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ピッコマ|悪党の母になりました【第47話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「悪党の母になりました」は、Iro先生、Yulji先生の作品です。

保育士として働きながら孤独な人生を生きてきた「西川奈希」、27歳。

いつも通り小説を読み眠り目を覚ましたときには、小説の中の世界・・・・。

鏡を見ると奈希は、悪党に成長する息子「アインスパナ」に殺される継母となっていたのです。

だけど目の前にいる息子は可愛らしい・・・・、こんな子を虐待するなんてありえない!と考えた奈希は、悪党にならないように愛情を注ぐことを決めます。

この運命を変えることはできるのでしょうか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

悪党の母になりました【第47話】のあらすじ・ネタバレ

あれから少し時間が経ち、ロゼリアとアインの関係は以前よりも深まっていました。

ロゼリアはアインが不安を抱かないように気を配り、アインもまた誤解が解けて数日間の悩みがなく虚しくなるほどになりました。

そうやってチェイド家には穏やかな平和が訪れていたのです。

 

今考えると、なんであんなに悩んでいたのかわからないと、アインは思い出していました。

兄弟が生まれる程度で怯えてしまったのですが、母に似たかわいい子供が生まれるのは悪いことではないと考えが変わったのです。

ですがそれを悪く言った奴がいたことを思い出しました。

グレゴリック・ベンゼン。

彼は悪意の塊で、どうにかアインを引きずりおろそうとしていました。

本当の子供ができたらお前なんか、すぐに捨てられるに決まっている・・・。

言われたことを思い出してしまい、アインは気分が悪くなりました。

お茶を運んできてくれた侍従に、グレゴリックはどうしているのか聞いてみると、彼は今先日の事故で療養しているとのこと。

日常生活はまだできないと聞いているのです。

アイン「なるほど・・・。それじゃあ、お見舞いに行った方がよさそうだね」

お見舞いに行きたい

そして翌日。

庭園でお茶をしているロゼリアに、ベンゼン侯爵家にお見舞いに行っても良いかと提案しました。

アイン「彼が怪我したのは僕のせいですし、心配なのでお見舞いにと思いまして・・・」

ロゼリアは、もし侯爵夫人がアインを見て暴言を吐いたらどうしようと不安になります。

ですがこんなにも心配しているので、アインの気持ちを尊重してあげたいのです。

ですが一人では心配なので、一緒に行こうかと聞いてみました。

アイン「いいんですか!?」

嬉しそうに聞き返すアインを見て、彼にもしものことがあったら自分が守らなければと考えているロゼリア。

母上と一緒だから嬉しいに決まっていると笑顔のアインを目の前に、ロゼリアも嬉しくなるのでした。
 

夜になり、カシウスは不機嫌そうにしています。

カシウス「私は?」

なんで誘わずに二人だけで行くんだと、ロゼリアに聞くのです。

ロゼリア「で・・でも・・・。公爵・・・いえ、カシウス様はお忙しいですしご迷惑かなと思って・・・」

カシウス「いつも私をのけ者にして少し寂しいぞ」

ですが彼まで一緒に連れて行けば、なんだかややこしいことになってしまいそうな感じがしたので、ひとまずわざとではないと謝ります。

次からはちゃんと声をかけるから、今回だけは我慢してほしいとお願いしたのです。

カシウス「言葉だけでは信用できないな。行動で示してくれないか?」

意地悪なんだから・・・と思いながらもロゼリアは、彼の頬に優しくキスをしました。

いつからかこんなカシウスが、可愛く見えて心地よくなってきたのです。

グレゴリックの反応

翌日の朝。

カシウスはこれを持って行けと言い、箱に入った赤い宝石をロゼリアに渡しました。

それは魔力石だそうで、お見舞いに行くのに手ぶらでいくのはまずいと、彼なりに考えてくれたのです。
魔力石とは、魔力が込められた石。

高価すぎてなかなか手に入らない品物なのです。

使い方は様々ですが治療にもかなり役立ち、お見舞いの贈り物としてはちょうどいいとカシウスが言いました。

ロゼリア「でも・・・。グレゴリックは魔力石が必要なほどの怪我ではありません」

それに対してこれはとても高価で貴重なものなのにいいのかと、確認しました。

カシウス「心配いらない。気にせずに持っていけ」

するとアインが、そろそろ行こうとロゼリアを呼びに来ました。

ロゼリアはアインに、カシウスから魔力石を貰ったと言いながら見せますが、彼の反応は特に薄い・・・。

チェイド家はこれくらいではあまり驚かないんだ・・・と、逆にロゼリアの方が驚いてしまいました。

ロゼリア「お見舞いの贈り物ですから、アインから渡す方がいいと思います」

そしてその箱をアインに渡し、馬車に乗っていくことにしました。
 

ベンゼン侯爵家の城に到着。

夫人がわざわざお越しいただいてありがとうございますと言いながら出迎えてくれました。

心配していたロゼリアですが、ベンゼン夫人も顔色を伺ってきているので大丈夫だと少し安心します。

ロゼリア「グレゴリックの具合はどうですか?アインも心配してて・・・」

ベンゼン夫人「まあ・・・そうでしたか。ありがとうございます」

そして部屋のドアをノックしてグレゴリックを呼び、中に入ります。

お客様だと言われて起き上がるグレゴリックですが、部屋に入ってきた二人を見た途端に、顔を真っ青にして驚きます。

ベンゼン夫人「チェイド家のみなさんがお見舞いに来てくださったわ」

アインは笑みを浮かべ、グレゴリックに久しぶりと言うのです・・・。

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悪党の母になりました【第47話】の感想

ついに!続きが始まりました!

アインがお見舞いで何かを企んでいますが、まずは幸せそうでよかったです。

あのままだと、あまりよくない方向に行きそうだったので・・・。

ひとまず、家族に近づいてきたことと、ロゼリアとカシウス公爵の関係性がいい方向に向かっていて安心しました。

そしてお見舞いですが、グレゴリックは大丈夫でしょうか?

アインが何を考えているのか今のことわかりませんが、仕返しをしそうな感じが・・・。

ロゼリアが気づいて止めてくれればいいのですが、そんな簡単にはいかないですよね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪党の母になりました【第47話】のネタバレをご紹介しました。

悪党の母になりましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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