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ピッコマ|悪役が施す美德【第40話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画悪役が施す美德は、Koonac・Bae Hee Jin先生の作品です。

侯爵家の美しい令嬢「ジンジャー・トルテ」

しかし、もう一人の侯爵令嬢でありライバルである「レラジエ・アトランタ」にいつも手遅れているが…

そんな「レラジエ」に婚約者をとられ、気分転換に読もうと手に取った本がなんかおかしいーー!?

自分は「悪女」で、一生の宿敵であるレラジエは「女主人公」!?

\ 全話更新中! /

目次

悪役が施す美德【第40話】のあらすじ・ネタバレ

昨晩、ベッドに入った時にイザナのところにあのネックレスの入ったカバンを忘れたことに気づいたジンジャーは、結局一睡もできないまま朝を迎えました。

ジンジャー(…イザナに中をみられてたらどうしよ)

(イザナに渡そうと思ってたものだけど…)

(何も知らないイザナがあのネックレスをみたら私を泥棒だと思うに違いない!)

(はぁ…私のバカ)

(イザナに夢中になってあんな大事なものを忘れてくるなんて…)

自らが起こしてしまった失態に大後悔中のジンジャーでしたが、”生姜令嬢と一緒なら塔に入っても平気かもしれない”なんてイザナに言われたら、誰だって舞い上がって忘れ物もすると自らに言い聞かせるのです。

そもそも今日会って直接説明すれば良いだけのことと、解決させてしまいました。

なぜなら、それよりも今重要なのはデートの準備をすることだからです。

料理をすると聞いて戸惑うメイドたち

ジンジャーが調理場へと向かうと、メイドたちは明らかに戸惑っています。

そしてみんな我先にとキッチンを飛び出していってしまったのです。

あまりに露骨に不安がられたので、とっても不満げなジンジャーですが、パンと卵そしてトマトを準備し、料理を開始しました。

無事にサンドイッチが完成し、充実感を感じているところにママがやってきました。

厨房にいるとの噂を聞きつけ様子を見にやってきたんだとか…

それにしても調理場にメイドたちがいない異常な光景を目の当たりにして、あたりをキョロキョロと見渡しています。

ジンジャーは、自分が料理をすると言った途端にみんな逃げてしまったと事情を説明したところ、ママにはどうやらメイドたちの行動に思い当たる節があるようです。

ママ「あれは…いつだったかしら?ジンジャーが料理にハマっていたとき…」

「あの時試食させられてた子たちが誰なのかジンジャーは覚えてる?」

 

メイド「まぁ!お嬢様がお作りになったのですか?」

ジンジャー「うんっ!食べてみる?」

メイド「はいいただきます!!」

(!!!)

「おえっ」

「しょ…生姜!!」

「誰か水!!」

ママの一言で過去の記憶が蘇り、今回のことは自業自得だと納得したジンジャーなのでした。

ママはジンジャーの恋愛に興味津々

ママ「サンドイッチを作ったのね?出かけるの?」

ジンジャー「うん、陛下とピクニックをすることになったの」

「陛下が私の手料理が食べてみたいっておっしゃて」

ジンジャー(正確には私の生姜味の手料理が…だけどね)

ママ「なんてこと!!」

「最近よく宮殿に行くとは思っていたけど陛下と仲良くなったの?」

「どこまで進んだ?」

ジンジャー「ママ!」

「きゅ…急にそんなこと聞かないでよ…」

ママ「陛下のことが好きなんでしょ?顔に書いてるわよ?ジンジャーのことだからもう告白はしただろうし…」

ジンジャー「さすがママなんでもお見通しね」

「実は陛下に一目惚れしちゃったの」

「告白はまだ……うっかり好きだって言ったことはあるけど」

ママ「それで陛下はなんて?」

ジンジャー「何も言ってくれなかった」

ママ「かわいそうなジンジャー…」

「先に好きになると苦労するわよね…」

「愛情表現をすればするだけ傷つくものよ」

ジンジャー(こういうとき真っ直ぐな性格って損…)

ママ「…ジンジャー!」

「お近づきになるいい方法があるんだけど」

「知りたい?」

例のネックレス

宮殿ではイザナがジンジャーの到着を待ちながら、ハメル・ブレイという男と、ネックレスに刻まれたHBの文字について考えていました。

ネックレスに刻まれたイニシャルとゲシュトの弟子のイニシャルが同じなのが、単なる偶然とは思えません。

そもそもこのネックレスが偽物である可能性も考えられると、考えれば考えるほど訳がわからなくなるのです。

頭を抱え悩んでいたイザナのところへやってきたジンジャーは、その胸にあのネックレスが輝いていることに真っ先に気づきました。

イザナ「どうだ似合うだろう?」

「生姜令嬢がおもしろいものを置いていったからつけてみたんだ」

ジンジャー「陛下ぁ〜めちゃくちゃお似合いですぅ…」

「女物までサマになるなんて…」

「世界中の女子たちが嫉妬しそうな美しさです」

イザナ「それなら今日一日これをつけていようか?」

ジンジャー「あっ待ってください!」

「そのネックレス今日は私がつけてちゃいけませんか?」

「私も1日くらいは心の声を内緒にしたくて」

イザナ「ネックレスをつけたって顔を見れば考えていることが丸わかりだが…」

ジンジャー「ちょっと!」

イザナ「わかったほら」

ジンジャー「ありがとうございます陛下!」

ジンジャー(よっしゃー!!ネックレスゲット)

(あとは秘密の武器で距離を縮めれば…!)

イザナ「…今日はいつも以上に危険な顔をしている」

ジンジャー「わ…わたしの顔のどこがですか?」

表情を読まれてしまわないように、必死に顔を背ける姿に思わず笑ってしまったイザナ。

それから手を差し出すと、ジンジャーと共に塔へと向かうのです。

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悪役が施す美德【第40話】の感想

ジンジャーが泥棒をしたことに関して、全く触れられませんでしたが、イザナにとってそこはジンジャーの可愛い部分として認識され終わったのでしょうか?!

それにしてもジンジャーの切り替えの速さと前向き思考は本当に見習いたいレベルです。

メイドたちを不安にさせながら完成したサンドイッチを持って、出かけることとなったジンジャー。

果たしてママがどんなアドバイスをしたのか、非常に気になります!

ママもちょっと変わり者なので、ぶっ飛んだアドバイスをしていないと良いのですが…

そしてハメルは今どこで何をしているのでしょう。

とっても大切な時なので、早めに状況を把握して対処した方が良さそうだと思えてなりません。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪役が施す美德【第40話】のネタバレをご紹介しました。

悪役が施す美德はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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