ピッコマ|悪党の母になりました【第51話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「悪党の母になりました」は、Iro先生、Yulji先生の作品です。

保育士として働きながら孤独な人生を生きてきた「西川奈希」、27歳。

いつも通り小説を読み眠り目を覚ましたときには、小説の中の世界・・・・。

鏡を見ると奈希は、悪党に成長する息子「アインスパナ」に殺される継母となっていたのです。

だけど目の前にいる息子は可愛らしい・・・・、こんな子を虐待するなんてありえない!と考えた奈希は、悪党にならないように愛情を注ぐことを決めます。

この運命を変えることはできるのでしょうか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

悪党の母になりました【第51話】のあらすじ・ネタバレ

これは最初から母上を狙ってやったに違いないと、アインは確信しています。

ですが今の段階では、誰がやったのかわからないのです。

 

レニシャを呼んだアインは、お昼に母のお茶に触れた者を全員連れてくるように命令しました。

理由を伺いたいとお願いしたレニシャですが、お茶に毒が盛られていたことを聞いて驚きを隠せません。

アインはすでに免疫ができているので、どんな毒の影響も受けることがありません。

ですがロゼリアはただの一般人。

微量の毒でも致命的なはずです。

しかもこの屋敷で一体誰が毒に手を出したのでしょうか・・・。

アインは「母上に気づかれないよう、内密に連れてくるんだぞ」

今はそれが誰だろうか関係がなく、この屋敷の中でアインの唯一の幸せを邪魔しようとするものがいるのであれば、二度と立ち上がれないように徹底的に踏みつぶせばいいだけなのです。

リズウィン侯爵の考え

カシウスは皇室にやってきていました。

そこですれ違ったのは、リズウィン侯爵です。

軽く挨拶を交わし、先を急いでいるので失礼するとカシウスが言いますが、リズウィン侯爵は通してくれません。

リズウィン侯爵「最近、ベンジェン侯爵家が社交界などにまったく姿を見せないそうです」

ですがカシウスの反応は、何も知らないかのように見せる返事。

他の家門の個人的な事情まで、知る必要はないとカシウスは言いました。

ですがリズウィン侯爵は、どうかくれぐれも貴族の顔に泥を塗ることがないようにと忠告したのです。

カシウス「それ以上泥を塗るようなところが残ってるのですか?」

苛立ちを感じたリズウィン侯爵。

するとカシウスは、最近皇太子がいろんな貴族に会っているそうだが、子守役も疲れただろうと嫌味のようなことを言ったのです。

リズウィン侯爵「他はともかく、殿下を侮辱する発言は慎んでいただきたい」

カシウス「侮辱だなんて・・・とんでもない。私はただ、侯爵もいろいろお悩みがあるだろうと思ったので言ったまでです」

それだけ言うと、カシウスは陛下との約束があるので失礼するとその場を後にしました。
最近、リズウィン侯爵を何人かの貴族が尋ねてきました。

チェイド公爵家を牽制し、皇太子を利用して新たな勢力を作ろうとする計画を練っていたからです。

しかしリズウィン侯爵は嫌悪感を抱きました。

彼は皇太子が歩き始めたころから剣を教えており、常に見守ってきたので息子同然に思っています。

それに娘のエリシアも皇太子にことを気に入っており、彼が成長して立派な皇帝になるまで、傍で補佐したい気持ちが強くなっていました。

しかし、貴族たちが皇太子殿下を巻き込んでしまえば、きっと悪い影響を受けるに違いありません。

皇帝陛下がチェイド公爵を傍に置いている限り、この葛藤は続くかもしれません。

リズウィン侯爵、チェイド公爵家を手放して貴族たちをなだめなければと考えています。

そうなれば、皇権と共に貴族の間での平和も守られ、皇太子を利用する者も消えるでしょう・・・。

どうすればいいのか、彼は考えています。

知らなかったカシウス

ロゼリアのお茶に毒が盛られた事件から数日が経ちました。

彼女自身は気づいていませんでしたが、あれからも何度か暗殺の手が伸びていました。

もちろん、アインが徹底的に退けていたため、彼女にはなんの害もありませんでしたが・・・。

アインはこの件が彼女に知られることを望まなかったので、いつも使用人たちに警告し続けました。

アイン「母上に気づかれてはいけない。もしなんらかのミスで気づかれたら、お前たちの命はないと思え」

使用人たちはアインの言うことを聞いています。

ですがロゼリアは、周りの雰囲気から察していました。

自分だけが知らない何かが起きていることに・・・。

自分に関係のあることだとは気づきましたが、みんなが隠そうとしているのでおかしいと感じているのです。

いつの間にか世話係の使用人が増えた気もしますし、ロゼリアの口や体に触れるすべてのものが徹底的に確認されています。

怪しい・・・。

どうして誰も教えてくれないのだろうと、ロゼリアは考えています。

自分と関係のある問題ならば、むしろちゃんと伝えるべきではないだろうかと。
仕事をしているカシウスの元にやってきたのはアインです。

アイン「本当に何も知らないんですか?仕事を終わらせられないから、何が起きているのかも気づかないのでしょう?」

「父上のせいで母上は今・・・!」

するとカシウスの表情が曇りました。

カシウス「どういうことだ?ロゼリアに何かあったのか?」

アインは、この屋敷の中でロゼリアが毒殺されそうになったことを伝えます。

本当に何も知らなかったのかと、再度問い詰めたのです。

驚いている様子のカシウスは、なんで私の耳に入ってこなかったのかと近くにいた側近たちを睨みつけました。

カシウス「どうやら・・・最近の私は甘かったようだな」

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悪党の母になりました【第51話】の感想

カシウスは全く気づいていなかったのですね・・・。

となると、彼の側近たちが怪しく感じました。

アイン早く気づいて動いており、そうなるとアインの周りの人間は動きにくくなっているはずです。

ロゼリアも薄々気づいているようですが、誰も教えてくれない・・・。

そんなの不安になりますよね(笑)

せめて何があったのか、アインの口からでも教えて欲しいなと、私なら思います。

犯人が誰なのか、気になって仕方がないですね!!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪党の母になりました【第51話】のネタバレをご紹介しました。

悪党の母になりましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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