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ピッコマ|悪役が施す美德【第47話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画悪役が施す美德は、Koonac・Bae Hee Jin先生の作品です。

侯爵家の美しい令嬢「ジンジャー・トルテ」

しかし、もう一人の侯爵令嬢でありライバルである「レラジエ・アトランタ」にいつも手遅れているが…

そんな「レラジエ」に婚約者をとられ、気分転換に読もうと手に取った本がなんかおかしいーー!?

自分は「悪女」で、一生の宿敵であるレラジエは「女主人公」!?

\ 全話更新中! /

目次

悪役が施す美德【第47話】のあらすじ・ネタバレ

出口でハメルの姿を見かけたイザナは、2人で話す時間を作りました。

誰にも話を聞かれないように、大きな噴水の前まで移動してくると、休暇申請した時に感じた申し訳なさについて話しはじめます。

イザナ「そなたはこれまで一度も俺の傍を離れたことがなかったから」

「ところが今日そなたを見ていると…他に理由があったのではという疑問が生じた」

「俺の気のせいか?」

ハメル「……」

イザナ「ジンジャー・トルテ」

「ひょっとして…彼女を異性として見ているのか?」

ハメル「……」

「はい」

ハメルは心を読まれないよう魔法をかけている眼鏡を取ります。

それから真っ直ぐにイザナの目を見て、答えるのです。

男同士の会話と絆

ハメル「私はジンジャー様を異性として好いています」

「そのようなことをお聞きになる陛下もジンジャー様に恋心を抱かれているのですか?」

イザナ「…さあ、このような感情ははじめてで」

イザナ(たしかに誰よりかわいく愛おしく…)

(一緒にいると楽しい)

(だがこのような感情を…)

(恋だと定義していいのだろうか?)

ハメル「違うのでしたらこれから私はジンジャー様を振り向かせてみせます」

「たとえ彼女が陛下を想っていたとしても」

「それでもよろしいですか?」

イザナ「嫌だ」

「全然よろしくない!」

ハメル「そういうのを恋心と呼ぶのです。陛下…」

イザナの気持ちの正体を暴いて、なんだか嬉しそうなハメル。

思わずイザナは顔を背けてしまうほど、顔を真っ赤にして照れています。

心が読めるのは自分の方なのに、逆に読まれたような気すらしてきます。

しかしそれもそのはず、ララとしてイザナの傍に身を置くようになって五年の月日が流れているのです。

きっとイザナの心をよく知っているに違いありません。

ララとの出会い

五年前の晩冬。

閉じ込められた日からずっと傍にいた付き人が老衰によりこの世を去りました。

この上なく孤独な塔の中で唯一頼れた人の死…

そして塔の外に出られず、最後の挨拶までできなかったこと…

心が読める力のことを知らない人たちは、イザナのことを伝染病に侵されていると思い込んでいて、誰1人として塔には近づこうとしませんでした。

その結果、イザナはこれまで以上に、孤独になってしまうのでした。

 

そんなある日、付き人としてやってきたのがララでした。

宮殿に雇われてすぐに付き人を志願してきたと言っていました。

呪いのせいで人間不信になっていたイザナでも、年が近くて人柄の良いララには心を開くようになっていました。

まるで兄弟がいればこんな感じだろうかなんて感じるほどの関係になり、秘密まで打ち明けるほどの仲になっていたのです。

 

イザナ(五年前、突然現れたララ)

(生姜令嬢はララにネックレスを盗むのを手伝ってもらったと言っていたし、偽のネックレスには”HB”の文字が刻まれていた…)

(確信はないがララがハメル・ブレイである可能性が高い)

(だが…俺は…)

ハメル「…陛下、私は陛下も好きです」

「なのでお二方とも失わないように、この想いを胸に秘めておこうと思っております」

イザナ「男からの告白なんてうれしくない」

「だが…」

「俺もそなたが好きだ。そなたは塔にいた頃から献身的に俺に尽くしてくれているからな」

ハメル「陛下…」

「今の…愛の告白ですか?」

イザナ「あぁ」

「今のは俺が男にする最初で最後の愛の告白だ」

ハメル「今のお言葉一生忘れません」

イザナ(人を信じるというのが俺にとってどのような意味を持つのかはそなたが誰よりもよく知っているはずだ…)

(だからどうか最後まで俺を裏切らないでくれ)

(そなたが何者であろうと、俺はそなたを信じたい)

レラジエとの約束の日

あのパーティーから数日たったある日、イザナはレラジエを招待していました。

レラジエは単刀直入にと会話を切り出すと、イザナの呪いのこと、その呪いをかけたのが祖父ゲシュトであること、小説を読んだことを伝えます。

ジンジャーが持ってきた本は今、イザナの手元にあるため、レラジエの言っている本はまた別にある事実を知ったイザナ。

レラジエは本を読んで呪いを解く方法を調べてみた結果について話したいと言うのです。

 

レラジエ「祖父が宮殿を去ってから、陛下に呪いの症状が出はじめたという部分を読み」

「ふと王国の大魔法使いだった祖父がどうして早くに爵位を父に継がせ、他の領地へと旅立ってしまったのか気になりました」

「私は当時まだ子供でしたので、深い事情は知らずにいたのです」

 

それからレラジエは、父親と祖父ゲシュトの遺品整理をしていた日のことを話しはじめました。

とある男性の肖像画の存在が気になったレラジエは、父親にその正体について質問したことがあったのです。

父「あぁ、そのお方は…」

「ヘンドリック様だ。亡くなった先代の陛下の弟さんだよ」

「若くして自らの手で命を絶たれてしまった…」

「おじいさんの弟子の中で最も成績がよく、魔法の才能に溢れたお方だった。残念でならない…」

 

それからさらにヘンドリックが亡くなってから半年もしないうちに、ゲシュトは宮殿を離れたと聞いたというレラジエ。

正直イザナも子供の頃のことはよく覚えていないけれど、叔父であるヘンドリックのお葬式に参列した記憶はありました。

しかしここまでレラジエに話を聞いたところで、ヘンドリックの死と自身の呪いに全く関係性が見出せないのです。

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悪役が施す美德【第47話】の感想

ハメルのジンジャーへの恋心はずっと本物だと思っていましたが、今回の話を読んで作戦なのか分からなくなってきました。

まるでイザナにジンジャーへの気持ちを確かめさせるために仕掛けたようにすら思えるのです。

ハメルはそんな器用なタイプではなさそうですが、これが彼のやり方の一つなら、ハメル…侮れないですよ。

はたまた本当にジンジャーへの気持ちが真実だったとして、あんな風にあっさりキッパリと気持ちを封印する宣言できるのは、それもそれですごいものです。

きっとハメルも言っていたように、ジンジャーのこともイザナのことも大好きなんでしょうね。

本当に全員が幸せになる方法ってないんですかね。

なんだか今のところ、報われない気持ちが多すぎて胸が苦しくなるばかりです…

そしてレラジエは、呪いに関して気になる情報を持ってきました。

ヘンドリックという人物の死が、呪いとどう関係しているのでしょう。

もしかすると何者かに仕掛けられた罠によって命を落とした可能性も考えられます。

一気にミステリーと化してきたような気が…

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪役が施す美德【第47話】のネタバレをご紹介しました。

悪役が施す美德はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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