ピッコマ|悪党の母になりました【第12話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「悪党の母になりました」は、Iro先生、Yulji先生の作品です。

保育士として働きながら孤独な人生を生きてきた「西川奈希」、27歳。

いつも通り小説を読み眠り目を覚ましたときには、小説の中の世界・・・・。

鏡を見ると奈希は、悪党に成長する息子「アインスパナ」に殺される継母となっていたのです。

だけど目の前にいる息子は可愛らしい・・・・、こんな子を虐待するなんてありえない!と考えた奈希は、悪党にならないように愛情を注ぐことを決めます。

この運命を変えることはできるのでしょうか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

悪党の母になりました【第12話】のあらすじ・ネタバレ

チェイド家には毒の保管場所があります。

帝国に存在するすべての毒矢解毒剤を保有しており、毒の保管や管理するためだけに存在する部屋なのです。

担当者はいますが非常時に備え、カシウス公爵が時々毒の位置を無造作に変えています。

チェイド家がここまで毒に力を入れている理由は、毒の扱いに長けていることが彼らの強力な武器だからです。

 

執事はカシウス公爵に報告へ来ました。

「ご報告致します。また”彼ら”が集まる模様です」

そうなのかと鼻で笑うカシウス公爵。

カシウス公爵(情けない貴族ども、この時間であれば気づかないとでも思ったのだろうか?)

チェイド家に反感を持つ連中がやることなんて目に見えており、今度はどんな陰謀で楽しませてくれるのかと期待することにしました。

執事にそこであったことは全て報告するように指示を出します。

執事「ところで旦那様・・・坊ちゃんの訓練はまだ十分ではない状況ですが・・・」

本当にこのまま訓練をやめさせるつもりなのか、確認します。

カシウス公爵「あいつもわかっているはずだ。つまり毒を飲まなくてもやっていける自信があるのだろう」

アインのことを信じているふりをしながら、何か別の考えを持っているように感じていた執事ですがそうではなさそうです。

あの冷酷なカシウス公爵がなぜそのような決断をしたのか、彼には不思議でたまりません。

執事(あの笑っている顔にも未だになれない・・・)

内密に行われている集まりの内容

「皆さん・・・尾行された方はいらっしゃいませんよね?」

男女、沢山の貴族たちが集まっており、尾行されている心配は無いと伝えます。

さっそく本題に入り、内容はチェイド家の行動が度を過ぎているということ。

「帝国の犬」のせいで、自分たちの勢力は弱まっていくばかりだと主張します。

歩折っておけば、彼らの家紋が喰われるのも時間の問題・・・。

自分たちの子孫のためにも、「チェイドの後継者」が自分の父親を継ぐ化け物になる前に消さなければならない!と話しています。

別の男性が、そんなことは分かっているが、チェイド家に送ったスパイは全員殺されてしまった、次は我々の番だと心配しています。

殺される前に彼らとの共存を考えるのも得策なのかもしれない、そう主張する者もいるのです。

ただそれには強い反論がありました。

「今すぐ変えることは難しいですが、今後に備えるのはいかがでしょう・・・」

そう話す男性に、他の人達は何かいい策でもあるのか?と質問しました。

「あの帝国が一度組んだチェイド家を手放すことはありません。民にとっては名君かもしれませんが、我ら貴族にとっては過剰な税金を絞り取る略奪者でしかありません」

なので皇帝ではなく、「皇太子」に希望をかけてみようと意見が出ました。

皇太子は未来の皇帝、その上彼にはチェイド家の後継者との不仲説もあるそうです。

帝国との仲を悪化させることができれば、あのチェイド家であっても手も足も出ない。

その意見に賛同する者が複数出てきました。

 

皇太子はリズウェン侯爵家の令嬢と親しい中であると聞いたものが、彼女を使って彼に近づくのはどうかと提案します。

ですがリズウェン侯爵家は大義に背くことには決して動かないそうで、融通のきかない性格で協力は難しいとのことです。

「皇太子は幼いが賢いお方だ。チェイド家が及ぼす悪影響もご存知のはず。彼が皇帝になればあの家紋は滅ぼされることでしょう」

「しかしそれでは、時間がかかりすぎますぞ。暗殺計画も考慮すべきかと・・・」

「いいえ安易に動いては報復されるだけです。それに彼は毒に詳しい。毒殺されたくなければ、皇太子に近づくのがいいでしょう」

まとめ役がそう判断すると、他の貴族も皇太子に近づくという案に納得しました。

アインの寝顔

「では今回はこれにて解散です。尾行にはくれぐれもお気を付けください」

今までも安全だったからと言いながら帰っていく貴族たち。

ですが物陰に、人の姿が見えました。

 

一方ロゼリアは、朝からアインの部屋に入ろうとしました。

するとメイドが、まだ眠っておられるからと教えてくれたのですが、ロゼリアは彼が起きるまで部屋の中で待つとそのまま入っていきます。

ロゼリア(もぉ~、なんて可愛い寝顔なのかしら。見ているだけで心が落ち着くわ!)

そう思いながらアインの寝顔を眺めているのですが、気になるのはカシウス公爵言っていたこと。

「アインはお前が思うような純粋な子供ではない」

と言ったことです。

アインのことを分かっていないのはカシウス公爵の方だと考えるロゼリア。

こんなに可愛いアインを見たことが無いからそんなことが言えるんだ!と気にしないようにします。

するとアインは目を覚まします。

ロゼリア「おはようございます。よく眠れました?」

するとアインはいつものような明るい笑顔で、「はい」と答えたのです。

もしカシウス公爵の言っていたことが本当だったとしても、まだ間に合うはずだ。

自分が愛情を注いで育てればきっと変えることができる!と、ロゼリアは考えているのです。

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悪党の母になりました【第12話】の感想

貴族たちの集まりがありました。

ホントにチェイド家は狙われているんですね。

少しカシウス公爵の考えもわかった気がします・・・。

ただこのことをロゼリアは知らないので、また毒を使った訓練を行っても納得いかないでしょう。

果たしてこの可愛いアインがどうなっていくのか・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪党の母になりました【第12話】のネタバレをご紹介しました。

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