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ピッコマ|悪党の母になりました【第32話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「悪党の母になりました」は、Iro先生、Yulji先生の作品です。

保育士として働きながら孤独な人生を生きてきた「西川奈希」、27歳。

いつも通り小説を読み眠り目を覚ましたときには、小説の中の世界・・・・。

鏡を見ると奈希は、悪党に成長する息子「アインスパナ」に殺される継母となっていたのです。

だけど目の前にいる息子は可愛らしい・・・・、こんな子を虐待するなんてありえない!と考えた奈希は、悪党にならないように愛情を注ぐことを決めます。

この運命を変えることはできるのでしょうか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

目次

悪党の母になりました【第32話】のあらすじ・ネタバレ

到着したお屋敷は、思っていたよりも素朴に見えてしまうロゼリア。

それはきっと、チェイド家の屋敷が立派過ぎるからだろうと、豪華すぎる家を思いだすのです。

「おお~、よくぞいらっしゃいました!」

出迎えてくれた男性を見て、なんだか嫌な感じがしたロゼリア。

彼の笑顔からは、貧欲さが感じられてしまうのです。

戸惑いながらも挨拶をするロゼリアでしたが、カシウス公爵が間に入り、挨拶もほどほどに早く案内してもらうようお願いしました。

「みんな公爵を待っておりますよ」

手を捏ねながら話す男性に気味の悪さを感じているロゼリアは、イベルン伯爵はチェイド家の利益に縋り付くと描写されていたことを思い出し、気持ちが悪くなるのです。

貴族女性たちからの嫌味

宴会場に着くと、沢山の女性が声をかけてきて、挨拶を交わしました。

「この前招待状をお送りしたのですが、なぜいらっしゃらなかったんですか?ずっと待っていましたのに!」

そう女性に話しかけられ、なんだか不穏な空気を感じます。

しっかりしなければと気持ちを立て直そうとしますが・・・、

「いらっしゃらないので、何かあるのではと思っていたのですが。心配はなかったようですね」

目の前には、笑顔で崖から突き落とそうとする人ばかり。

流されちゃダメだ、小説のロゼリアの時とは違う!

自分だけではなく、アインの事も守らなければ・・・と気を引き締めました。

あちらで話しましょうと呼ばれますが、足が進まないロゼリアに、どうしたのかと声をかけられました。

もしかして、坊ちゃんのことを心配しているとか?と言いながらも、まさか息子ごときを理由に歓談を断るはずはないと笑うのです。

ロゼリア「ええ、息子を一人にさせるわけにはいきませんので」

まさかの返答に驚く女性たち。

ですがロゼリアは、アインにあっちへ行こうと連れて行こうとします。

すると一人の女性が話しかけてきました。

他の子供たちは宴会場の外にある庭園で遊んでいるようで、ここよりは友達と一緒に遊んだ方がいいのでは・・・と言うのです。

アインにどうしたいのかロゼリアが確認すると、悩んだアインは「庭園に行きます」と答えたのです。

同年代の子とは遊んだことがあまりないから、てっきり一緒にいたいものだと思っていたロゼリアは少し驚きますが、笑顔をアインを見送ることにしました。

ロゼリア「疲れたらすぐ戻ってきていいですからね」

アイン「わかりました。心配いりません!」

大丈夫だよね・・・?と少し不安になりながらもアインを見送るロゼリア。

すると周りの女性たちが、友達と遊ぶ方が楽しいはずだと心配しなくても大丈夫と声をかけます。

ロゼリア(それならいいんだけれど・・・、小説では事件があったから心配だわ)

 

その頃、宴会場から出たアインはため息をついていました。

表情がいつもとは違う冷たい目に変わったのです。

アインが戻って来ないので、心配になり見に行くと・・・

「しばらくの間、屋敷からはお出にならなかったんですか?」

「お会いしない間に、雰囲気が変わられた様です」

女性たちの相手をしながら、疲れてしまう・・・と感じているロゼリア。

すると一人の女性が、以前お話をしてくれた援助の件はまだ有効ですよね?と聞いてきました。

それはその女性が主催する慈善会の件だそうで、援助をしてくれるとロゼリアから聞いていたのでもう少し規模を大きくしようと考えていることを話してきました。

これは原作のロゼリアの仕業だ・・・とすぐに理解します。

 

ロゼリアが彼女たちの中心に立てたのは、見栄を張るために見境なくお金を使ったから。

だからあの多額の生活費でも足りなかったのです。

援助に関して話し続ける女性ですが、適当にごまかすことにしました。

 

しばらく経つと、子供たちが戻って来ないことを不思議に思いだしたロゼリア。

皆、きっと子供だから時間が経つのを忘れて遊んでいるんだと言われます。

するとイベルン伯爵が、そろそろ食事の時間なので子供たちを呼んでくるように使用人に命令しました。

そして食事の前に乾杯をしようと楽しそうな伯爵を見て、疲れた状態でお酒を飲まないといけないとは・・・とため息が出ます。

ロゼリアは、アインに早く戻ってきてほしいのです。

ですがしばらく経っても子供たちが帰ってきません。

ロゼリア(遅いわ。本当に遊んでるだけなのかしら)

不安になってきたロゼリアは、庭園に行ってみようと決意しました。

ロゼリア「私が子供たちを呼んできます」

明らかに戸惑う女性たち。

それでも、あまりにも遅いから迎えに行くと突き通そうとするロゼリア。

「もうじき戻ってきますよ。ご心配の様でしたら使用人に行かせましょう」

「きっと遊びに夢中で、戻ってくることも忘れているはずです」

女性たちはロゼリアが行くのを必死に止めるのです。

カシウス公爵「それなら、私も行こう」

まさかの公爵の登場に、驚く人達。

ロゼリア「ええ、一緒に行きましょう」

笑顔で答えるロゼリアを見て、あの二人はいつの間に仲良くなったんだ!?と驚きを隠せません。

 

庭園に着くと、子供たちの様子を見て何かがおかしいと感じたロゼリア。

アインがいない、どこなのだろう?

すると汚れた姿で横たわっているアインの姿が目に入ったのです。

ロゼリア「アイン!?」

\ 全話更新中! /

悪党の母になりました【第32話】の感想

気が乗らないパーティーほど、辛いものはないですよね。

うまくかわしているロゼリアですが、周りの女性たちが強すぎます。

お金でのつながりが大きかった人達ですので、仕方がないのでしょうが・・・。

今のロゼリアには、もう必要のない人達!

 

一方アインはまさかのいじめ?のような感じになっていますが・・・。

もともとここで起きる問題とは一体どんなものだったのでしょうか!?

家族としての関係が深くなってきたため、問題も変化している可能性がありますよね!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪党の母になりました【第32話】のネタバレをご紹介しました。

悪党の母になりましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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