婚約式の会場の様子はどうかと聞きました。

アレック「今日、大きな荷物を積んだ複数の馬車の出入りがありました。それ以降ずっと式場でアルンデルの魔力が感知されています」

潜入も試みたそうですが、あまりに警備が厳重で近づくことすらできなかったそうです。

そしてカレス王子については、騎士団長が話し始めます。

騎士団長「いろいろな方法で接触を試みたのですが、今は王子の居場所さえ教えてもらえません」

明日の祝い事を前に、アマリリスの大公が何の用かと取り付く島もないのだそうです。

ロベリアの方から手を借りる方法は閉ざされているようだとし、騎士団長は頭を下げました。

これはレンも予想していたことなので、仕方がないようです。
 

次にレンが取り出したのは、魔法陣について母から届いた手紙です。

その手紙に目を通した騎士団長は、驚きます。

騎士団長「この話が事実なら・・・、明日奴を止めることができなければ、本当に大変なことになりそうですね」

彼は手紙を持っている手が震えているのです。

レンは、そういう仮定を念頭に置いてはいけないとだけ言いました・・・。

魔法陣について

一人になったレンは。もう一度手紙に目を通しています。

内容はエルザを心配する言葉から始まりました。

そしてその魔法陣はレンの予想通り、アルンデル一族で考案された昔の魔法を基に作られたものだそうです。

本来は冬を呼び寄せることが主な使い方ですが、この魔法陣はそこに空間魔法までつなぎ合わせているので、魔法陣が発動された空間と冬の封印がある空間を繋げることができるかもしれないとのこと。

それは本当にすごい魔法陣で、その分だけとんでもない対価が必要だと書かれています。

魔法を唱える魔法使いの膨大な魔力はもちろんのこと、純度の高いエネルギー石と多くの生命をその対価として求めるのだそうです。

レンの説明から考えられることは、アルンデルはその地下室で魔法陣を完成させるために実験をしていたのだということ。

時間に余裕があれば、それを破壊する方法まで調べることができますが、今はそれができません。

その代わり母たちも、できるだけのことはやってくれるのだそうです。

二人が最後までやり遂げられると、両親は信じてくれています・・・。

次に会った時には、とても美味しいものを準備してくれているそうです。
 

レンは寝室に行き、本を読みながら寝てしまっていたエルザを、ベッドに寝かせました。

人生で一番大きな幸せを絶対に逃がしたりしないと、エルザに触れながら考えるのです。

レン「一緒に守ります。エルザ、愛しています」

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悪女は変化する【第81話】の感想

クロッカス令嬢・・・。

エルザたちに助けてもらったのに、なんでそんなことを言うのでしょうか?

そりゃあ、エルザもショックを受けるでしょう。

こうなるとがなんで予想できないのでしょうか・・・。

ヨハネスとクロッカス公爵夫人は元に戻って、ことの重大さに気づいているようですが・・・もう遅い!!

エルザはエルザを大切にしてくれる人たちと過ごしてほしいです。

何だってエルザのせいにしていればいいっていうわけではないのですから・・・。
 

アルンデルの魔法陣がどれだけ強いものなのかがわかりました。

これは止めることができるのでしょうか・・・。

なんだか不安ですが、エルザとレンならできると信じています!

そしてリリエルの魅惑魔法に、誰もかからないように気を付けてほしいです。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪女は変化する【第81話】のネタバレをご紹介しました。

悪女は変化するはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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