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ピッコマ|悪党の母になりました【第44話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「悪党の母になりました」は、Iro先生、Yulji先生の作品です。

保育士として働きながら孤独な人生を生きてきた「西川奈希」、27歳。

いつも通り小説を読み眠り目を覚ましたときには、小説の中の世界・・・・。

鏡を見ると奈希は、悪党に成長する息子「アインスパナ」に殺される継母となっていたのです。

だけど目の前にいる息子は可愛らしい・・・・、こんな子を虐待するなんてありえない!と考えた奈希は、悪党にならないように愛情を注ぐことを決めます。

この運命を変えることはできるのでしょうか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

悪党の母になりました【第44話】のあらすじ・ネタバレ

ロゼリアは、カシウス公爵に言われた通りアインと話をしてみようと決めました。

悩みの原因はわかっているのですが、何もしないのはアインを苦しませるだけだと感じたのです。

いつまでもこのままではダメ、今日こそちゃんと話をして天使みたいなあの子を守ると決めたんだと、自分に言い聞かせています。

アインの不安

ロゼリア「アイン・・・」

アイン「はい」

二人は向かい合って座っています。

ロゼリア「その・・・私に何か聞きたいことはありませんか・・・?」

アイン「母上にですか・・・?」

彼はとても不思議そうな表情をしています。

強制するわけではないが、私はアインの母親だからと悩んでいることがあればなんでも言ってほしいとロゼリアは言うのです。

ですがアインは何も言いません。

ロゼリア「なんでもいいんですよ。私に応えられることであればどんなことでも・・・」

「だから話してもらえませんか?」

するとアインが口を開きます。

アイン「実は・・・この前のパーティーで・・・」

やっぱり何か聞いたんだ、少しでも悩みが解決できればいいんだけど・・・と、ロゼリアはそっとアインの手を握りました。

ロゼリア「もしアインが不安なら・・・、そしてアインが望まない限り”兄弟”は絶対できませんから」

私にはアインが一番大事だと、真剣に伝えます。

アイン「ありがとうございます・・・」

ロゼリア「だから心配しないで」

ロゼリアはいつも優しくしてくれる。

裏切るわけないのに、アインの心のどこかにある不安な気持ちが消えません。

なんでなのかは、彼自信もわからないのです。

 

そして数日後。

ロゼリアと話したおかげが、アインはいつも通りの様子に戻りました。

アイン「おはようございます!」

笑顔で挨拶をしてくれるアインに、ロゼリアも嬉しそうです。

今日は何をして遊ぶか楽しそうに話している二人。

ですがそんな二人を見ながら、今のアインはかなりロゼリアの様子をうかがっていることにカシウス公爵は気づいていました。

少しでも彼女の関心を引くために笑顔を振りまく健気な姿を・・・。

ロゼリアに似た女の子だったら・・・?

アインの元に向かったカシウス公爵は、まだ不安なのかと声をかけました。

アイン「なんのことですか?」

彼は稽古をしていたのか、汗を拭いています。

カシウス公爵「思っていたよりかなり不安そうだな。兄弟ができたらお前の立場が危うくなるとでも思っているのか?」

アインは何も答えず、手を握りしめました。

カシウス公爵「そんなことで動揺するほど弱かったとは・・・。その程度なら兄弟がいなくともお前の居場所はない」

アイン「できるものならやってみてください。黙って奪われるほど馬鹿ではありません」

そう言って、カシウス公爵を睨みつけました。

奪われたとしても奪い返してみせる、それは誰であっても同じだとアインが言うと、二人は睨み合います。

すると急にカシウス公爵が笑いだしました。

カシウス公爵「ハッハッハッ!そんなに自身に満ち溢れているのに、何が心配なんだ?」

急にどうしたのかと、アインはポカンとしているのです。

カシウス公爵「アイン・・・ロゼリアはおまえに兄弟は絶対できないと言ったのだろうな」

「しかし私にその約束はできない」

そう言われてアインは不安そうな表情に戻り、視線を逸らしました。

カシウス公爵「実は大して興味はなかったのだが・・・。ロゼリアとの間にできる子供と思うと気になってな」

一度見てみたくなったんだと、微笑みながら言いました。

まだやっとくっついて寝れるようになったくらいなのですが・・・。

アイン「でも僕は嫌です」

「父上に僕以外の子供が何人いようと構いません。ですが・・・母上の子供はいやです・・・」

とても悲しそうに見えるアイン。

ずっと心の奥底にある悪夢が現実になるのが嫌で、不安だったのです。

正直それを想像するだけで耐えられないほど苦しい。

ですがカシウス公爵からの言葉は意外なものでした。

カシウス公爵「そんなにいやなのか?では・・・ロゼリアに似た妹ならどうだ?」

妹と聞いて、アインは驚きます。

カシウス公爵「ロゼリアに似た女の子ができても嫌なのか?」

アイン「・・・え?」

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悪党の母になりました【第44話】の感想

ロゼリアはアインの不安を解消しようと動きました。

彼から本当の事を聞くことはできましたが、まだ不安そうです。

それはカシウス公爵にしかわかりませんでしたが・・・、彼自身もなんでこんなに不安なのかわかっていない様子です。

ですが、兄弟が女の子だったら・・・?

ロゼリアに似た女の子と聞いて、アインの表情ががらりと変わりました。

もしかすると、大切な母に似ている妹はとても可愛いと感じたのかもしれないですね!

アインの不安を解消しようと動くカシウス公爵も、本当に優しくなったなと感じました。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪党の母になりました【第44話】のネタバレをご紹介しました。

悪党の母になりましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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