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ピッコマ|悪役が施す美德【第35話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画悪役が施す美德は、Koonac・Bae Hee Jin先生の作品です。

侯爵家の美しい令嬢「ジンジャー・トルテ」

しかし、もう一人の侯爵令嬢でありライバルである「レラジエ・アトランタ」にいつも手遅れているが…

そんな「レラジエ」に婚約者をとられ、気分転換に読もうと手に取った本がなんかおかしいーー!?

自分は「悪女」で、一生の宿敵であるレラジエは「女主人公」!?

\ 全話更新中! /

目次

悪役が施す美德【第35話】のあらすじ・ネタバレ

呪い魔法は、魔法使い自身の生命力をも奪ってしまうものだと聞いて、ジンジャーはそこまでしてゲシュトが呪いをかけたことを、より一層恐ろしく感じています。

呪いをかけられた人がどれほど苦しむのか、イザナを見ていて分かるため、誰でも簡単に呪えるなら今頃この国はめちゃくちゃになっていることでしょう…

ジンジャー「命の危険が伴う禁断の魔法をかけられるなんて…恨みでも買ったんですか?」

イザナ「恐らく」

「だけど僕は当時まだ子供だった。どうしてゲシュトの反感を買ったのかわからない」

ジンジャー(いい大人が子ども相手になんてことを…しかも命を削ってまで)

(他に理由があったんじゃ…)

そのとき、レラジエがイザナの気持ちを奪うことについて、妙に自信満々だったことが思い出されます。

もしかするとレラジエは、ジンジャーやイザナが知りたいことを何か知っているのかもしれません。

イザナとレラジエの距離が縮まってしまう!?

イザナもレラジエのネックレスが気になっているようです。

イザナ「ゲシュトはどうして孫にあんなものを残して逝ったのだろうか…?孫を守るため?はたまた…」

「会ってネックレスについて聞いてみるつもりだ」

「ララ、彼女のことを詳しく調べてくれ」

ジンジャー(イザナがレラジエに…)

(小説ではあのネックレスのせいでレラジエとイザナがくっつくことになる。そりゃ会ってたしかめたくなるよね…)

イザナ「生姜令嬢も彼女について何か知っていれば教えてくれ」

「呪いを解く方法を見つけることができないのならせめて理由だけでも知りたい。そこから新しい手がかりを得られるかもしれないからね…」

ジンジャー(全ての鍵を握っているのがレラジエならイザナがあの子に助けを求めるのを止める権利なんて私にはない…)

(頭ではわかってるのに…)

(このまま小説みたいにイザナがレラジエと恋に落ちたら?)

(これまで必死にそれを阻止しようと重ねてきた努力が水の泡になる)

(私とレラジエは前世で一体何があったのよ!?)

辛く悲しいことばかり考えてしまい、静かに気持ちを抑えようとしているジンジャーに、ハメルは気づいていますが何も言うことはできないのです。

ハメルの知っていること

帰りの馬車ーー

いつものようにジンジャーはハメルと二人。

ブレスレットの魔法が解かれ色々と思い出され、やっとハメルと対等に話せるようになりました。

思い出せそうで思い出せないブレスレットの効果にモヤモヤしたことだろうとハメルは笑っています。

いつまでつければ良いのかと聞いてみたところ、呪いに関する情報が集まれば正体を明かすからとそれまで頑張るように励まされますが、あまりに先は長そうです。

ジンジャー「陛下が言っていた呪いの魔法の話って本当ですか?」

「ハメルは魔法使いだから何か知っているんじゃないですか?」

ハメル「魔法使いごとに得意分野が異なります」

「それに私が魔法をはじめる何年も前に呪い魔法は禁じられてしまいました」

「呪い魔法に関する書類も回収されたためどこを探しても陛下がお探しになっているような具体的な情報は記録されていませんでした」

「毎日いろんな書物に目を通していたところ…宮殿の図書館で古い箱を見つけたのです」

「地下倉庫の本棚の下に隠されていました」

「その箱の中にはなんと100年ほど前に王国で暮らしていた魔法使いに関する記録が入っていたんです」

「呪い魔法の実験記録も」

ジンジャー「…呪い魔法をテストしたってことですか?」

ハメル「呪い魔法は”戦争兵器”に使われかけていました」

「考えてもみてください」

「呪いを自由自在に操ることができれば戦争で勝つことも、反対勢力を消すことも簡単にできるようになるのです」

「実験結果呪い魔法には成功しましたが…魔力が尽きた魔法使いは数日間生死の境をさまよい10人に7人は息を引き取ったと書いてありました」

ジンジャー「!!」

「生命力が低下するだけじゃなくて…死んじゃうんですか?」

ハメル「魔法使いが持つ魔力量によっては死ぬこともあるようです」

「呪いの被害者を出さないように呪い魔法が禁じられていたわけではなかったみたいです」

「王国の大魔法使いだった師匠も…当然それをご存じだったはずです」

少し衝撃的ではあったものの、この情報をもとにハメルは引き続き調べていこうと言うのですが、大好きな恋愛小説の世界から一気に推理小説へジャンル変換したようで、ジンジャーはあまり気乗りしないのです。

 

しかしここでハメルからイザナがジンジャーを頼りにしていると思いがけない言葉が…

ハメル「正直申し上げますと、陛下がジンジャー様に心をひらかれるとは思っていませんでした」

「陛下はジンジャー様を信頼していらっしゃるのでしょう」

ジンジャー「だったらいいですけど…」

ジンジャー(でも…イザナが私を頼りにしてくれるのは、私がイザナの秘密を知る数少ない人物の一人だから)

(このまま二人で力を合わせて呪いを解いてその過程でイザナの心まで射止めたいなって思ってたのに…)

(レラジエなんかに邪魔されたくない)

ハメルの励ましもあり、何か良い方法をと考えていたジンジャーは、ついにある作戦をひらめくのです。

それは自分にハメルの記憶を消させるあのブレスレットのように、ネックレスを作り、レラジエのネックレスを盗んでしまうというあまりに強引な方法です。

正直ハメルはこの作戦を聞かされる理由が理解できません。

しかしジンジャーが話した理由はもちろん、ハメルも一緒に連れて行くつもりだから…

有無を言わさず、ハメルも無謀とも思えるこの作戦に巻き込まれることとなってしまったのでした。

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悪役が施す美德【第35話】の感想

ゲシュトのかけた呪い魔法は、魔法使いにもダメージを与えることは分かりました。

しかしどうしてそこまでしてイザナに呪いをかけたのかまでは辿り着けません。

当時子どもだったことから考えて、逆に父親へ恨みがあったというのも考えられますが、それなら父親にかけそうなものですよね。

イザナが言っていたようにレラジエにネックレスを持たせた理由も気になります。

もしかすると小説のように二人を近づけるために、呪いとネックレスを用意したとか…!?

とにかくゲシュトの目的が理解できずモヤモヤしますね!

鍵を握るのはレラジエですので、やはり接触せずにはこの問題は解決できないでしょう。

けれど二人が良い関係になってしまうのでは無いかと心配になるジンジャーの気持ちも分かるので、非常に心の痛む話でした。

帰りもずっとそのことが頭にあったジンジャーでしたが、ハメルのフォローによりまたやる気を取り戻しています。

今回もあまり成功が期待できない作戦を思いついていましたね。

ハメルが大活躍してネックレスを盗める展開を期待したいです!

そろそろレラジエをギャフンと言わせたいです!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪役が施す美德【第35話】のネタバレをご紹介しました。

悪役が施す美德はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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