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ピッコマ|悪役が施す美德【第42話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画悪役が施す美德は、Koonac・Bae Hee Jin先生の作品です。

侯爵家の美しい令嬢「ジンジャー・トルテ」

しかし、もう一人の侯爵令嬢でありライバルである「レラジエ・アトランタ」にいつも手遅れているが…

そんな「レラジエ」に婚約者をとられ、気分転換に読もうと手に取った本がなんかおかしいーー!?

自分は「悪女」で、一生の宿敵であるレラジエは「女主人公」!?

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目次

悪役が施す美德【第42話】のあらすじ・ネタバレ

いよいよ塔の中へと足を踏み入れた2人。

暗くて何も見えず、息を飲むジンジャー。

イザナはそんなジンジャーを残して、窓際に急ぐとカーテンを開け、明るくしてくれました。

ジンジャー(ふ〜ん…)

(外観とは違って室内は結構普通)

(小説にはもっと薄暗い感じに書かれてたのに…)

塔の中をあちこち見て回っていると、天井までずらっと並んだ本棚を見つけました。

それはこんなにも読めるものなのかと感じるほどの量です。

しかし考えてみればイザナは何年間も閉じ込められており、退屈どころではない精神的苦痛を感じたはず…

黙々と本を読みながら耐えてきたなんて、強い人なんだなと改めてイザナを尊敬するのです。

イザナ「久しぶりに来てみたけど思ったよりきれいだ。座って」

ジンジャー「はい陛下!」

イザナ「正直…生姜令嬢が来ようって言わなかったら俺はもうここには来なかったかもしれない」

「それほど辛い思い出のある場所だから」

「それなのにいざ来てみたらなんだか心が落ち着くよ」

「まさか生姜令嬢がいるからなのか?」

ジンジャー「間違いありませんね」

イザナ「そういうところが君の魅力だよ」

ジンジャー「…陛下。一つお聞きしてもいいですか?」

「この塔このままにしておくんですか?」

「辛い思い出があるなら潰してしまった方がいいのでは…」

 

イザナ「う〜ん…僕は大人だからそんな感情的なことはしない」

「それにこの塔は初代国王が造らせた由緒ある建築物なんだ」

「…歴史的価値のある建物を撤去するわけにはいかないだろう」

ジンジャー「そうでしたか…だからこんなに年季が入っているんですね」

ジンジャー(私だったら真っ先に潰すのに…)

サンドイッチは生姜味!?

話題は、ジンジャーの持ってきた鞄の中身にうつります。

早起きして約束通りサンドイッチを作ってきたことを伝え、イザナの口まで運ぶジンジャー。

ドキドキしながらも、自信作なのでニコニコの笑顔でイザナが食べるのを見守ります。

しかし一口食べたイザナは、これが生姜味のする料理かと納得するのです。

何をさせても独特な結果を産むんだなと、逆に感心されてしまいます。

なんだか噛めば噛むほど辛くなるらしく、飲み物はないかと尋ねられたので、ついにこの時がきたと目を光らせるジンジャー。

例のワインを注ごうと思ったものの、すでに鞄の中にボトルはなく、イザナがすでに飲んでいます。

イザナはお酒に弱い…

イザナ「どうした?」

ジンジャー「…いえどんどんお飲みください」

ジンジャー(わぁ…大変だ…でもまあ…どうにかなるよね?)

イザナ「……生姜令嬢…まさかこのジュースに何か入れたんじゃないだろうな?」

ジンジャー「い…入れるわけ!陛下のお飲み物に余計なものを入れたりしませんよ!!」

ジンジャー(ジュースじゃないのに…)

(あんなキツイのを一気飲みして大丈夫なの…?)

ネックレスをしているので、心を読まれないのは安心ですが目が泳ぎまくるジンジャー。

しかし実際は偽物のネックレスのため、全てイザナに筒抜けです。

まさかこれはお酒かと気づいたイザナはガバッと立ち上がりますが、すでに酔いが周りはじめており、なんだか暑くなってきたのです。

顔を火照らせシャツのボタンを緩めてもなお、暑くてたまりません。

この様子から察するに、きっとイザナはお酒に弱いんだろうと判断するジンジャー。

そういえば小説にもそのような記載があったように思えてきました。

ここでもう一杯飲ませると…と止めようとしますが、まだ喉が乾くと言ってイザナはさらにもう一杯口にしてしまったのです。

そしてそのまま眠ってしまいました。

ジンジャー(嘘でしょ。寝ちゃった)

(飲んだら寝るタイプなのね)

(というか…寝顔が子供みたい)

(私の知らない子供の頃のイザナ…)

(この塔で1人ぼっちでどれほど寂しかったことだろう)

(過ぎた時間はもうどうすることもできないけど…)

(これからはずっとこうして私の目の前に私の手が届くところにいてくれたらいいな)

(寂しい思いなんて絶対にさせないから…)

触れようとそっと伸ばした手を目を覚ましたイザナに捕まれ、ジンジャーはあっという間に、イザナの元へと引き寄せられてしまったのです。

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悪役が施す美德【第42話】の感想

ついに塔の中へ入ったジンジャー。

もっと薄暗く荒れ果てた場所をイメージしていましたが、綺麗に整えられていて驚きました。

さらに閉じ込められている間ずっと読んでいたという本がずらっと並べられており、イザナがここでどんな生活をしていたのか、少し窺い知ることができました。

イザナ自身も言っているように、ジンジャーに言われなければ二度と来なかったであろう場所ですが、そんな場所であるにも関わらず歴史あるものだからと残すのには、大人だなという気持ちと、楽になる道へ逃げても良いのでは…という気持ちがこみ上げました。

しかし暗い過去もジンジャーと過ごすことで、少しずつ吐き出したり、新しい思い出に塗り替えたりできるのは、良い傾向ではないでしょうか。

このままジンジャーが望む通り、ずっと側にいてあげられたらと私も願うばかりです。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪役が施す美德【第42話】のネタバレをご紹介しました。

悪役が施す美德はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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