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ピッコマ|悪党の母になりました【第39話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「悪党の母になりました」は、Iro先生、Yulji先生の作品です。

保育士として働きながら孤独な人生を生きてきた「西川奈希」、27歳。

いつも通り小説を読み眠り目を覚ましたときには、小説の中の世界・・・・。

鏡を見ると奈希は、悪党に成長する息子「アインスパナ」に殺される継母となっていたのです。

だけど目の前にいる息子は可愛らしい・・・・、こんな子を虐待するなんてありえない!と考えた奈希は、悪党にならないように愛情を注ぐことを決めます。

この運命を変えることはできるのでしょうか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

目次

悪党の母になりました【第39話】のあらすじ・ネタバレ

「ようこそいらっしゃいました」

「本日はお越しいただきありがとうございます。いらっしゃらないのかと思って心配しましたよ」

皆、ロゼリアとアインに気を遣うように声をかけてきます。

息子に代わってお詫びを申し上げるという母親もおり、もう二度とこのようなことは起こさないようにすると必死です。

ロゼリア「みなさん、少し落ち着いて・・・」

一気に話しかけてたら、アインが困るじゃない!!とロゼリアは焦ります。

ルージエン伯爵の息子であるグレッグは、強制的にアインの目の前に連れてこられました。

「アイン君に言いたいことがあるのよね?」

彼がもじもじしていると、母親はきつく早く言いなさいと怒鳴りました。

グレッグ「ううっ・・・!」

涙を流し始める子供を見ロゼリアは、もうやめるように言います。

ですがこの子からもお詫びをしないと・・・と母親は必死です。

いくらなんでも子供をこんなふうに追い詰めるだなんて・・・、するとアインが僕は大丈夫だと言いました。

アイン「遊んでいるうちにちょっと度が過ぎてしまっただけだと思います。そうだろ?」

グレッグは何も言わず、つばを飲みました。

アイン「だから・・・みなさんもこの前のことはあまり気にしないでください」

柔らかな笑顔でアインが言うと、母親たちはやはり子供同士の喧嘩だったんだと胸をなでおろします。

「まぁ~なんて心の広い子なんでしょう」

「男の子ならケンカくらい多少はね・・・」

するとアインは向こうで遊んでくると言いました。

ロゼリア「あまり遠くに行かないでくださいね!」

 

アインを見送ると、子供は一緒に遊ぶうちに仲良くなるものだから大丈夫だろう・・・と少し安心しています。

そして母親たちはこの部屋で一緒にお話をすることになったのです。

ロゼリアへの遠回しな嫌がらせ?

一人の夫人はお腹が大きく、出産の予定は再来月くらいだと微笑みました。

出産のときの痛みを思うと、また子供を産むなんて考えたくないとは言うものの、自分で産んだ子供は特別に感じると話しています。

「他の子と比べるなんてできませんわ。チェイド夫人もそう思いませんか?」

その言葉に、周りの夫人たちは焦り始めます。

「あっ・・・!」

「なんてことを・・・!」

これは変な意味ではない、まだお若いから計画があるでしょうとロゼリアをフォローしていきました。

いつか子供ができればこの意味もわかると思う・・・なんて言われてしまい、ロゼリアは黙ってしまいます。
 

アインはロゼリアが産んだ子供ではありません。

正確に言うと本当の母親ではないですし、そのことを知らない人はいないはずです。

さっきのはわざとなのだろうか・・?それとも・・・?

本当の母親じゃない

中庭で、グレッグはアインに謝りました。

グレッグ「その・・・この前はすまなかったよ、これからは仲良くしようぜ」

アイン「終わったことだからもういいよ、ところで・・・」

あの時は僕の勝ちだよね?とみんなに聞きました。

勝った方の言うことをなんでも聞く約束だったと賭けの話を出します。

グレッグ「う・・・うん、そうだったな・・・」

アイン「じゃ、その約束守ってもらうよ」

グレッグ「な・・・何をさせる気?」

するとアインは微笑みます。

アイン「今度は君たち全員が鬼だ」

全員が鬼だなんてどういうことだ?と子供たちは戸惑います。

アインは、今度の鬼はみんなで自分を捕まえれば終わりだとルールを伝えるのです。

アイン「それだけ人数がいるんだから問題ないでしょ?」

頑張って捕まえてみてね・・・とアインは笑います。

 

こうして始まった鬼ごっこですが、アインを除く子供たちにとってとても過酷な時間でした。

尾には目隠しをしたままアインを探したので、お互いにぶつかって右往左往しています。

アインを捕まえたのかと思えば他の子で、アインがどこにいるのかまったく検討もつかなかったのえす。

「僕たちの負けだ、もうやめよう・・・」

鬼の子供が言い出しますが、捕まえるだけなのに・・・とアインは納得してくれません。

グレッグ(ちくしょう・・・なんて陰湿な奴なんだ・・・)

自分の母親の前では良い子ぶり、自分はアインのせいで親に怒られたことを思い出します。

本当の母親でもないくせに、自分と母の関係よりも仲良く見えたことが悔しいのです。

グレッグ「お前の母さんがいつまでもお前に優しくしてくれると思うのか?」

アイン「なんだと・・・?」

グレッグ「子供でも生まれたら、すぐ捨てられるに決まってるさ」

母がそんなことをするはずがない・・・隠れたままアインは答えます。

グレッグ「何もわかってねぇな。兄弟が生れたら上の子に興味が無くなるのは普通のことなんだぞ」

「しかもお前は本当の息子でもないんだろ?」

お前なんか邪魔者扱いされるに決まっていると、グレッグは言いました。

 

お茶を飲みながら会話を楽しんでいる母たち。

ロゼリア(アインの本当の母親はどんな人だったのかしら・・・。アインにとっては彼女が生きていた方がよかったのかな・・・)

その方が今より幸せだったのかもしれない・・・。

そんな考えが止まりません。

アインはどう思っているのだろうか・・・?

すると急に部屋のドアが開き、侍従が入ってきました。

「た・・・大変です!庭園で事故が起きました・・・!」

\ 全話更新中! /

悪党の母になりました【第39話】の感想

なんだかこのお茶会、イヤですね・・・。

何も悪気がなく言ったのかもしれませんが、このやり取りがロゼリアにとっては苦痛でしょう。

気にせずさらっとしておくのもいいのでしょうが、母親に関しての話をアインとあまりしたことが無いので、ロゼリアに不安が襲ってきたのだと思います。

きっとアインはロゼリアがいてくれればそれでいいのでしょうが・・・。

継母となると、簡単に考えられないですよね。

 

そして子供たちだけで遊んでいましたが、また事故が起きたそうです。

標的はアインだったのか?それとも、グレッグの身に何か起きたのか?

真相は!?

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪党の母になりました【第39話】のネタバレをご紹介しました。

悪党の母になりましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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