ピッコマ|悪党の母になりました【第14話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「悪党の母になりました」は、Iro先生、Yulji先生の作品です。

保育士として働きながら孤独な人生を生きてきた「西川奈希」、27歳。

いつも通り小説を読み眠り目を覚ましたときには、小説の中の世界・・・・。

鏡を見ると奈希は、悪党に成長する息子「アインスパナ」に殺される継母となっていたのです。

だけど目の前にいる息子は可愛らしい・・・・、こんな子を虐待するなんてありえない!と考えた奈希は、悪党にならないように愛情を注ぐことを決めます。

この運命を変えることはできるのでしょうか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

目次

悪党の母になりました【第14話】のあらすじ・ネタバレ

朝一で書斎にやってきたカシウス公爵。

まさかの事で、執事たちも驚いています。

いつも多忙ではあるが、こんな早朝から仕事をすることがなかったカシウス公爵ですので、なにかトラブルでもあったのか!?と執事は心配しています。

ですがカシウス公爵は、午後に用事があるからその前に終わらせるとしか言わず、言われるがまま早く終わらせるように進めました。

カシウス公爵(くそっ!今日に限っていつもより仕事が多い・・・)

今日は皮肉にも、いい天気なのです。

毒の保管で、問題が・・・!

これが最後の書類・・・!

そのとたんカシウス公爵の椅子が倒れ、そんなに急ぎの用事なのか!?と執事たちは慌てます。

カシウス公爵「今から外出する、今日はこれで・・・」

その瞬間、部屋に慌てて人が入ってきました。

「旦那様!大変です!」

 

あの毒の保管庫では、一つの瓶が割れてしまっており、男性が震えながらうずくまっています。

カシウス公爵「まずは換気を、それと周りに誰も近づけるな」

毒には様々な種類があり、長い時間をかけて症状が現れるのもや少量でも致命傷になる毒、そしてニオイを嗅ぐだけで命に関わる危険な猛毒もあるのです。

よりによって割れてしまったのは、臭いを嗅ぐだけで命に関わるもの。

カシウス公爵は全員外に出ておくように指示を出します。

カシウス公爵「これはどういうことだ?」

怯える男性に向かって話しかけます。

ですが男性は謝るばかりで、理由を話しません。

カシウス公爵「私は何があったのかと聞いたのだ。謝罪より先に質問に答えろ」

それでも先に謝り続ける男性に剣を突き刺し、質問に答えなければこの件でのどを突くと脅すのです。

男性は急にお腹を怖して少し席を外し、戻った後に棚を片付けているところ、手が滑って落としてしまったのだそうです。

「すべては自分の責任です!どんな罰でも受けます!!」

カシウス公爵「・・・ここを管理してどれくらい経つんだ?」

彼が5年だと答えると、カシウス公爵は5年もここを管理していてくだらないミスをするとは呆れて言葉もでない、と冷たく言いはなったのです。

基本的にはこの部屋で席を外すことはありません。

帝国にあるすべての毒を管理している危険な部屋ですので、席を外す時には必ず報告をするのが先なのです。

カシウス公爵「まるでわざと割ったかのようだな」

ですが男性はもう息も切れ切れで、毒の影響が出てきているようでした。

急いでいる様子のカシウス公爵は・・・

その様子を見たカシウス公爵は、この男性が危険を冒してまで瓶を割る理由はなさそうに見えると考えており、医者を呼んで鎮痛剤を処方するようにしました。

ただし外部とは接触できないように監禁すること。

執事はこの部屋の管理は、代わりのものがほとんど領地に行っている為、今から呼んでも一か月はかかると言いました。

カシウス公爵「その間はこの部屋を管理する者がいないということか」

しかたないのでこの中で探すと言い、専門家でなくても最低限の知識があり注意深い者を雇うように命令します。

執事「そういえば、使用人たちの中に薬草を採取している者がおります。その者ならこの部屋の管理に適任かと」

カシウス公爵「今はそれしか選択の余地がないのか。とりあえず最悪の事態だけは免れそうだ」

念には念をいれなければならない・・・、すると執事がその者にお会いするかと聞いてきました。

「それはもちろん」と答えようとしたところ、言葉が止まります。

カシウス公爵(もうこんな時間か・・・遅くなってしまう)

すると彼は、後で確認するのでこの件はお前に任せると執事に言うのです。

執事「えっ!?よろしいのですか?」

戸惑う執事をそのままに、カシウス公爵は今から行くところがあるとその場から離れるのです。

執事「今すぐですか!?」

カシウス公爵(毒の香りがついたままで行くのはマズい。アインは慣れているだろうが・・・)

ここで思い浮かべたのはロゼリアのこと。

彼女には危ないからと、戸惑う執事をそのままに準備に向かうのです。

\ 全話更新中! /

悪党の母になりました【第14話】の感想

冷静ですが、どことなく焦っているような・・・。

意外な一面のカシウス公爵でした。

きっと向かう先は、アインとロゼリアの元でしょう。

ロゼリアは露骨にイヤな顔をしそうですよね(笑)

この状況を見ていれば、ロゼリアも彼への見方が変わってくるのでしょうが、アインとの邪魔をしてくる男としか思えないですよね!

続きが気になります!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪党の母になりました【第14話】のネタバレをご紹介しました。

ある継母のメルヘンはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

【U-NEXTの特長】
  • 31日間の無料お試しあり!
  • 無料体験中に600円分のポイント付与あり!
  • 漫画40万作品、ラノベ40000作品あり!

無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる