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ピッコマ|悪役が施す美德【第44話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画悪役が施す美德は、Koonac・Bae Hee Jin先生の作品です。

侯爵家の美しい令嬢「ジンジャー・トルテ」

しかし、もう一人の侯爵令嬢でありライバルである「レラジエ・アトランタ」にいつも手遅れているが…

そんな「レラジエ」に婚約者をとられ、気分転換に読もうと手に取った本がなんかおかしいーー!?

自分は「悪女」で、一生の宿敵であるレラジエは「女主人公」!?

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目次

悪役が施す美德【第44話】のあらすじ・ネタバレ

パーティでついにイザナと2人の時間を手にすることに成功したレラジエ。

早速イザナがネックレスについて触れると、小説通りに進んでいるとなんだかレラジエはほっとした表情を浮かべるのです。

レラジエ「このネックレスは祖父の形見なのです」

イザナ「へぇ…そなたのおじいさんは大魔法使いのゲシュト・アトランタ。それを聞いてさらに興味が湧いたよ」

イザナ(レラジエの心が読めないということは…)

イザナ「そのネックレス少し見せてもらえないか?」

レラジエ「もちろんでございます」

イザナ「大魔法使いが作ったのなら何か特殊な効果があるのだろう?」

レラジエ「それが…子供の頃から身につけておりますが、これといった効果は体感できておりません」

イザナ「そうか…」

ネックレスの持つ力について、レラジエに探りを入れてみましたが、思ったような情報は得られません。

そこでイザナはネックレスを実際に近くで見てみようと考えたのです。

よく見てみるとネックレスには、” GA”とイニシャルのようなものが刻まれています。

おそらくこれはゲシュトが作ったことを意味しているのでしょう。

以前ジンジャーが持っていたのはハメルのイニシャルが刻まれていたので、偽物であるとみて間違いなさそうです。

レラジエとイザナの駆け引き

イザナ「ハメル・ブレイという男を知っているか?」

「ゲシュトの弟子だそうだが」

レラジエ「!!」

「あ…記憶が曖昧ではございますが…祖父の弟子に似た名前の者がいたような気がします」

レラジエ(ハメル・ブレイ?どうして今その名前が…?)

イザナ「……」

どうしてここで突然ハメルの名前が上がったのか分からないレラジエは、とりあえずハメルの存在を知らなかったことにしようと決意します。

それからネックレスをチェックし終えたイザナに、首につけて欲しいとねだるのです。

その願いを聞いて、レラジエにネックレスをつけるイザナですが、心の中は至って冷静で、先ほどのレラジエの反応はハメルのことを知っているに違いないと確信していました。

もし偽物のネックレスを、ハメルに頼んで作らせたのであれば、呪いのことも何か知っているかもしれません。

 

ネックレスをつけ終え、会場に戻ろうとするイザナですが、やっと手に入れたチャンスである以上レラジエはこのまま引き下がるわけには行きません。

そこでイザナの手を握ると、今度話したいことがあるから宮殿に招待して欲しいと魅惑的な視線を向けるのです。

ハメルの恋の行方…

ハメルはジンジャーを抱きしめて離してくれません。

ハメル「今は私の傍にいてください。テラスには行かないで」

ジンジャー(え…えっと今のこれ…どういう状況?)

(まさか…ハメルって私のことが好きだったの?)

(数日前までレラジエを振り向かせる方法を研究してたくせに、急になんで?)

 

ジンジャーの戸惑う気持ちをよそに、ハメルは抱きしめる力を強めます。

離して欲しいとお願いするも、イザナたちの会話を何も聞かずにいますぐ会場に戻ってくれるなら離しても良いとよく分からない条件を提示するのです。

あまりに強い力に耐えかねたジンジャーは、戻るからと約束し、なんとか離してもらうことに成功したのですが、ハメルはなんだかとても悲しそうな表情を浮かべています。

さっきの言葉の意味といい、この表情といい、一体何があったのか分からないで、ただハメルを見つめるジンジャー。

するとそこへイザナたちがやってきたのです。

ジンジャー(レラジエ、あの女…やっぱりイザナと一緒だったのね)

(2人きりで何してたわけ?)

レラジエ(あの子もあの子だけどどうしてハメル・ブレイがここに?)

(あの2人どうも怪しい)

イザナ「ジンジャー・トルテ。俺が好きだと言っていなかったか?」

「あれは嘘だったのか?」

「見せつけるかのように他の男に抱かれているこの状況を俺はどう受け止めればいい?」

ジンジャー「あ…私が好きって言ったのをまさかお聞きになっていたとは…」

ハメル「陛下、今のはちょっとした事故でした。ジンジャー様がお転びになったのを起こして差し上げただけです」

イザナ「休暇中のそなたにここで会えるとは思わなかった」

ハメル「ノクス伯爵にお世話になっているため参りました。ご挨拶が遅れ申し訳ございません」

ジンジャー(いくら考えても理解できない…)

(ハメル…さっきはどうしてあんなことを…)
1人黙り込んで悶々と考えを巡らせているジンジャーのところに、ハメルの声が聞こえてきます。

それはまるで頭の中から聞こえてくるようで、どうやら魔法を使っているみたいです。

ハメルはここでプランBを実行しようと声をかけてきたのです。

以前、レラジエはジンジャーと一緒にいる男に惹かれると話していたため、ジンジャーとハメルが一緒にいるところを目撃してもらうためにわざとしたことだとも…

そしてイザナと一緒にここを離れて欲しいと魔法によって話しかけてくるのです。

ジンジャー(嘘ばっか…)

(思いっきり嘘だって顔に書いてある)

(今にも泣き出しそうな目で私を見てるじゃない…)

ジンジャー「……」

「あの…陛下。静かなところで話しませんか?」

イザナ「……」

「ついて来い」

ハメルは、去りゆく2人の背中をただ黙って見つめているのでした。

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悪役が施す美德【第44話】の感想

なんだかとっても切ない回でしたね。

ハメルの恋は叶わない確率の方が高そうで、気持ちを抑えるために休暇を取ったのかもしれません。

しかしいざジンジャーを目の前にすると気持ちが大爆発してしまったのでしょう。

もしこれが本当にハメルの演技だったら、驚かされるレベルの話じゃなくなっちゃいます。

一方のレラジエとイザナですが、ネックレスが偽物であること、レラジエがハメルについて知っているが隠していることがイザナには伝わりました。

一生懸命、男を落とすのに使ってきたであろう技を使ってイザナに話しかけているレラジエを見て、こちらもこちらで切なくなりました。

レラジエがいくら甘えた顔をしても、イザナはネックレスやゲシュトにしか興味がないですからね。

ついにこの4人が集結してしまったわけですが、ここからどんな展開になっていくのでしょうか。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪役が施す美德【第44話】のネタバレをご紹介しました。

悪役が施す美德はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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