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ピッコマ|悪党の母になりました【第54話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「悪党の母になりました」は、Iro先生、Yulji先生の作品です。

保育士として働きながら孤独な人生を生きてきた「西川奈希」、27歳。

いつも通り小説を読み眠り目を覚ましたときには、小説の中の世界・・・・。

鏡を見ると奈希は、悪党に成長する息子「アインスパナ」に殺される継母となっていたのです。

だけど目の前にいる息子は可愛らしい・・・・、こんな子を虐待するなんてありえない!と考えた奈希は、悪党にならないように愛情を注ぐことを決めます。

この運命を変えることはできるのでしょうか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

悪党の母になりました【第54話】のあらすじ・ネタバレ

一度たりともいい子だったことはないと、アインはロゼリアに言いました。

母上が望んでいるようないい子にはなれないと話すアインは、少し悲しそうな表情をしています。

もしかして、今までも毒をずっと飲んでいたのかとロゼリアは聞きました。

彼女はすでに、自分が求めている答えなんてないことくらいわかっているのです。

アインはもちろん、一度もやめたことはないと答えます。

ロゼリアは本当は、そんなことはないと以前のように笑顔で話してほしいと思っているのですが、それはわがままなのかもしれないと感じているのです。

ロゼリア「じゃあ・・・どうして飲まないと嘘を・・・」

その全ては誰かの強要ではない、アインの意志だったのかと聞きました。

後継者の授業のせいで仕方なくやっていたのであれば、今からでも話をして辞めることはできると言いますが、アインは自分の意志でやったんだと答えたのです。

ロゼリア「私がアインに負担をかけていたのですね・・・」

今までの努力は全て無意味で無駄だったのか・・・と、ロゼリアは感じました。

ロゼリアはアインに謝り、もう二度と知らないうちに負担をかけるようなことはしないと言いました。

そしてアインに、今日は帰ってもらうことにしたのです。

 

部屋を出たアインは、ロゼリアが怯えて逃げてしまうのが心配だったのに、結局自分の手でその状況を招いてしまったと後悔しているようです。

もう前みたいには戻れないだろうと・・・。

アインの傷

全てをロゼリアに知られてから、アインは何事もなかったかのように冷静に日常を過ごしていました。

早朝から訓練をし、教育を受けます。

ロゼリアと過ごした時間などなかったのではと思うほど、昔の生活に戻っていたのです。

二度と飲まないと約束していた毒を飲み、免疫をつけて成分と効果を身につける生活に・・・。

 

アインの冷静な態度に、使用人たちはなんて冷たいのだろうと話しています。

あんなにロゼリアのことを慕っていたのに、まるであれじゃ無視をしているみたいだと。

アインの態度を見て、ロゼリアに対する愛情なんて残っていないのだと口を揃えて言っていました。

ですがアインは、自分の部屋で暴れていたのか血を流しています。

レニシャが心配そうに治療を受けた方が良いと言いますが、どうせすぐにこんな傷は治ると返されてしまうのです。

ですが痛むのは同じだとレニシャが言いました。

アイン「こんな傷痛くも痒くもない。いちいち騒ぐな」

結局この程度だったんだと、悲しそうな表情をしました。

今までこっそりとやってきたので、むしろ好都合だとも。

もう遠慮することはなくなり、それはカシウスも同じで今までロゼリアの目をごまかして内密に処理していたことが、抑えていたように爆発し始めます。

皇帝にも止められないカシウス

カシウスはまず、今回の件に関係する貴族たちに復讐をしました。

それはあまりにも残虐なもので、貴族たちはみな恐怖に怯えていました。

また貴族の中では、いきなり血を吐く者が現れ始め、その数はまるで伝染病が広がるようにどんどん増えていったのです。

幸か不幸か貴族たちは、その命をかろうじてつなぎとめていましたが、死ぬような苦しみを味わっていました。

血を吐き続け、息を切らしながら生死の境をさまよう彼らから、チェイド家で吸っている毒が検出されたことはわかっていましたが、解決策は何もありませんでした。

 

カシウス「これくらい覚悟していたことだろ?」

一人の貴族の男性が、カシウスに解毒剤をくれないかとお願いしに来ていました。

彼は命令をしたのではなく、ただ見ていただけだと言うのです。

ですが傍観していたことを自ら白状したので、それならなおさら許すことはできないとカシウスに言われてしまいます。

これを機に、傍観していた貴族も粛清するとまで言われてしまいました。

 

状況はどんどん悪化し、一瞬にしていくつもの貴族家は大混乱に陥り、いつ死ぬかわからない恐怖の中で怯えていました。

今回の騒動は、皇帝が仲裁に入るほど大事になってしまったのです。

皇帝派はカシウスを呼び出し、都の貴族を根絶やしにする気でないのならそろそろやめるべきだと呆れながら言いました。

ですがカシウスは、殺しはしないので心配しなくても大丈夫だと言うのです。

それを聞いた皇帝は、本当に殺しはしないだろうし先に手を出したのは貴族の方なので、無闇に命令はできません。

皇帝「それでも余の仲裁が必要な場合は、いつでも言うがよい」

そう言うしかないのです。

解決策は一つ

それからも貴族たちはチェイド家を訪れました。

貴族の意見をまとめたノルウェン公爵が、謝罪とともに交渉を試みましたが・・・。

カシウスは求めているものは、鉱山や事業権ではないと言うのです。

一つだけあるとすれば公爵邸に使用人を送りつけた者、毒殺を企んだ者やそれを知っていながら傍観した者、全員の手首でも切り落としたら少しは収まるとのこと。

もちろん、交渉は決裂です。

この最悪の状況を打開できるのは・・・、たった一つ。

 

カシウスはロゼリアの部屋の前に行きました。

彼女は今日も部屋から出ていないのです。

 

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悪党の母になりました【第54話】の感想

ロゼリアは部屋からでて来なくなってしましました。

アインもカシウスも、本当は何とかしたいと思っているのでしょう。

ですが難しい・・・。

しばらくロゼリアは心を開いてくれないでしょうから。

上手くいけば。あの二人を抑え込むくらいの力を持っているんだけどな・・・。

アインはどうするのか、カシウスの動きも気になる所です。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪党の母になりました【第54話】のネタバレをご紹介しました。

悪党の母になりましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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