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ピッコマ|悪党の母になりました【第34話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「悪党の母になりました」は、Iro先生、Yulji先生の作品です。

保育士として働きながら孤独な人生を生きてきた「西川奈希」、27歳。

いつも通り小説を読み眠り目を覚ましたときには、小説の中の世界・・・・。

鏡を見ると奈希は、悪党に成長する息子「アインスパナ」に殺される継母となっていたのです。

だけど目の前にいる息子は可愛らしい・・・・、こんな子を虐待するなんてありえない!と考えた奈希は、悪党にならないように愛情を注ぐことを決めます。

この運命を変えることはできるのでしょうか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

悪党の母になりました【第34話】のあらすじ・ネタバレ

一体何があったんだと、カシウス公爵はアインに聞きました。

ですが大したことではないとだけ言われてしまい、自分で何とかするとアインは言うのです。

 

さっきの事件で、会場の雰囲気は一変しました。

いつもの公爵夫妻であれば息子に関心を示さないのですが、いつの間にあんなに円満な家族になったのかと皆疑問に思っているのです。

さらに、和気あいあいとしたチェイド家を目撃した貴族たちは、公爵家の逆鱗に触れてしまったと、顔を真っ青にしているのです。

アインの部屋で

公爵邸に帰ってきてから、アインの部屋の前でロゼリアは不安そうな表情をしています。

ロゼリア「アイン・・・本当に大丈夫なんですよね?」

するとアインはいつもと同じ笑顔で、本当に大丈夫だと答えてくれました。

心配しないでといってくれますが、どうしても不安なロゼリアは・・・。

ロゼリア「アイン、今日は眠るまで一緒にいてあげます」

アインの手を取り笑顔で申し出たのです。

母上が・・・?と不思議そうにしているアインですが、ロゼリアは眠くなるまでお茶でも飲んでお話をしようと嬉しそうにしています。

上手ではないが、子守唄も歌ってあげるとロゼリアに言われたアインは、なんだか感動してしまうのです。

アイン「はい!お願いします!」

いつもの可愛らしい笑顔を見せるアインを見たロゼリアは、今日だけでも傍にいてあげたかったからよかったと安心しました。

カシウス公爵「なら、私も付き合おう」

2人の間に現れたカシウス公爵に、ロゼリアは驚きます。

ロゼリア「え・・・!?公爵もですか!?」

アインは心の中では、わざわざ来なくてもいいのに・・・と二人っきりになる予定だったのに残念そうです。

カシウス公爵「ああ、私もいた方が役に立つだろう」

からかっているようにも見えますが、どこか優い感じがするカシウス公爵。

わざと一緒にいてくれようとしているのだろうかと、今日は疲れているはずの公爵を気にかけます。

ロゼリア「お気持ちだけで十分ですよ」

カシウス公爵「アインが心配だからな」

素直に引き下がりそうもないと感じたロゼリアは、そのまま一緒にアインの部屋に入ることにしました。

 

結局三人で部屋に入り、怪我なんてないとわかっていても医者を呼び、アインを寝かしつけたところでほっと一息つきました。

ロゼリア「今日は早めに休んでください」

アイン「母上も早くお休みになってください」

眠るところを見届けたら戻るとロゼリアが言うと、アインは彼女を呼びました。

アイン「今日は鬼ごっこで僕が鬼をやりました・・・でも楽しくなくて・・・。やっぱり母上と一緒の鬼ごっこが一番です」

一緒に遊ぶといつも楽しいし、退屈じゃないと笑顔で話すアイン。

ロゼリア「そうですか。また一緒に鬼ごっこしましょう」

そしてアインは眠りにつきました。

 

こんなに可愛い子なのに、どうして辛い思いをしなければならなかったのだろうか。

そう考えると涙が溢れてきます。

アインにはいいものだけを見せ、愛情を注いであげたいのですが、彼を苦しませる原因はいたるところに存在していました。

悪党に成長させるためのレールが敷かれているかのように・・・。

カシウス公爵はロゼリアの部屋に向かい・・・!?

アインが眠ってから、カシウス公爵とロゼリアは部屋を出ました。

アインは平然としているけれど、本当に大丈夫なのだろうか・・・?

そう不安を拭うことができません。

もし一人で我慢をしているのであればどうすればいいのだろう?いろいろと考えていると、カシウス公爵が声をかけてきました。

カシウス公爵「あまり心配するな」

お前がそんな顔をすると余計不安がってしまう、それにアインは黙ってやられているような奴ではないと慰めてくれたのです。

カシウス公爵「あの貴族たちには私から言ってやってもいい、だからそんなに暗い顔をするな。いつもみたいに笑っていた方が、アインも安心するだろう」

思わず笑みがこぼれたロゼリアは、「はい」と答えました。

ロゼリア「明日からはいつも通りの私に戻ります!」

そしてそろそろ部屋に戻ろうと、カシウス公爵が言いました。

相変わらず冷たい口ぶりでしたが、ロゼリアを慰めてくれたカシウス公爵。

不器用だけど彼の言葉がこんなに暖かくて心強くなれるなんて・・・と、ロゼリアも驚いているのです。

 

部屋に戻るロゼリアたち。

慰めてもらったことは嬉しかったし、よかった。

ですがカシウス公爵が自分の部屋に戻らず、ロゼリアについて来ていることに気づきます。

ロゼリア「あ・・あの、今どちらへ・・?」

カシウス公爵「部屋に戻っているんだが?」

公爵の部屋は反対側なのでは?と聞くロゼリア。

今いるところは、ロゼリアの部屋の前なのです。

するとカシウス公爵は少し微笑み、部屋のドアを開けて入りました。

ロゼリア(何・・・!?なんで私の部屋に入るわけ!?)

動揺してしまったロゼリアは、新たな危機に直面してしまうのです!

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悪党の母になりました【第34話】の感想

アインの問題は終わったのでしょうか?

カシウス公爵が自分から言うこともできるとロゼリアに話していたので、アインが何とかするのでしょうね。

だとしてもロゼリアは、不安だと思います。

ただ、カシウス公爵が慰めてくれたことにより、彼に心を開くことができました。

カシウス公爵が何を考えてロゼリアの部屋に入ったのか・・・かなり気になりますよね!

アインの変化よりも、カシウス公爵の変化が大きくて・・・!こちらの方が楽しみです!(笑)

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪党の母になりました【第34話】のネタバレをご紹介しました。

悪党の母になりましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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