ピッコマ|悪党の母になりました【第52話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「悪党の母になりました」は、Iro先生、Yulji先生の作品です。

保育士として働きながら孤独な人生を生きてきた「西川奈希」、27歳。

いつも通り小説を読み眠り目を覚ましたときには、小説の中の世界・・・・。

鏡を見ると奈希は、悪党に成長する息子「アインスパナ」に殺される継母となっていたのです。

だけど目の前にいる息子は可愛らしい・・・・、こんな子を虐待するなんてありえない!と考えた奈希は、悪党にならないように愛情を注ぐことを決めます。

この運命を変えることはできるのでしょうか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

悪党の母になりました【第52話】のあらすじ・ネタバレ

どうやら、最近の私は甘かったようだとカシウスは言いました。
そして開かれているのは、貴族(?)会議です。

今はまだ、皇太子は意志を明らかにしていないが、チェイド家をよく思っていないことは間違いがないと話しています。

チェイド家を側に置いている皇帝とは立場が違うので、こちらと手を組む可能性は高いと一人が言いました。

話は、ベンジェン侯爵家が領地に戻ると言う話になります。

一体アインスパナに何をされたのだろうかと、みんな不思議がっているのです。

「その前に、内密に用意したものがあります」

彼は、このままやられっぱなしでいるわけにはいかないと主張するのです。

見つけたのは、チェイド侯爵の「唯一の弱点」。

その場にいる人たちは、みんな驚ています。

弱点とは、誰もが想像だにしなかった「チェイド公爵夫人」のこと。

毒が通用しないのは公爵と彼の息子だけで、夫人はただの人間だから二人とは違うんだと主張しました。

まさか毒を盛るつもりなのかと、一人の男性は問い詰めます。

「チェイド家に人を忍ばせました。その者を通じてばれないように、少しずつ夫人に毒を盛らせています」

すると急に、なんでそんな大事なことを相談もせずに決めるんだ!

もしもバレたらその時はどうしようとしているんだと、みんな騒ぎ始めました。

「ご安心を。チェイド家に最も少ないリスクで攻撃を仕掛けられるいいチャンスです」

彼はそれを信じてもいいんだと、みんなに言いました。

気づいたロゼリア

毒を盛るように指示を出したのは、ウィンステル侯爵。

彼は何も気づいていませんでした。

毒殺は失敗に終わり、彼にされるはずだった報告は、アインによって統制されたのです。

そんなアインの動きによって、ロゼリアは自分の周りの急な変化に確信を持つことになりました。
使用人は、何かを召し上がるときは自分たちに一言言うようにとお願いし始めたのです。

むやみに口に運んではいけない、必ず確認をするようにと。

きっと何かあるんだと気づいたロゼリアは、いったい何があったのかと使用人の一人に聞きました。

ですが焦るだけで何も答えないのです。

ロゼリア「本当に何も知らないで言ってるの?」

どうしていちいち確認するのか、まるで毒でも盛られているようだとロゼリアが言うと、使用人は目を逸らしました。

一体いつからなのか・・・。

もしかすると、アインとお茶を飲んだ時だったのかもしれないと思い出します。

ですがアインは、あの時お茶を飲んでいました。

ロゼリアは慌てて走り出します。

どうして今になって気づいたのだろう・・・。

いくら毒に免疫があるとはいえ、アインに何かあったらといてもたってもいられなくなったのです。
ロゼリアが向かったのはアインの部屋でした。

中に入っても誰もおらず、どこへ行ったのかと探し始めます。

カシウスの反撃

ウィンステル侯爵の命令により、チェイド家の使用人のフリをして潜入した二人の男性。

彼らは計画に失敗した上、カシウスとアインの手中に踊らされていました。

ロゼリアの毒殺を企んでいた間、彼ら自身も毒を飲まされていたのです。
気づいた二人は、毒がたくさん置かれているカシウスの部屋に向かいます。

綺麗に置かれている瓶を見て、解毒剤だと言うのです。

早く飲んでこの屋敷から逃げなければ殺されてしまう・・・。

そう考えた二人は、その瓶の中の液体を飲んでしまいました。

「何を飲んでいるんだ?」

二人の後ろに立っていたのはアインです。

アイン「まさか・・・手に取ったそれ・・・飲んだのか?残念だがそれは解毒剤ではなく、僕が飲む毒だ」

二人は飲んだものを吐き出そうとしますが、もう遅い・・・。

倒れ込みながら、アインに助けを求めます。

アインは微笑みながら、勝手に人の部屋をゴソゴソとあさるから罰があったったんだと言いました。

苦しんでいる二人ですが、その場に現れたカシウスは、ここでお前たちを殺したりしないと言います。

カシウス「お前たちにはやってもらいたいことがある。ウィンステル侯爵に伝えろ。待っていろと」

それをどうやって言うんだと反論しようとしましたが、わかったと答えるしかありません。

そしてその前に解毒剤をとお願いしました。

カシウスは男性の手を踏んで、私の言葉を伝えながら侯爵におねだりするようにとだけ言いました。

運が良ければ解毒剤を貰えると。

「アイン・・・カシウス様・・・?」

聞こえてきた声。

彼らの後ろに立っていたのは、ロゼリアだったのです・・・。

ロゼリア「これはいったい・・・。どういうことですか?」

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悪党の母になりました【第52話】の感想

つ・・・ついに、ロゼリアが気づいてしまいました!

カシウスはともかく、アインにとってはかなりのピンチ・・・。

これを見たロゼリアは、何を感じたのでしょうか。

でも、悪いのはロゼリアに毒を盛ろうとした貴族たち。

それから守ろうとしたアインは何も悪くありません。

判断は難しいと思いますが、今まで通りに過ごせるように戻って欲しいなぁと感じました。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪党の母になりました【第52話】のネタバレをご紹介しました。

悪党の母になりましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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