ピッコマ|悪党の母になりました【第22話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「悪党の母になりました」は、Iro先生、Yulji先生の作品です。

保育士として働きながら孤独な人生を生きてきた「西川奈希」、27歳。

いつも通り小説を読み眠り目を覚ましたときには、小説の中の世界・・・・。

鏡を見ると奈希は、悪党に成長する息子「アインスパナ」に殺される継母となっていたのです。

だけど目の前にいる息子は可愛らしい・・・・、こんな子を虐待するなんてありえない!と考えた奈希は、悪党にならないように愛情を注ぐことを決めます。

この運命を変えることはできるのでしょうか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

悪党の母になりました【第22話】のあらすじ・ネタバレ

皇太子のルーカスは、母と話していた時のアインを思い出し、ふざけていると一人笑います。

いつがあんな顔をするなんて、まだ信じられない・・・。

そう考えているところで、リズウィン令嬢がお見えになったと執事に言われます。

嬉しそうに、自分が向かいに行くと張り切っているルーカスは、彼女の姿が見えると名前を呼びました。

ルーカス「エリシア!」

来るは大変じゃなかったか?と聞いてみると、彼女は馬車に乗ってきたと笑顔を見せます。

そんな彼女の笑顔を見ると、ドキッと顔を赤らめてしまうルーカス。

するとここに、騎士のリズウィンがやってきました。

リズウィン「エリシア!またここに来たのか!」

頻繁にここに来てはいけないとあれほど言ったのに・・・と呆れた様子で叱るリズウィンですが、ルーカスに余りエリシアを責めないでくださいと止められてしまいます。

ルーカス「オレは彼女が遊びに来るのを楽しみにしてるんです。お師匠様に怒られたら、もう来てもらえないかもしれません」

ルーカスの後ろに隠れて、そうですよと言いながら微笑むエリシア。

エリシア「ご迷惑にならないよう気を付けます」

その様子にリズウィンは、帰ってからもう一度言っておかないとと思い、ため息をつきました。

リズウィンは、挨拶をしてその場から離れようとしますが、ルーカスは一緒にお茶でもどうかと誘うのです。

あまり時間がないからと、お気持ちだけ頂くことにしたリズウィン。

リズウィン「殿下の残りの日程に支障が出るかもしれません」

すみませんと謝るルーカスを見ながら、エリシアは自分も追い出されるのだろうかと不安そうな表情をしています。

リズウィン「エリシア、お前もあまり長居するんじゃないぞ」

許してくれたことがわかり、一気に笑顔になるエリシアは、「はいっ!」と元気よく返事をしました。

嬉しそうに一緒に話しているルーカスとエリシアの声を聞きながら、リズウィンは微笑むのです。

カシウス公爵と皇帝は、貴族の問題について話す

エリシア「そういえば・・・、先程見慣れない方がいらっしゃいましたね」

その言葉に少しむっとするルーカスは、殿下のお客様ですか?と嬉しそうに聞かれても、黙ってしまいました。

ルーカス「・・・お前が気にするほどの者ではない」

知らなくてもいいんだと言われたエリシアは、そのまま続きを聞くことができませんでした。

 

今は大人しくしているが、好きさえあれば反旗を翻すだろうと、皇帝陛下は貴族の動きを気にしている様子です。

皇帝陛下「余は貴族の忠誠など信用しておらぬ」

カシウス公爵「私も彼らと同じ貴族であることをお忘れですか?」

その質問に、皇帝陛下はそれもそうだと声に出して笑いました。

世間からすると、皇帝が貴族たちを押さえつけているようにみえるでしょうが、それは表面上の建前にすぎません。

皇帝は貴族たちを牽制し続けており、彼にとって貴族たちは厄介な存在であるのです。

皇帝陛下「無論そなたも貴族であるが、そなたは世の味方ではないか」

そなたのおかげで皇帝になることができたと話、「同じ記憶」を共有した仲であろうと、しっかり信頼を寄せていることをアピールしてくるのです。
 

皇帝陛下が手を組んだのは、利害関係が一致したからだけではなく、彼との間には揺らぐことがない絆があると考えているのです。

皇帝陛下「余は、皇宮により強くなってほしいのだ。そうなるためにはそなたの家門が何としてでも必要なんだよ」

カシウス公爵「こき使うのもほどほどにしてください」

ですが皇帝陛下は、いつも感謝してると笑ってごまかすのです。

皇帝陛下「だが世の恩人は別にいる。死んで生まれ変わっても・・・きっとまた皇后に出会うのだ」

予定より早く別れることとなってしまったが、来世はより長く人生を共にしたいと思っているのです。

そう言えば、皇后が他界してもう5年。

皇后のような者には二度と出会えないだろうが、自分が皇后に出会って触れた感情を、皇太子にもわかってほしいんだと考えていることを話します。

カシウス公爵「・・・それは、そんなにいいものなんですか?」

その質問に不思議そうにする皇帝陛下。

カシウス公爵「一度味わえば、二度と手放したくないほどに?」

カシウス公爵のロゼリアへの気持ち

愛とはなんだろうと気になり始めました。

なぜ、皇帝もアインもそれに執着しているのだろうと。

アインは本気で彼女を必要としており、それは単なる気まぐれや興味なんかではなさそうです。

ロゼリアも何を言われようがアインの味方を貫きました。

おそらくそんな彼女を見て、心を開いたのでしょう。

カシウス公爵(愛・・・そして母親の存在・・・)

自分の両親は夫婦や親としての責任の義務を果たしただけで、特別な感情を抱いてくれることはありませんでした。

全ては乳母や教育担当者に任されており、それはアインも同じででした。

チェイド家ならそれで当然だと思っていたのですが、突然変わったロゼリアの行動が気に入ったとでもいうのでしょうか?

カシウス公爵は理解ができません。

2人にはわかるものが、なぜ自分にはわからないのか・・・。

カシウス公爵(もし・・・私にも彼女のような存在がいれば、何か変わったのだろうか)

もしかすると、自分もロゼリアから特別な感情も感じられるのだろうか?

それはどんな感情なのだろう?

気になって仕方がありません。

アインに向けられているロゼリアの気持ちが、自分に向けられたらどうなるのかこの目で確かめたくなるのです。

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悪党の母になりました【第22話】の感想

皇帝陛下との話で、ロゼリアへの気持ち?と言いますか、感情が少し変わってきました。

好きとかではなく、興味があるというくらいでしょうが・・・。

これ変化の一つですよね。

だって変わるはずないと思っていたアインが、ルーカスも驚くぐらい違っているのですから。

カシウス公爵がこれからどんな行動をおこすのかが楽しみです!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪党の母になりました【第22話】のネタバレをご紹介しました。

ある継母のメルヘンはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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