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ピッコマ|悪党の母になりました【第11話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「悪党の母になりました」は、Iro先生、Yulji先生の作品です。

保育士として働きながら孤独な人生を生きてきた「西川奈希」、27歳。

いつも通り小説を読み眠り目を覚ましたときには、小説の中の世界・・・・。

鏡を見ると奈希は、悪党に成長する息子「アインスパナ」に殺される継母となっていたのです。

だけど目の前にいる息子は可愛らしい・・・・、こんな子を虐待するなんてありえない!と考えた奈希は、悪党にならないように愛情を注ぐことを決めます。

この運命を変えることはできるのでしょうか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

悪党の母になりました【第11話】のあらすじ・ネタバレ

ロゼリア「アインのことでお話があります。私は毒の訓練なんて認められません」

今後は毒はもちろんのこと、アインの体に負担がかかるようなことは強要しないでほしいと、はっきり主張しました。

カシウス公爵「この前までは私に怯えていたのに、ちゃんと目を合わせて話せるようになったな」

怖がってちゃダメだと、ロゼリアは自分に言い聞かせながら、自分もチェイド家の一員だと主張します。

カシウス公爵「お前は本気でアインを信じているのか?それとも信じているふりをしているだけなのか?」

本当にアインが何もしらない子供だとでも思っているのか?と続けて質問し、ロゼリアは戸惑います。

毒に関して、カシウス公爵の考え

ロゼリア「それは・・・どういう意味ですか?」

カシウス公爵「アインはお前が思うような純粋な子供ではない、普通ではないんだ」

チェイド家の子を他の普通の子供と比べてはいけない、ロゼリアも彼の演技に騙されているだけだと言われてしまいます。

言葉を失うロゼリア。

カシウス公爵「だからこれ以上アインに関しては・・・」

ロゼリア「なぜ・・・なぜそんな風に仰るのですか?」

勝手なことは言わないでくださいとロゼリアが強く言います。

原作を読んだのでアインの悪行はすでに知っていますが、自分の息子をそんな風にいうなんて理解できないのです。

実の息子アインにそんなことを言うなんて、ひどすぎる。

アインのことをそんな風に思っていたから、本物のロゼリアが虐待した時も気にしていなかったんだと理解します。

ロゼリア「アインは・・・どんなにつらくても私に笑顔をみせてくれる優しい子です。それに今まで過酷な訓練にも一度も弱音を吐きませんでした」

今まで我慢してやってきたのだから認めてあげるべきだ、沢山褒めてあまり無理をしないように励ましてあげないとというのがロゼリアの主張です。

ロゼリア「アインが体調を崩した時心配したことはありますか?もう少し愛情をもって見てあげてください」

今なら未来は変えられる!アインは必ず私が守ると、ロゼリアは必死です。

カシウス公爵「だが毒は・・・自分で耐えるしかない。私も幼いころから百種を超える毒を飲んだ。それによりいかなる毒にも耐えうる身体を手に入れた」

そんなに毒を飲んでも平気だったのか!?と驚くロゼリア。

カシウス公爵が死にかけたこともあると言うと、それでも生き延びるための訓練なのか!?と聞き返します。

カシウス公爵「その程度の毒にも耐えられないのなら、いつかは誰かに殺されるまでだ。チェイド家の後継者なら耐えて当然のこと」

こんなくだらない話、いつまで聞かされるんだろうと、少し苛立ち始めるロゼリアですが、ここは我慢だと自分が本当に言いたいことを伝えることにします。

ロゼリア「今後は・・・私もアインの教育に関わろうと思います」

もっと気にかけるべきだった、今からでもアインの教育の為に頑張るとロゼリアは伝えます。

今すぐ許可してくれるとは思えませんが、話だけでもしてみないといけないと思っていたのです。

カシウス公爵「わかった、やりたいようにやってみろ」

こんなにあっさりと許可が下りたことに戸惑うロゼリアですが、その言葉を信じてもいいのか確認します。
すると当然だとカシウス公爵は答えました。

ロゼリア(何を考えているのかわからないけど、これで一安心だわ。確かに許可を取ったんだもの)

では私はこれで・・・とカシウス公爵の元から離れようとします。

今からでも遅くはない、アインは必ず自分が立派に育てて見せると気合いを入れるのです。

カシウス公爵の考え

カシウス公爵(そのうちアインの正体に気づく日がくるだろう・・・)

悪党の宿命にも気づくだろうと、考えています。

チェイド家の一員になるということは、殺すか殺されるしかないことを意味するのです。

生き残るためには自分の肉体を極限にまで追いつめて、やられる前に敵になりかねないものは消す必要があるのです。

これがチェイド家で生き残るために受けなければならない教育。

その教えを拒むということは、裸で戦いに挑む行為に等しい。

毒を飲むことや弱点を見せない為命をかける行為は全て、自分の身を守るためのものだとカシウス公爵は考えているのです。

そしてロゼリアが本当の「チェイド家の一員」ならば、早く知るべきなのですが・・・。

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悪党の母になりました【第11話】の感想

ひとまずアインの教育に関与できるようになりました。ですが「チェイド家の一員」になるということは、けっこう大きな問題のようですね。

アインだけでなくロゼリアも何かに耐えなければいけないのか・・・。

そこはまだわかりませんが、まだその事実をロゼリアは知りません。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪党の母になりました【第11話】のネタバレをご紹介しました。

ある継母のメルヘンはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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