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ピッコマ|悪役が施す美德【第50話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画悪役が施す美德は、Koonac・Bae Hee Jin先生の作品です。

侯爵家の美しい令嬢「ジンジャー・トルテ」

しかし、もう一人の侯爵令嬢でありライバルである「レラジエ・アトランタ」にいつも手遅れているが…

そんな「レラジエ」に婚約者をとられ、気分転換に読もうと手に取った本がなんかおかしいーー!?

自分は「悪女」で、一生の宿敵であるレラジエは「女主人公」!?

\ 全話更新中! /

目次

悪役が施す美德【第50話】のあらすじ・ネタバレ

レラジエはジンジャーをライバル視しており、過去には好きな人を奪ったりもして来たことを打ち明けました。

それからイザナの洋服をギュッと掴むと、それももう過去のことで今は心から想っているんだと甘えてみせるのです。

レラジエ「小説の悲惨な結末を知ってもこの想いは変わりません」

「むしろ…陛下の力となって差し上げたいという思いが強くなりました」

「どうかジンジャーではなく私を選んでいただけませんか…?」

イザナ「……」

イザナ(ネックレスをつけていないから心も読める)

(だが…)

イザナ「ゲシュトが何故俺に呪いをかけたのかそのうち明らかになることだろう」

「小説でも現実でもそなたはゲシュトの孫だという理由で巻き込まれただけだ」

「その点は哀れに思うが」

「俺の心はすでに…」

レラジエ「ということは…陛下はジンジャーを…」

イザナ「俺には少し特別な生姜がいる」

「俺の答えは以上だ」

 

答えに怒りからなのかプルプルと震えるレラジエの身体…

ぐっと気持ちを押し殺して、ニコッと笑うと、イザナとジンジャーの関係を揺さぶるようなことを言い始めたのです。

レラジエ「…ジンジャーも陛下と同じ気持ちでしょうか?」

「この間ノックス伯爵邸で陛下もご覧になったはずです」

「陛下の補佐官とジンジャーが二人でいるところを。あの二人何かありそうですよ」

「もしかするとジンジャーの心にはすでに別の誰かが…」

ハメルの哲学

ジンジャーはまだハメルと一緒にベンチのところにいました。

こんな時間まで付き合ってくれたことに感謝するハメル。

そろそろお別れの時が近づいているようです。

しかしジンジャーはやはりさっきのハメルの発言が気になって仕方がないのです。

ジンジャ「さっきは驚いて何もいえなかったけど…」

「ありがとうございます。ハメルの想いがしっかり伝わってきました」

ハメル「それならよかったです。実は怖かったのです…」

「この間までレラジエ様が好きだったのに、ジンジャー様に心変わりしてしまいましたので」

「軽い男だと思われるのではないかと…」

「あっもちろんジンジャー様はそのようにお考えになるようなお方ではありませんが」

ジンジャー「心配しなくて大丈夫。人の心って移り変わるものですよ」

「結果的には今私のことが好きなんですよね?」

ハメル「はい」

ジンジャー「私は疑ってなんかいません」

「でも…私はイザナ陛下が好きなんです」

「傷つけたらごめんなさい。こういうことははっきりさせとかないといけないから…」

 

期待させてしまえばハメルを傷つけることになるということをジンジャーは理解しており、心は痛むけれどちゃんと伝えておかなければならないと思っていました。

もちろんジンジャーの気持ちをハメルも理解しています。

しかしそれでもジンジャーを想う気持ちは変わらないというのです。

さらにたとえ片思いでもジンジャーを好きでいられることが幸せだと照れるように笑っています。

あの小説に出てくるハメルが、愛する人の幸せを願うことも愛だと信じている姿は、ジンジャーにはまるで綺麗事としか思えませんでした。

ただ、今なら分かります。

これはハメルの哲学なのです。

ジンジャー(恋は実らせるためだけにあるんじゃなくて、愛する人を見守るのも愛なんだね…)

ハメルの横顔を見つめながら、ジンジャーは静かに隣を歩くのでした。

トラブルの予感…

レラジエの屋敷をでたイザナは、街へと向かっていました。

馬車に乗り一人になると”特別な生姜”発言が妙に恥ずかしく思えてきて、顔を真っ赤にしています。

自分の中で気持ちは固まっていたとしても、呪いが解けないままジンジャーとの関係が進展するのは、正直イザナも怖いのです。

イザナ(いつか読みたくない彼女の心が読めてしまう日も来ることだろう)

(父上のようにジンジャーにまで避けられたら?)

(彼女にまで怖がられたらそのときは…)

(このままジンジャーとララが結ばれた方がいいのでは…)

その時、イザナは窓の外にジンジャーとハメルの姿を見つけてしまうのです。

 

帰ろうと歩き始めた二人の前に現れたのは、カンカンにお怒りのイザナです。

こんな時間までここで何をしているんだと早速問い詰めるイザナに、ハメルも心の中で、振り向かせてみせると言ったはずだと反撃します。

お互い一歩も譲らないため、二人の間にはメラメラと険悪な空気が流れ、慌ててジンジャーが間に入ります。

イザナ「まさか…デートの邪魔だったか?」

ジンジャー「い…いえこれはー 私が説明します」

ハメル「だとすればどうされるおつもりですか」

ジンジャー(ハメル!?)

イザナ「……」

「まぁいい」

「二人の私生活にまで言及したくはない」

ジンジャー「あっ…」

イザナ「私生活を満喫中に申し訳ないが」

「ララ今から宮殿に来てくれ」

「ゲシュトと呪いに関する手がかりが見つかった」

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悪役が施す美德【第50話】の感想

なんだかハメルの本性がどんどん暴かれていきますね。

身を引くのかと思いきや、報われなくても想うことが幸せというのはちょっと困りましたね。

いくらジンジャーが否定したところで、あの二人がバチバチやっていたのではどうにも手に負えないですよね。

イザナとしてはやはり気が気じゃないので、そばに置くのが難しくなると思うのですが、どうなってしまうんでしょう。

そしてもう一人、困ったさんが…

どうしても気持ちを曲げない女、レラジエ…

もはやここまで来たら、本当に好意を抱いているのかジンジャーが気に入らないのか分からなくなってきます。

ふられた時に、ニヤッと笑ってジンジャーへの気持ちを揺らがせるようなことを言ったのには本当に引きました。

悪女すぎます、レラジエ。

あんなことをしていたのでは、イザナには振り向いてもらえないでしょう。

4人にそれぞれ動きがありましたが、ここからはイザナの呪いを解く手がかりの方へと移っていきそうですね。

あの日記の中身が気になって仕方がないので次が楽しみでなりません。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪役が施す美德【第50話】のネタバレをご紹介しました。

悪役が施す美德はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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