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ピッコマ|悪党の母になりました【第20話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「悪党の母になりました」は、Iro先生、Yulji先生の作品です。

保育士として働きながら孤独な人生を生きてきた「西川奈希」、27歳。

いつも通り小説を読み眠り目を覚ましたときには、小説の中の世界・・・・。

鏡を見ると奈希は、悪党に成長する息子「アインスパナ」に殺される継母となっていたのです。

だけど目の前にいる息子は可愛らしい・・・・、こんな子を虐待するなんてありえない!と考えた奈希は、悪党にならないように愛情を注ぐことを決めます。

この運命を変えることはできるのでしょうか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

悪党の母になりました【第20話】のあらすじ・ネタバレ

皇宮騎士団長のリズウィンが、アインがいることに気づきます。

皇太子のルーカスは、今すぐここから出て行けと邪魔者扱いしてくるのです。

アイン「不満があるなら陛下に言うんだな」

ルーカス「何だと!?」

二人はバチバチとにらみ合います。

またケンカだろうか?と周りにいるメイドたちはハラハラしている様子です。

するとリズウィンが、そこまで!と二人の喧嘩を止めに入りました。

リズウィン「お二人とも、私がいることをお忘れではありませんか!?」

その言葉にルーカスは頭を下げ、お見苦しい姿をお見せして申し訳ございませんと謝ったのです。

アイン「陛下のご命令でここにいるだけだし、僕のことは無視すれば?僕も君の事は無視するから」

そしてリズウィンに、あちらで稽古をしてもいいか確認します。

大丈夫だと言われたことでルーカスは、生意気だと怒りが込み上げてくるのです。

アインの稽古をみたルーカスは・・・

木刀を振り回すアインを見たリズウィンは、木刀を真剣のように使いこなしていることに驚き、しかも先程ルーカスが手間取ったところも完璧なことに気づくのです。

リズウィン(さすがチェイド家の後継者といったところか)

天才にほとんど引けを取らない皇太子の腕前も上出来ですが、負けず嫌いの彼のプライドが許さないのでしょう。

特に犬猿の仲の「アインスパナ・チェイド」ならなおさらです。

 

アイン「なんだ?無視しろって言っただろ?」

ルーカス「せっかくだし、手合わせするか?」

いいよと答えたアインによって、二人は向かい合います。

木刀をしっかりと構え、やり合う二人。

見ているメイドたちは、稽古にしては激しくないかと心配している様子です。

止めたほうがいいのでは・・?と話していたその時、リズウィンがその必要はないと話に入ります。

リズウィン(稽古と言ったが、ただ喧嘩したいだけなんだろうな。拳で殴り合いをするわけにはいかないから)

何度もこの喧嘩を見てきたのですが、アインの存在がルーカスの対抗心を刺激して成長させるので、悪いものではないと感じているのです。

ライバル関係ではあるが、お互いが成長し合っているとわかっており、二人の喧嘩を止める必要がないと考えいているのです。

ロゼリアは皇帝陛下のところで、話を聞いているだけ

子供たち二人がもっと仲良くなってくれたらいいのにと、笑いながら話す皇帝陛下。

どうですかね、とカシウス公爵はさらっと流しているのですが、皇帝陛下は会話を続けます。

ロゼリア(うわ・・・そっけない返事しているのに、会話が成立しているのが不思議だわ)

すると急に、夫人はどうか?と質問をされるのです。

ロゼリアえ・・?えっと、アインは人懐っこい子なのでそこは心配ないかと・・・」

その答えに不思議そうな表情をする、皇帝陛下とカシウス公爵。

皇帝陛下「はて、今なんと・・・?」

ロゼリア「な・・・何か失礼なことを言いましたでしょうか・・・?」

急な返しに戸惑うロゼリアですが、皇帝陛下は笑いながら本当に面白いことを言うとご機嫌なのです。

皇帝陛下「これからはもっと遊びに来るがいい、公爵夫人はユーモアがある人だな!」

混乱したまま、ロゼリアは喜んでいただけて光栄ですと返すのに精いっぱいでした。

皇帝陛下「今日の倅はいつもと違う感じだったが・・・そなたと影響であったか」

「いいことだとおもうぞ、余は彼に皇太子と仲良くなってほしいのだ」

皇室とチェイド家が良い関係を維持しなければ、これまで成し遂げたものが揺らいでしまう。

二度と貴族たちに振り回されたくないんだと、急に主張してきたのです。

皇帝陛下「はは、余計なことを言ったな」

そして手元をトントンと鳴らし始めたのです。

ロゼリア(ああ・・・この先は私に聞かれたくないって事ね)

何かを感じ取ったロゼリアは、皇宮を見て回っても良いか確認すると、皇帝陛下は使用人たちに案内をお願いすると答えてくれました。

皇帝陛下「庭だけでなく皇太子宮を見て回ることも許可しよう。もしルーカスが無礼なことをしたら叱ってあげてくれ!」

皇后がいないのが気の毒で甘やかしていると続ける皇帝陛下でした。

 

庭に出て、使用人に案内されているロゼリア。

湖が見える庭で、ゆっくり散策をされてみてくださいと言われて、小説で想像した景色を本当に見ることができると感動していました。

ロゼリア(待って・・・そういえば皇太子って・・・)

皇太子ルーカスは、この小説の主人公だったのです。

ロゼリア(私のバカ!それを今頃気づくなんて・・・!!)

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悪党の母になりました【第20話】の感想

アインとルーカス、仲は悪そうですがいい関係ですよね。

実際こうやって実践を交えて喧嘩をすることができる人なんて、なかなかいないでしょうし。

それができるのも、犬猿の仲だからこそでしょう。

ロゼリアは気が付き、庭の散策に行きました。

ゆっくりできる時間となったことで、大切なことを思い出します!

もとの小説の流れがわからないので何とも言えませんが、ルーカスは重要人物のようですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪党の母になりました【第20話】のネタバレをご紹介しました。

ある継母のメルヘンはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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