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ピッコマ|悪党の母になりました【第50話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「悪党の母になりました」は、Iro先生、Yulji先生の作品です。

保育士として働きながら孤独な人生を生きてきた「西川奈希」、27歳。

いつも通り小説を読み眠り目を覚ましたときには、小説の中の世界・・・・。

鏡を見ると奈希は、悪党に成長する息子「アインスパナ」に殺される継母となっていたのです。

だけど目の前にいる息子は可愛らしい・・・・、こんな子を虐待するなんてありえない!と考えた奈希は、悪党にならないように愛情を注ぐことを決めます。

この運命を変えることはできるのでしょうか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

悪党の母になりました【第50話】のあらすじ・ネタバレ

最近のカシウスは、今まで経験したことのない自分の様子に驚くことがあります。

世間では悪党と呼ばれている彼が、ロゼリアの一言によって焦って緊張してしまうのです。

これほど誰かを想うことになるとは、考えもしませんでした。

自分を含めて誰もその予想をしていなかったので、アインもまた変わった父の姿に、驚きを隠せませんでした。

今まで見たことのない幸せな笑顔を見せたのですから・・・。

アインと向かい合って座っているカシウスは、優しい笑みを浮かべていました。

アイン「先ほどから笑っていますが、どうしたんですか?」

私が・・・?と不思議そうなカシウスに、とても幸せそうな笑顔だったと言います。

するとカシウスは微笑みながら、気のせいだろうと言ったのです。

気持ち悪く感じたアインは青ざめており、そのまま席を立ちました。

カシウス「まだ授業は終わってないぞ」

アイン「教える人が上の空では授業になりません」

今日はここまでにするとアインは言い、出て行こうとしました。

するとカシウスはまた微笑み、わかったと答えたのです。

いつもなら何か言い返すはずなのに、よっぽど機嫌がいいのでしょう。

自分の選択

ロゼリアは少しずつ、家の仕事を覚え始めました。

もちろんベテランの使用人に任せる方が効率的なので、これからもほとんどは彼らに任せるつもりです。

ですが、本当の家族になっていくのに、一人だけなにもしないわけにはいかないと考えていました。

少しくらいは家のこともわかっておいた方が良いと考えたロゼリアは、ある書類に目を通します。

一番簡単だと言われていた財務リストすらも規模が大きく、思ったよりも難し過ぎて目が回りそうになってしまいます。

仕事を習うなんて言わなければよかったと少し後悔しますが、やるしかないと自分に言い聞かせます。
メイドが持ってきてくれたお茶を一口飲み、歴史や神話は面白いと目を通します。

特に魔法石についての話が興味深く、過去には魔法使いとドラゴンが存在していたと記録されていて、それを証明するのが魔法石です。

しかし発散的に発見されるだけで、どうやって発生するのかはまだわかっていません。

執事は、チェイド家でもいくつかの魔法石を保有していると説明しました。

そのうちの3つはロゼリアの魔法石だと言われて、自分の分があるんだと驚きます。

必要なときにいつでも使うことができると説明を受けましたが、驚くとともにまだまだチェイド家に関して知らないことばかりなんだと感じました。

焦らずにゆっくりでいいから、これからも二人と一緒にいるためには二人のことだけでなく、チェイド家やこの小説のことも知っておく必要があると考えてます。

始まりは悪役の継母に憑依されて、ただ生き延びるだけに頑張ってきました。

ですが今は違います。

ずっと望んでいた愛する家族と幸せに暮らすことができるチャンスだと、何があっても守って見せることを決めました。

これは小説のロゼリアや他の誰の指示ではなく、「ロゼリア」として生きると決めた自分自身の選択です。

お茶の異変に気付いたアイン

勉強をしているロゼリアの元に、アインがやってきました。

何をしているのか興味深々のアインに、勉強をしているんだと正直に話します。

どうして勉強をしているのか、不思議そうにしているアイン。

ロゼリアは、カシウスもアインもいつも勉強で忙しいが、自分は今まで何もしてこなかったことを話しました。

ロゼリア「私もチェイド家の一員として頑張らなくちゃ!」

そうすれば二人の役に立つかもしれないと、笑顔で話すのです。

話していると、アインにもお茶が運ばれてきました。

今日のお茶はいつにも増していい香りだから冷める前にどうぞと、アインに進めます。

アインが一口飲もうとしたとき、あることに気づきました。

ロゼリア「どうされましたか?」

もう冷めてしまったのか、それとも味があわなかったのかと考えていると・・・。

アインに持っていたカップを叩かれてしまい、床に落ちて割れるカップを見てロゼリアは驚きました。

ロゼリア「ア・・・アイン・・・?急にどうしたのですか?」

手が滑ってしまったんだと説明するアインですが、わざとロゼリアの手を振り払ったことに気づいています。

それをみていた執事はお茶を淹れ直すと言ってくれましたが、アインはいらないと断ります。

アイン「それより、お散歩でもどうですか?」

ロゼリア「えっ・・・ええ、いいですよ」

そしてアインはロゼリアの手を引っ張り、早く行こうと笑顔を見せました。

そんなアインを見て、ロゼリアは気のせいだったのかもしれないと感じています。

一体誰が・・・

暗くなり部屋に戻ったアインは、一人考えています。

昼間のお茶には毒が入っていたのです。

アインにはなんの影響もないほどの微量でしたが、ロゼリアなら少し飲んだだけで命に関わっていたはずです。

それに本来であれば、ロゼリアだけが飲む予定でした。

今日アインがロゼリアの元に行ったのは偶然で、最初からロゼリアを狙ってのことだったのでしょう。

アイン(一体・・・誰が・・・!!)

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悪党の母になりました【第50話】の感想

ロゼリアの命が狙われているということでしょうか!?

そうだとすれば、犯人が誰なのかちゃんと確かめないといけないですね。

アインがたまたま来たからよかったのですが、あのままではロゼリアはお茶を飲んでいました。

メイド?それとも黒幕か・・・。

気になることばかりですね!
カシウスの様子もいつもと違うので、誰かが今のチェイド家の変化を気にしていても仕方がありません。

アインには頑張って、犯人を突き止めて厳しいお仕置きをして欲しいです!!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪党の母になりました【第50話】のネタバレをご紹介しました。

悪党の母になりましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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