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ピッコマ|悪党の母になりました【第43話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「悪党の母になりました」は、Iro先生、Yulji先生の作品です。

保育士として働きながら孤独な人生を生きてきた「西川奈希」、27歳。

いつも通り小説を読み眠り目を覚ましたときには、小説の中の世界・・・・。

鏡を見ると奈希は、悪党に成長する息子「アインスパナ」に殺される継母となっていたのです。

だけど目の前にいる息子は可愛らしい・・・・、こんな子を虐待するなんてありえない!と考えた奈希は、悪党にならないように愛情を注ぐことを決めます。

この運命を変えることはできるのでしょうか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

悪党の母になりました【第43話】のあらすじ・ネタバレ

レニシャはこの前、アインに「兄弟」ができるのかと聞かれたことがあると話しました。

カシウス公爵との間に子供ができるなんて、なんでそんなことを急に考えたのだろうと、ロゼリアは不思議です。

ロゼリア(じゃあ最近アインの様子がおかしかったのは・・・)

もし兄弟ができたら、自分が構ってもらえなくなるからかもしれないということでしょう。

だからロゼリアは愛情を確認したかったんだと確信しました。

ロゼリア(それに”妊娠”に”子供”だなんてそもそもありえないわよ!そんなことあるはずないのに・・・!)

それよりも、アインはなんで不安がっているのだろうか?

もし子供ができたとしても、アインに寂しい思いをさせることなんてありません。

いつまでも愛情を注いであげられるのに、そんなに信頼されてなかったのだろうかと不安になりました。

カシウス公爵の後悔

カシウス公爵の元にも、アインが兄弟ができるかもしれないと心配しているとの報告が入りました。

レニシャ「ええ、旦那様と奥様の間に兄弟ができるのかと聞かれました」

カシウス公爵「ふむ・・・わかった。下がっていいぞ」

レニシャが出て行き、これは可愛い悩みだとカシウス公爵は微笑みます。

まだ存在しない兄弟の可能性に不安がるとはアインらしくありません。

自分の息子ですが、カシウス公爵が見ても驚くほど冷静だと思っていたのですが・・・。

カシウス公爵(子供か・・・考えたこともなかったな・・・。チェイド家に必要な子供は後を継ぐ長男のみ、そもそも興味もなかったが・・・)

もし子供ができたら・・と、想像してしまいます。

きっとみんなの関心を独り占めするほど、愛らしいだろうと想像は膨らむのです。

するとアインが生れた日の事を思いだしました。

後継が生れましたと報告と同時にアインを連れてこられましたが、カシウス公爵はアインを見ることもなく、ご苦労だったと伝えておくように命令しただけだったのです。

悪いことをしたな・・・と、少し後悔している様子です。

 

その後も、ロゼリアは自分の発言によってアインが傷ついたり不安になってしまうかもしれないと思い、なんだかぎこちない態度をとるようになりました。

アインと会っても、何を言えばいいのかわからず言葉に詰まってしまうのです。

このままでは、どんどん二人の距離が離れて行ってしまう!

不安はどんどん膨らんでいきます。

夫婦だということの確認

夜になり、ロゼリアはカシウス公爵に、アインが兄弟ができるかもしれないと不安になっていることを話しました。

ロゼリア「兄弟ができたら自分はかまってもらえないと思ってるみたいで・・・」

「まさかそんなことを心配してるだなんて思いませんでした。兄弟なんてできるわけがないのに・・・」

カシウス公爵「なぜそう言い切れる?」

そう言われて、ロゼリアは戸惑います。

するとカシウス公爵の表情は暗くなり、ロゼリアの手に触れました。

カシウス公爵「お前と私は夫婦だ。なのになぜそう思うんだ?」

ロゼリア「え・・・?」

カシウス公爵はロゼリアをじっと見つめています。

二人は一応夫婦なのですから、可能性はないわけではないのです。

ロゼリア「いえ・・・公爵それは・・・」

カシウス公爵「公爵ではない、カシウスだ」

彼はロゼリアの目を見つめながら、なぜ距離を置こうとするのか聞きました。

ロゼリアにそんなつもりはなく、焦りすぎたせいでつい、カシウス公爵が傷つくことを言ってしまったのです。

そんなことありませんとロゼリアは答えると・・・。

カシウス公爵「では・・・今日は私達が夫婦だということを体で確認してみないか?」

急にそんなことを言われて驚いているロゼリア。

そしてカシウス公爵はロゼリアを引っ張り、自分の上に乗せました。

ロゼリア(い・・・いきなりこれはどういうこと!?こんな急に・・・どうすれば・・!)

顔が赤くなるロゼリアは、どうしたらいいのか分かりません。

逃げられないのならいっそのこと・・・、と目をつぶってしまいました。

ですが何もされず、気になって目を開けると・・・、目の前にカシウス公爵はいません。

ロゼリア「カシウス・・・様?」

彼はロゼリアの後ろに移動しており、今日はこの辺で戻ることにすると言いました。

カシウス公爵「それとあまり心配するな。アインならお前が一言声をかけてやれば大丈夫だろう」

一人で悩むロゼリア

一人でベッドに横になっているロゼリア。

カシウス公爵の言葉を思い出します。

「アインならお前が一言声をかけてやれば大丈夫だろう」

「ちゃんと向き合って話した方がいい・・・。このまま誤解されるよりはましだからな」

彼の言葉は優しかったのですが、さっきベッドに引っ張られたことを思いだすと・・・。

ロゼリア(頭から離れない!も・・・もちろん夫婦なんだけど・・・!)

恥ずかしくなり、布団の中に潜り込んでしまうのです。

もしかして本当に期待をしていたのか!?と、自分で自分が恥ずかしくなっていきます。

ロゼリア(私、どうしちゃったんだろう・・・!!!)

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悪党の母になりました【第43話】の感想

ロゼリアはアインが最近おかしい理由がわかり、少し安心しているようです。

カシウス公爵は、アインがいつもと違い冷静さを失っているので、別の意味で気になっている様ですが・・・。

やはりアインも一応子供なので、そんないつも通りにはいかないですよね。

さらにロゼリアからの愛情を感じてしまったので、それがなくなるのが怖いのでしょう。

カシウス公爵は、子供がもう一人いてもいいと感じ始めているようです!

まさかの・・・!!

ロゼリアはまだ心の準備ができていないので、時間がかかりそうですが・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪党の母になりました【第43話】のネタバレをご紹介しました。

悪党の母になりましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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