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ピッコマ|悪党の母になりました【第57話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「悪党の母になりました」は、Iro先生、Yulji先生の作品です。

保育士として働きながら孤独な人生を生きてきた「西川奈希」、27歳。

いつも通り小説を読み眠り目を覚ましたときには、小説の中の世界・・・・。

鏡を見ると奈希は、悪党に成長する息子「アインスパナ」に殺される継母となっていたのです。

だけど目の前にいる息子は可愛らしい・・・・、こんな子を虐待するなんてありえない!と考えた奈希は、悪党にならないように愛情を注ぐことを決めます。

この運命を変えることはできるのでしょうか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

悪党の母になりました【第57話】のあらすじ・ネタバレ

今夜部屋に行っても良いだろうかと、カシウスに言われたロゼリア。

原作の中でも悪名高いチェイド公爵家のカシウスが、ロゼリアの機嫌なんか伺っているのが不思議でなりません。

怖がることはない・・・と感じたロゼリアは、わかったと答えました。

 

そして夜になりましたが、なんだか緊張しているロゼリア。

ドアのノックが鳴り入っても良いかと聞かれて、「どうぞ」とだけ答えます。

入ってきたカシウスを目の前に緊張してしまいますが、彼はいつも通り今日は何をして過ごしていたのかと聞いてきました。

散歩をしたと答えると、カシウスはロゼリアの隣ではなく前のソファーに座ります。

いつもなら隣に座ったはずなのに、今は距離を感じてしまいました。

ずっと傍に

距離を感じたロゼリアは意を決して立ち上がり、彼の隣に座り直します。

体をくっつけて座るのですが、カシウスに大丈夫だと言われてしまいました。

カシウス「だからあんまり無理をする必要はない。私はお前にどんなことも強要したくないんだ」

何も答えないロゼリアに、カシウスはこれまで多くの人を殺してきたんだと話始めます。

そしてそれはこれからも同じだろうと彼が言いますが、ロゼリアは変な気分になりました。

カシウスが言っていることは、想像するだけで恐ろしいことに違いないのに、怖い感覚よりも不安そうな彼の表情が気になってしまうのです。

カシウス「お前がそれを怖がっていることもよく知っている。怖いなら遠慮なく言って構わない。できるだけ努力するから・・・」

ロゼリアは少なくとも、今は怖くありません。

慰めてくれる彼の優しさを感じることができるからです。

ロゼリア「大丈夫です。ただ・・・ほんの少し・・・戸惑っていただけです」

彼の手に触れるロゼリア。

今はもう怖いという感情よりも、別の感情の方が大きくなっていくようです。

カシウスに抱き着いたロゼリアは、これからもこうやって一緒にいて欲しいとお願いしました。

カシウス「今の言葉、後悔するなよ」

後から逃げてもダメだと言われたロゼリアですが、「はい」としっかりと答えることができました。

ロゼリア「私もずっとあなたの傍にいます」

ロゼリアの覚悟

アインの本当の姿を知ったロゼリアには、ある覚悟ができました。

アインはチェイド家の後継者として生きていき、それは悪党になることを意味します。

そうするとアインの敵はどんどん増えていき、いつか原作のような最期を迎えるかもしれません。

ロゼリアはそれからアインを守ると決めました。

幸いロゼリアは、原作の内容がわかっています。

アインが危機に陥る状況をあらかじめ防ぐことができれば、最悪の事態は避けられるはずです。

悪党に成長したアインから殺される自分の身を守ることが最初の目的でしたが、チェイド家と本当の「家族」になった今は違います。

今の目標は愛おしいアインを守り抜くこと。

ですがそうするには、彼女には足りないことが多すぎました。

カシウスとアインへの提案

ロゼリアはカシウスとアインの元にいました。

ロゼリア「少し考えてみたんですが・・・」

そう切り出すロゼリアを目の前に、アインはこの屋敷ではやっていけないと言い出すのではないかと不安になります。

カシウスも同じく、これ以上チェイド家にはいたくないと言われるのではと焦り出しているのです。

そんな二人を目の前に、どうしてそんなに深刻な顔をしているのかとロゼリアが聞きました。

ロゼリア「とりあえず私の話を聞いてください!私も・・・チェイド家の人間として訓練を受けたほうがいいと思うんです!」

まさかの言葉に、アインとカシウスの動きが止まってしまいます。

まだ怖いロゼリアですが、このままではいけないと感じていました。

二人に比べれば今の自分は弱く、強くならなければいけないと考えたのです。

ロゼリア「二人みたいにうまくこなせる自信はないけれど、頑張れば少しは役に立つかと・・・」

そう話しても何も答えてくれないアインとカシウス。

さらに二人はため息をつきました。

何か変なことでも言ってしまったのだろうかと不安になったロゼリアは、自分も毒にも免疫をつけたいと話を続けます。

カシウス「もう、この話はやめよう」

ロゼリア「ど・・・どうしてですか?」

カシウスは真剣に、お前一人を守れないのなら、こんな家門は滅びても仕方がないと言い出したのです。

アインも同じく、それならいっそチェイド家は滅んだほうがマシだとも言い出しました。

自ら訓練を受けるなんて言い出すなんて、世間に知られたらロゼリア一人も守れないなんてとバカにされてしまうかもしれないそうです。

どんな手を使ってでもロゼリアだけは守ると、アインも必死に止めます。

カシウス「だから二度とそんなことは口にするな」

アイン「母上にはかすり傷一つ負わせません!」

 

こんなにも大切にしてくれているんだと感じたロゼリアは、つい微笑んでしまいました。

これ以上はもう、何も言えません。

ロゼリア「わかりました。二人とも落ち着いてください」

今までの悩みが全部消えていくような気分になりました。

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悪党の母になりました【第57話】の感想

こんなにも、ロゼリアのことを大切に思っているなんて・・・。

特に今までのカシウスは何を考えているのかわからないところが多かったので、凄く安心する言葉でした。

アインも必死にロゼリアを止めるので、とてもかわいかったですね!

3人、同じ方向に進み始めました。

きっとロゼリアも、アインやカシウスの力になれるように頑張るでしょう。

もう平和に過ごさせてほしい・・・。

動きが気になるのは皇太子です。

チェイド家の邪魔をしてきそうなので、早く止めて欲しいですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪党の母になりました【第57話】のネタバレをご紹介しました。

悪党の母になりましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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