ピッコマ|悪党の母になりました【第33話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「悪党の母になりました」は、Iro先生、Yulji先生の作品です。

保育士として働きながら孤独な人生を生きてきた「西川奈希」、27歳。

いつも通り小説を読み眠り目を覚ましたときには、小説の中の世界・・・・。

鏡を見ると奈希は、悪党に成長する息子「アインスパナ」に殺される継母となっていたのです。

だけど目の前にいる息子は可愛らしい・・・・、こんな子を虐待するなんてありえない!と考えた奈希は、悪党にならないように愛情を注ぐことを決めます。

この運命を変えることはできるのでしょうか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

悪党の母になりました【第33話】のあらすじ・ネタバレ

庭園に行くとアインが倒れており、ロゼリアは驚いて彼の前を呼びます。

ロゼリア「大丈夫ですか!?」

アイン「あい・・・」

ケガは!?と聞くと、大したことはないと答えるアイン。

ロゼリアはこれはどういうことなのか、状況が理解できません。

本当はロゼリアがわざと落としたワイングラスのせいで怪我をするはずだったので、大丈夫だと思っていたのです。

小説で起きた事件をなかったことにしようとしても、また違う形で問題が起きてしまうと不安が込み上げてきます。

アインと子供たちの関係

アインにとって、同年代の子は面倒な存在でした。

自分と彼らとでは格差がありすぎて、周りは天才と呼ばれるアインに嫉妬していたのです。

甘やかされ、傲慢に育った貴族の子供たちは、自分とは比べ物にならないくらい秀でているが、親の愛情を知らないアインを無視することでその劣等感を解消していました。

そのたびアインも、その子たちのうち一人を見せしめにしました。

それでも彼らは自分たちの過ちを反省するどころか、アインにちょっかいを出し続けました。

もちろんアインには歯が立ちませんでしたが・・・。

 

アインは今日も子供たちを避け庭園で昼寝をするつもりでした。

ところが・・・、子供たちはアインを取り囲み近づいてきたのです。

「俺たちとゲームしない?」

面倒だなぁと思いながらもアインは、ロゼリアは自分と友達が仲良くすることを望んでいると感じていたので、母を喜ばせるために仕方がなく遊ぶことにしたのです。

アイン「ゲームするんでしょ?どんなゲームなの?」

いつも通り無視されると思っていた子供たちは戸惑いましたが、「鬼ごっこ」をしようと提案してくるのです。

鬼ごっこの鬼はアイン。

アイン「わかった、その代わり僕が勝ったら今後一切絡むなよ」

子供たちはなんだかこちらが不利な様な気がしましたが、アインにルールを伝え始めます。

百を数えた後制限時間内に全員を捕まえればアインの勝ち、捕まえられなかった場合は負けです。

アイン(勝手に決めやがって・・・相手が何人いようと勝つのは僕だし)

そう感じたアインはルールを呑み、兄ごっこを始めることにしました。

鬼ごっこで遊びますが・・・

目隠しをされて百を数えるアイン。

ですがこれくらいであれば、子供たちは簡単に探せるとアインは感じているのです。

もちろんあっけなく一人ずつ捕まえていき、あっという間に全員捕まえました。

残りはあと一人だけ・・・。

噴水の下だと気づいたアインは、まだ時間も残っているしあの一人で終わりなので約束は守るようにと子供たちに言いました。

すると後ろから怪しい気配がし、振り向きます。

ですがアインは間に合わず、思いっきり押されてしまい、倒れてしまったのです。

笑っている子供たち。

無防備な状態のアインに卑劣なマネをしてきました。

アイン(適当に相手してやろうと思ったけど・・・)

そして目隠しを取ると、ロゼリアとカシウス公爵が探してくれているのを見つけました。

怯える子供たちですが、アインは都合がいいと微笑みました。

 

そして現在に戻ります。

ロゼリア「アイン!本当に大丈夫ですか!?」

すると一人の貴族女性が駆けつけてきました。

「何があったのですか?」

他の母親たちも誤ってきましたが、遊びの中で起きた事故の様でまだみんな子供なので理解してほしいと、あまり悪いとは思っていない様子です。

ロゼリア「なんですって?」

思いっきり睨みつけるロゼリア。

ロゼリア「集団が一人をいじめたというのに、これのどこが事故だというのですか?」

私にはそう思えない、もしそうだったとしても親であるあなた達に責任を問ってもらうと、しっかり意思を伝えるのです。

そんなロゼリアを見て、目に涙が浮かびそうになるアイン。

他の子供たちはあまりのことに、皆怯えていました。

アインは子供たちの方をみて、微笑みます。

一人の子供がヤバいと思い、必死にカシウス公爵へ謝りました。

カシウス公爵「まずは自分の子供たちを連れて行け、続きは中で話そう」

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悪党の母になりました【第33話】の感想

アインのケガが大したことが無くてよかったです。

子供が子供なら、親も親ですね・・・。

カシウス公爵がどのような決断をくだすのかは分かりませんが、厳しくして欲しです!

そうでないとアインはこの状態が続くでしょうし、ロゼリアは傷つきます。

といっても、アインが本気を出せば子供たちなんてなんてことないのでしょうが・・・。

気軽に参加した懇親会ですが、こんなに大きな問題が起きるとは思わなかったロゼリア。

すっきり解消できるといいですね!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪党の母になりました【第33話】のネタバレをご紹介しました。

悪党の母になりましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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