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ピッコマ|悪党の母になりました【第55話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「悪党の母になりました」は、Iro先生、Yulji先生の作品です。

保育士として働きながら孤独な人生を生きてきた「西川奈希」、27歳。

いつも通り小説を読み眠り目を覚ましたときには、小説の中の世界・・・・。

鏡を見ると奈希は、悪党に成長する息子「アインスパナ」に殺される継母となっていたのです。

だけど目の前にいる息子は可愛らしい・・・・、こんな子を虐待するなんてありえない!と考えた奈希は、悪党にならないように愛情を注ぐことを決めます。

この運命を変えることはできるのでしょうか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

悪党の母になりました【第55話】のあらすじ・ネタバレ

今日も部屋から出て来ないロゼリア。

カシウスは、部屋の前で声をかけることしかできません。

チェイド家に振り回されている!

皇太子のルーカスは、父上に会わせてくれない使用人に怒っています。

皇太子の命令が聞けないと言うのかと言っても、万が一のことがあればことが大きくなりかねないと、必死で止められてしまうのです。

チェイド公爵家の機嫌を伺って皇太子の命令に逆らうなんて・・・と怒りがこみ上げてくるルーカス。

なおさら黙っていられないと決めるのです。

いくら権力を握っていたとしても所詮は貴族。

チェイド家のせいで帝国全体が危険にさらされるのを、見過ごすわけにはいかないと考えています。

ルーカス「とめても無駄だ。俺を父上に会わせろ」

 

そしてルーカスは、皇帝に会いに行くことができました。

あのような身勝手な真似をするなんて、チェイド家は何様のつもりなんだと、今回の件は度が過ぎていると主張します。

ですが皇帝は、非があるのは先に毒を盛った貴族の方だからと、落ち着くように言います。

ルーカス「それなら皇室に裁判を要請すべきでしょう!今のように都全体を脅かすのは筋違いです!」

チェイド家の行動はエスカレートしていくばかりなのに、いつまで奉仕するつもりなのかと問うのです。

皇帝は冷静に、今までチェイド家が皇室を蔑ろにしたことはないと答えます。

ですが今後はどうなるかわからないと主張するルーカス。

それでも皇帝は、まだ起きていないことだと引きません。

ルーカス「それは・・・まだやってないだけです!事が起きてからでは手に負えなくなる可能性だって・・・」

皇帝「やめなさい。言いたいことはわからんでもないが、先に手を出したのは貴族の方だ。そのことで大変な目に遭いそうになったチェイド家は被害者なんだぞ」

そのことに関しては納得をしている様子のルーカスは、勢いが止まります。

このまま振り回されてもいいのかと、冷静になって皇帝に聞くのです。

皇帝「いったい誰が振り回されているというんだ」

ルーカス「それは全帝国が・・・!」

皇帝は冷静に、振り回されているのは今回の件に関わっている貴族のみであり、それ以外の者は振り回されることも皇室が関与することがないと言いました。

なので余計な真似は慎むようにと忠告したのです。

わかりました、と答えるしかありません。

ルーカスが会った人物

一人部屋にいるルーカスは、父もチェイド公爵の機嫌を伺っているのだろうかと考えています。

ですがチェイド公爵は間違っており、父でさえも手に負えないのであれば、自分がチェイド家を打ち倒すしかないと考え始めたのです。

そしてノルウェイン公爵に連絡をするように命令しました。

 

夜になってやってきたノルウェイン公爵。

ルーカスは、今回の事件で感じたことが沢山あると話し始めます。

早速本題に入ります。

ノルウェイン公爵は、日に日にチェイド家の行動が過激になっていると話し、今も貴族たちは彼の怯えてまともな日常すら送れていない状況だと言いました。

元はと言えば今回の件は貴族たちが始めたことだと理解はしているルーカス。

自業自得だと感じてはいますが、チェイド公爵のせいで全体が振り回されているこの状況を見過ごすわけにはいかないのです。

ルーカス「もしも・・・俺が皇帝になれば、まずはチェイド家から根絶やしにしましょう」

するとノルウェイン公爵は笑みを浮かべ、殿下の意志に従うと答えたのです。

ロゼリアの部屋にいた人

ロゼリアは部屋から一歩も出ず、扉の向こうから聞こえてくるカシウスの声も聞こえないふりを続けました。

頭はずっと混乱しており、原作通りに流れることを止められないのであれば、できることは何もありません。

今までやってきたことが無意味だったなんて・・・と、ロゼリア考えれば考える程に体の力が抜けてしまいます。

何をすればいいのかわからず、ですがいつまでも部屋からでないわけにはいきません。

まるで振り出しに戻ったようで、それよりもよくない状況かもしれません。

少なくとも、アインは純粋な子だと思っており、カシウスは隠し事なんてしていないと思っていたのです。

自分だって二人を騙しているようなものなのに、バカみたいだと思い始めました。

本当のロゼリアではないからバチが当たったのかもしれない・・・。

もう何もわからないと、涙が流れてきました。

何も考えたくないのに、二人のことが頭に浮かんできて辛いのです。

 

そして夜寝ているとき、ロゼリアは喉が渇いて目が覚めました。

ベッドから起き上がると、何か人影のようなものが見えるのです。

ロゼリア「誰かいるの?」

声をかけても返事がないので、立ち上がってその人影に近づきます。

よく見ると、とても顔色が悪く目がうつろのアインだったのです・・・。

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悪党の母になりました【第55話】の感想

アインはどうしたのでしょう!?

かなり危険な様子にも見えました。

体ではなく、ロゼリアと会えなくなったせいで心が病んでいるのかな・・・。

 

そして動き出した皇太子ルーカス。

ですが悪いのはチェイド家ではなく貴族たちだと思います。

皇帝も余計な行動はしないようにと忠告していましたが、すぐに守れていない・・・。

このままでは、皇太子も危ないのではないでしょうか?

貴族たちに味方にしようと狙われているので、また変な問題が起きそうですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪党の母になりました【第55話】のネタバレをご紹介しました。

悪党の母になりましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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