ピッコマ|悪党の母になりました【第16話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「悪党の母になりました」は、Iro先生、Yulji先生の作品です。

保育士として働きながら孤独な人生を生きてきた「西川奈希」、27歳。

いつも通り小説を読み眠り目を覚ましたときには、小説の中の世界・・・・。

鏡を見ると奈希は、悪党に成長する息子「アインスパナ」に殺される継母となっていたのです。

だけど目の前にいる息子は可愛らしい・・・・、こんな子を虐待するなんてありえない!と考えた奈希は、悪党にならないように愛情を注ぐことを決めます。

この運命を変えることはできるのでしょうか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

悪党の母になりました【第16話】のあらすじ・ネタバレ

奥様に似合うドレスをご用意いたしますと、準備をしてくれた店員。

そしていろいろ準備をしたが、ロゼリアは美しいのでどんなドレスでもよくお似合いだと言ってくれるのです。

カシウス公爵「ふむ・・・悪くないな」

アイン「とてもキレイです・・・!」

アインに言われてこのドレスにしようと決めたロゼリアですが、カシウス公爵は不満そうにさっき着た方が良かったとつぶやくのです。

ロゼリア(まさかさっきのドレスを選べって事?)

誰があんたの言うことを聞くものか!とカシウス公爵の希望は聞かず、アインの言う通りにします。

このドレスにあっていますか?とアインに確認するロゼリア。

アイン「はい!ドレスも綺麗ですが、そのドレスを着た母上の方がもっと綺麗です!」

綺麗だと言われて嬉しくなり、本当に可愛いとアインのことをいとおしく思うロゼリアは、言う通りに今着ているドレスにすると決めました。

カシウス公爵(私は眼中にないのか)

アインの教育について

屋敷に帰ると、こんなに買うつもりはなかったと、大量のドレスを見て悩むロゼリア。

アインに新しいドレスを着る度に褒められ、つい買ってしまったのです。

ですが気がかりなことは、このドレスを全て公爵に買ってもらったことです。

やっぱり自分で買うといったのですが、カシウス公爵が払うと押されてしまったのです。

プレゼントを貰うほどの間柄ではないのに、急にどうしたんだろう・・・、何を考えているのか全くわかりません。

二人の間に、自分の知らない何かがあるのだろうか・・・?

するとここでベンジャミンが部屋にやってきました。

ベンジャミン「ご無沙汰しております。本日はアイン様の教育についてお話に参りました」

この人はアインの教育を管理している人で、今まで教育に全く興味のなかったロゼリアとは無縁の人なのですが、あの毒事件の事をきっかけに教育に関わっていくことにしたのです。

ロゼリア「私は・・・アインの体の負担を考慮しながら、息子の為にできることをやってみようと思っているの」

ベンジャミン「さようですか・・・きっとアイン様もお喜びになります」

そして今までの授業について説明を始めることにしました。

書類は多く、それはロゼリアも驚くほど。

午前中は政治や経済、礼儀作法について、午後からは剣術訓練などを受けているそうです。

話しが続いているところで、ロゼリアは書類のある部分に目が行きました。

ロゼリア(この所々空いているのは・・・きっと・・・)

毒を飲ませる時間だったに違いないと確信したロゼリアは、今からでも止めさせることができてよかったと少し安心しました。

現在受けている授業に関しては貴族なら受ける基本的なものなので、これらは続けた方がいいと話すベンジャミン。

ロゼリアもそれには納得しましたが、それよりも気になるのは・・・、自分が気づかない間にアインが辛い訓練を受けることになるかもしれないということです。

ロゼリア「この空白の時間は?」

ベンジャミン「本来その時間も授業がありましたが、再調整をしているので現時点では空いております」

少し困った表情をしているベンジャミン。

ロゼリアはその時間に、別の授業を入れる予定なのか確認すると、現時点ではないとのこと。

ロゼリア「じゃあこの時間はアインと一緒に過ごすことにするわ!」

そして空いている時間に授業は入れないようにお願いしました。

ベンジャミン「この時間ですか?」

そう言いながらも了承するしかないベンジャミンですが、教育に自ら立ち会うといっていたロゼリアに対し、一体何をするんだろうと不思議そうです。

ベンジャミン「奥様・・・その時間に何をなさるか伺っても・・・」

ロゼリア「遊ぶの!」

その言葉に驚くベンジャミンは再度聞き返しますが・・・。

ロゼリア「二人で遊ぶのよ!楽しくね!」

ですがベンジャミンには、アインが楽しく遊ぶだなんて想像もできません。

そして彼は、ロゼリアの部屋を後にしました。

洋服店に到着すると・・・

ロゼリアは自分なりに考えてみましたが、専門的な教育は今まで通りでいいと考えているのです。

自分はこの世界に入り込んだ人間だから、歴史や地理なんてよくわからないんだと感じているからです。

だけどアインにできることは、幸せな幼少時代だったと記憶に残るように心を通わせることだと考えました。

普通に笑って遊んで、そういう基本的なことが大事なんだ!

こう見えても保育士だったんだと自信を取り戻しました。

 

ある日、訓練が終わったアインの元にロゼリアが現れました。

ロゼリア「訓練は終わりましたか?」

アイン「母上!どうされたんですか?」

そしてこれからこの時間は一緒に遊ぶことにしたんだと伝えます。

遊ぶ?と不思議そうにするアイン。

ロゼリア「遊ぶだけでいいんですよ、どうですか?」

アイン「ただ遊ぶだけ・・・?」

反応の良くないアインを感じ取ったロゼリアは、戸惑います。

明らかにアインの表情は笑顔ではなかったのです。

きっと喜んでくれると思っていたのに・・・・。

まさかの反応にロゼリアは困惑するのです。

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悪党の母になりました【第16話】の感想

ロゼリアとことんアインに関わる気でしょう!

ただその、遊ぶ時間がどうなることやら・・・。

今回の話では、カシウス公爵との三人での買い物が楽しかったですね!

自分が選んだドレスを買ってくれないロゼリアとのやり取りは、カシウス公爵が少し可愛らしく感じました。

ロゼリアも少しは、カシウス公爵の感じている感情に気づいてくれるといいのですが・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪党の母になりました【第16話】のネタバレをご紹介しました。

ある継母のメルヘンはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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