ピッコマ|悪党の母になりました【第38話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「悪党の母になりました」は、Iro先生、Yulji先生の作品です。

保育士として働きながら孤独な人生を生きてきた「西川奈希」、27歳。

いつも通り小説を読み眠り目を覚ましたときには、小説の中の世界・・・・。

鏡を見ると奈希は、悪党に成長する息子「アインスパナ」に殺される継母となっていたのです。

だけど目の前にいる息子は可愛らしい・・・・、こんな子を虐待するなんてありえない!と考えた奈希は、悪党にならないように愛情を注ぐことを決めます。

この運命を変えることはできるのでしょうか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

悪党の母になりました【第38話】のあらすじ・ネタバレ

皇帝からの手紙を受け取った瞬間に、表情がかわったカシウス公爵。

今回も面倒なことを押し付けてきたのです。

 

カシウス公爵(帝国の機密を他国に渡そうとした裏切り者のエンデル伯爵の暗殺か・・・)

カシウスは今まで皇帝の忠臣として、皇帝のため自分の手を汚してまで任務をこなしてきました。

そのため皇帝が聖君と呼ばれるたび、チェイド家は悪名を轟かせました。

ロゼリアのためにもこんな仕事はもう引き受けたくなかったカシウス。

本当の悪人は皇帝の方でしょう。

カシウス(私が引き受けた任務を彼女が知ってしまえば、以前のように怯えるだろう・・・)

そうすれば以前の関係に戻ってしまうかもしれない・・・。

アインがなぜ必死に本性を隠そうとしているのか、やっと理解できました。

何があっても、このことを彼女に気づかれてはいけない。

世界の人々に悪党と呼ばれることは何とも思いませんが、ロゼリアの冷たい視線にだけは耐えられる自信がないのです・・・。

アインへの謝罪パーティー

数日後、謝罪のような招待状がロゼリアに届きました。

この前の件でアインに対するお詫びのパーティーを開催するという内容でした。

ロゼリア(私は断りたいけど、アインの気持ちはわからないから聞いてみよう)

 

そしてアインに聞きに行くと、彼は参加したいと笑顔を見せました。

ロゼリア「嫌なら無理に行かなくてもいいんですよ?」

アイン「きっと誤解があっただけだと思います」

せっかく招待してもらったから、会って会話をしたいと答えました。

なんて優しい子なんだろうか・・・。

そんなアインの姿を見て感動してしまったロゼリア。

ですがもし、またあの子たちにいじめられてしまったら・・・?と不安が頭をよぎります。

今度ばかりは許さない。

ロゼリアは心に決めました。

 

パーティーの件を、カシウス公爵にも伝えます。

カシウス公爵「パーティーに参加するだと?」

ロゼリア「ええ!あんなことがあったばかりなのに、みんなに気を遣って・・・」

嬉しそうに報告します。

アインは天使のような子だと目を輝かせているロゼリアを見て、カシウス公爵は黙ってしまいました。

ロゼリア「そう思いませんか?なんで何も返事してくれないんですか?」

カシウス公爵「・・・ああ」

思わず目をそらしてしまいます。

カシウス公爵「お前は親バカがすぎるな・・・」

そんなことないとロゼリアは答えます。

ロゼリア「公爵は・・・まだアインの事を誤解しているんですか?」

カシウス公爵「公爵ではない、カシウスだ」

恥ずかしくなったロゼリアは、とにかく私達は息子であるアインの事を信じてあげないといけないと必死に伝えました。

そんなロゼリアを見て、カシウス公爵は言葉を間違えてしまうと失望されてしまうかもしれないと不安を感じます。

ですがどうしても、アインの事を天使だとは思えません。

カシウス公爵「アインはおまえの事を特別だと思っている」

かなり好かれていると思うとロゼリアに言うと、彼女は嬉しそうに微笑みました。

ロゼリア「やはりそうですよね?それにとても優しい子なんですよ?みんなとの誤解も解いて仲良くなりたいって言ってました!」

ロゼリアの夢を壊さない方がいいだろうと感じたカシウス公爵は、そうだなとだけ答えました。

ロゼリア「アインから手を差し伸べれば嫌がる人はいませんから!」

カシウス公爵と久しぶりの会話

この会話があった数日後から、カシウス公爵は忙しくなりました。

夕食はほとんど別、朝食を一緒にとれないこともありました。

なにかうまくいっていないのか、眉間にシワを寄せる日も増えていきました。

さらに・・・、ロゼリアの部屋に来れない日も増えてきて、少し寂しさを感じます。

ロゼリア(何かあるのかな?心配だけど気軽に聞けないし・・・)

最近変わったカシウス公爵のおかげで、ぼやけていたが完全に忘れたわけではありません。

悪党と呼ばれる「カシウス・チェイド」について・・・。

 

カシウスに対する思いが深くなっていたある日、ロゼリアの元にやってきました。

カシウス公爵「ロゼリア・・・」

ロゼリア「・・・お久しぶりですね」

カシウス公爵は優しく微笑みます。

カシウス公爵「最近は仕事で忙しくしているがそれももうすぐ終わる」

そして例のパーティーは明日だったかと確認しました。

ロゼリア「ええ、ルージエン伯爵家にて行われるみたいです」

カシウス公爵「パーティーでは、親バカぶりをあまりみせるなよ」

わかっていますと言いながら、また優しいカシウスに戻ったとほっとしました。

 

そしてパーティー当日。

ロゼリア「またこの前のようなことがあったら、我慢しなくていいんですよ!パーティーが嫌なら今すぐ帰ってもいいんですからね」

伯爵邸の前でロゼリアは言いました。

アイン「僕は全然平気ですよ!」

笑顔を見せているアイン。

彼はちゃんと話せばわかってくれるから心配いらないと、ロゼリアに言いました。

ロゼリア(安心させるつもりが、むしろ慰められている・・・)

そして二人は手を繋ぎ、中へと入ります。

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悪党の母になりました【第38話】の感想

カシウス公爵は問題が山積みですね。

皇帝からのお願いとなると断ることも難しでしょうし、かといってそれをロゼリアに気づかれてもいけません。

後半を見ると、仕事が終わったのかな?とも感じましたが。

そして気になるのがアインです。

いじめの件の謝罪のパーティーに参加するということですが、何か考えがありそうですね。

じゃないとあんな笑顔で参加するなんて言うとは思えません。

それにカシウス公爵は気づいていそうですが、ロゼリアに言い出せないですよね。

あんなにアインのことを信じているのですから・・・。

また一波乱ありそうなパーティー・・・。

負けるな!アイン!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪党の母になりました【第38話】のネタバレをご紹介しました。

悪党の母になりましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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