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ピッコマ|悪女は変化する【第90話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「悪女は変化する」は、 希羅月先生、NUNOIZ先生の作品です。

ロべニア王国のクロッカス公爵家に生まれた二人の令嬢、この国で彼女たちを知らないものはいません。

「聖女」と呼ばれる侍女のリリエル・クロッカスとは違い、長女のエルザネス・クロッカスは社交界の女王的存在で「恐るべき貴族」とまで言われていました。

そんなエルザネスのことを人々は「悪女」と呼ぶようになったのですが、彼女には裏の顔がありました。

エルザネスは縁談が破談となりその後、ウィンターナイト大公との結婚がきまります。

あったことのない相手との結婚だなんて政略結婚だとリリエルは止めますが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

悪女は変化する【第90話】のあらすじ・ネタバレ

ある部屋のドアを、女性がノックしていますが返事がありません。

我慢ができずにドアを思いっきり開けると、これ以上泊まる気がないのなら出て行ってと怒鳴り始めたのです。

金髪の女性はベッドから起き上がり、何が起きたのかわかっていない様子です。

「聞こえないの?宿代が払えないなら出て行ってもらうよ!」

怒鳴られていたのはリリエルで、女性が何を言っているのかわからないようです。

リリエル「どういう意味かわから・・・」

すると途中で女性が遮り、デルフィニウム人でもないから困るとため息をつきました。

リリエルは、腹立たしいと言われながら部屋を追い出されてしまいます・・・。

彼女の服装はボロボロで、靴も片方しかありません。
 

宿から出て周りの景色を見てみると、そこは見慣れない土地・・・。

さらに待ちゆく人の言葉が全くわからないのです。

リリエル「ここは・・・どこ・・・?」

ロベリアの王妃

そして5年後のデルフィニウム。

デルフィニウムの王宮に、馬車が止まって女性が降りてきました。

王妃殿下と呼ばれるその女性は、リリエルの友達だったプリッケです。

この訪問を機にロベリアとデルフィニウムの関係がより強いものになるように願っていると、使用人は頭を下げました。

プリッケ「ここに来る途中に馬車の窓から景色を眺めていましたが、この国はとても美しく活気に溢れていますね」

私も同じように願っていると微笑みます。
 

そして王宮の中に入ったプリッケは、侍従に今日の日程の説明を受けています。

夜の晩餐会のみで、デルフィニウムの総理が歓迎パーティーをロベリア式に準備してくれたそうです。

プリッケはその前に今回採決する協約の資料を再度確認したいので、準備してほしいとお願いしました。

そんな話をしていると、通路で水がこぼれる音が聞こえてきます。

水をこぼした使用人はボロボロの服を着ており、専用の通路を使うように言ったはずだと怒られてしまいます。

プリッケは頭を下げて謝っている女性を見て、何かに気づきます。

プリッケ「あの人と・・・話をしたいのですが」

リリエルとの再会

お茶菓子を用意して、プリッケはその女中を部屋に迎え入れました。

プリッケ「久しぶりね、リリエル」

リリエル「プリッケ・・・あ・・・あなたが王妃になったなんて・・・カルと・・・」

もごもごと話すリリエルに、王妃になれる一族なんていくつもないからだと答えました。

そしてカレス王子とは、リリエルの話をすることで自然に距離が近づいていったのだそうです。

落ち込むリリエルに、プリッケはため息をつきました。

プリッケ「意外ね。自分のものを奪ったとか、友達のくせになんて酷いことを・・・・とか言って怒ると思ったのに」

リリエル「そんなこと思ってないわ」

そう言いながら、リリエルは悲し気な表情で首を振りました。

プリッケは、デルフィニウムでの生活には満足しているのかとリリエルに聞きますが、何も答えません。

プリッケ「ここは、あなたが夢見た理想的な国なんでしょう?」
 

5年前、誰にも知られずにリリエルをここに行かせるために、カレス王子はとても大きな危険を甘んじて受け入れたのだと伝えました。

リリエル「違った・・・。ここは私が思っていたところと全く違ったわ」

俯きながら涙を流しているリリエルを、プリッケはじっと見つめています。

プリッケ「私はあなたのことが本当に好きだったわ」

カレス王子はなんとかして最後までリリエルを愛そうとしました。

そしてリリエルがあんなにも嫌がっていたエルザは、おそらくあなたのために一番努力をした人だとも話します。

エルザがいろいろと気にかけてくれていたことを思い出し、リリエルは涙が止まりません。

リリエル「プリッケ、私はもう・・・」

プリッケ「でも、もう遅いわ」

立ち上がったプリッケは、あなたはこれから毎日自分が逃がしたものが何なのか気づくことになると言いました。

そして気持ちが崩れることも、つらさや痛みがどんどん大きくなることもあると。

プリッケ「だけどあなたがどんな人生を送ろうと、人々はあなたがいない今を生きていくの。あなたが残した傷を必死に癒しながら」

カレス王子はあれからしばらくの間、金髪の女性を見るたびにパニックに陥っているようですが、今はずいぶんよくなったと言いました。

プリッケ「残りの人生・・・どうか罪滅ぼしをしながら生きてちょうだい」

そう言い残して、プリッケは部屋から出て行きました。

過ち

アルンデルとの戦いが終わった後、リリエルはベッドの上で手当てを受けました。

ですが胸が痛く熱く・・・、意識を取り戻してもはっきりと話すことができません。

カレス王子「・・・気づいたか?」

そして彼は、体に酷い傷を負い魔力の核が完全に壊れたこと、今後は治癒魔法は使えないだろうと説明しました。

リリエル「くっ・・・カル・・・。私は・・・私は騙されただけなの・・・。あいつが・・・」

そう言いながら必死にカレス王子に手を伸ばしますが、彼は振り向いてくれることもありません。

カレス王子「リリエル、君は一瞬でも僕を愛したことがあるのか?」

そう言いながら冷たい目で睨んできました。
 

そのことを思い出し、リリエルは涙が溢れてきます。

この地獄が死ぬまで続きそうで怖いと感じ、頭を抱えて大声で泣き叫んだのです。

 

それから3年後。

大きくなったヨハネスが馬車の手配をしていました。

アマリリスの方はかなり寒いので、ロベリアの品物を沢山輸入するようになったんだと嬉しそうに友人に話しています。

そして彼が向かう先は、ウィンターナイトの領地です。

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悪女は変化する【第90話】の感想

まさかリリエルがこんなことになっているなんて・・・。

驚きです!

カレス王子が助けたというのが少し引っかかりましたが、かなりすっきりしました・・・!

もう彼はリリエルから解放されましたね。

よかったです。

プリッケにすら許してもらえないリリエルですが、自業自得・・・。

もう誰も助けてくれないので、自分で何とかしていくしかないでしょう。
 

そしてさらに3年が過ぎ、ヨハネスも大きくなりました。

仕事をしているようですが、行先はウィンターナイト。

もしかしてまだ、エルザとのつながりがあるのでしょうか?

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪女は変化する【第89話】のネタバレをご紹介しました。

悪女は変化するはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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