ピッコマ|悪党の母になりました【第29話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「悪党の母になりました」は、Iro先生、Yulji先生の作品です。

保育士として働きながら孤独な人生を生きてきた「西川奈希」、27歳。

いつも通り小説を読み眠り目を覚ましたときには、小説の中の世界・・・・。

鏡を見ると奈希は、悪党に成長する息子「アインスパナ」に殺される継母となっていたのです。

だけど目の前にいる息子は可愛らしい・・・・、こんな子を虐待するなんてありえない!と考えた奈希は、悪党にならないように愛情を注ぐことを決めます。

この運命を変えることはできるのでしょうか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

悪党の母になりました【第29話】のあらすじ・ネタバレ

カシウス公爵は原因不明の風邪で、年に一度寝込んでしまうことがあるのです。

一度その症状が出ると、一週間は動けなくなります。

最初は体に問題があるのではないか・・・、または自分の知らないうちに新しい毒を飲んでいたのではないのかと疑っていました。

未だその原因はわからず、その症状を研究していた医者にはこう言われました。

「単なる風邪のようです・・・」

彼ほどの男には似つかわしくない平凡すぎる病名でした。

毒すらも効かない彼が風邪ごときで一週間も寝込むだなんて・・・。

これは決して公にされてはいけないことでした。

アインすらも知らない秘密。

その症状が出始めたら、いつも最低限の使用人のみを残し部屋から出ることはありませんでした。

姿を見せないカシウス公爵が気になり始める

食事の時に現れなくなったカシウス公爵。

ロゼリア(今日も来なかったわね。もう何日も経つのにどうしたのかしら)

悩んだ結果、アインに聞いてみることにします。

ロゼリア「最近、公爵に会いましたか?」

アイン「いいえ」

その返事にそうですか・・・とだけロゼリアが答えると、アインは忙しいときは一か月以上会わないこともあると教えてくれます。

自分は慣れているだろうが、母であるロゼリアは初めて・・・。

一か月以上会えないこともあるのに、たった数日で気にしていることが引っかかります。

ロゼリア「そんな・・・さぞ寂しかったでしょう」

そう言って、アインの頬に手を当てました。

アインは全く気にしなかったことなのに。

アイン「僕にはもう母上がいるから大丈夫ですよ」

一人ぼっちで居た頃よりも、ずっと今がいいと思っているのです。

 

ロゼリアはなんか変だと感じているのです。

しょっちゅう会いに来てくれていたのに、急に姿をみせなくなったカシウス公爵。

以前アインが何日も顔をだしていなかった時と状況が似ていると思いだすのです。

あのときアインの部屋に行かなければ、ずっと知らずにいたかもしれない。

もしそうであれば、アインに誤解されたまま今のような関係にはなれなかったはずなのです。

ロゼリアは勇気を出し、一人で悩まず自分の目で確かめようと決心しました。

 

ロゼリアが向かったのは、カシウス公爵の部屋。

入口には侍従たちが立っています。

「旦那様から誰も入れるなと申しつけられております」

奥様といえどもお通しすることはできないと言われたロゼリアは、余計に心配になってしまうのです。

もし彼の身になにかあったら・・・いえ、そんなはずはない、彼はあのカシウス公爵だ。

そう言い聞かせますが、何ともないのに引きこもるはずはないと思ってしまうのです。

もし、私に会いたくなくて避けているだけだとしたら・・・?

そんなこと、考えるだけで胸が痛くなりました。

もし彼の身になにかあるくらいなら、その方がマシだ!

決断したロゼリアは・・・

ロゼリア「どうしても今日会いたいの」

ほんの少しでいい、もう一度聞いて欲しいとお願いしました。

ロゼリア「いくら忙しくてもそれくらいの時間はあるはずよ。まさか確認も取れない状況ではないでしょうね」

「公爵に会わせて!返事を貰うまで待つわ」

そこまで言われてしまい、侍従たちは少々お待ちくださいと確認しに行きました。

カシウス公爵の部屋で聞く、重大な事実!

部屋に通してもらうことができたロゼリア。

ベットに近づき名前を呼びますが、彼が苦しそうにしている状況を見て驚きます。

ロゼリア「これはいったい・・・。公爵の容態は・・・?」

執事「ご安心ください、ただの風邪です」

風邪だと聞いて聞き返してしまうロゼリア。

執事は再度風邪だと伝え、一週間ほどゆっくり休むといつも通りにもどることを教えてくれました。

ロゼリア「でも本当に、ただの風邪なの?」

ロゼリアには、意識も朦朧としておりこんなにも苦しんでいるカシウス公爵をみて、ただの風邪だなんて信じられません。

 

執事「旦那様のお許しがあったのでお伝えしたのですが・・・」

ロゼリア「他言しないようにってことよね?わかってる」

執事「さようでございます・・・なのでもうお戻りになったほうが・・・」

ロゼリア「いいえ、まだここにいるわ」

執事に止められますが、ロゼリアは必死です。

ロゼリア「知られてはいけないことくらいよくわかっている!でも私は知ってしまったのよ?だからここにいてもいいんでしょ!?」

執事はこれ以上言っても無駄だと判断します。

ロゼリア「私は公爵の側にいるから、これ以上何も言わないで!」

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悪党の母になりました【第29話】の感想

ロゼリアがカシウス公爵の事が心配でたまらないことがわかりました。

でも、一緒にいることしかできないですよね。

さらにアインにはばれないようにしなければならない・・・。

カシウス公爵の秘密がまさかの風邪だとは思いもしませんでしたが、大きな病などでなくてよかったです!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪党の母になりました【第29話】のネタバレをご紹介しました。

ある継母のメルヘンはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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