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ピッコマ|悪役が施す美德【第59話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画悪役が施す美德は、Koonac・Bae Hee Jin先生の作品です。

侯爵家の美しい令嬢「ジンジャー・トルテ」

しかし、もう一人の侯爵令嬢でありライバルである「レラジエ・アトランタ」にいつも手遅れているが…

そんな「レラジエ」に婚約者をとられ、気分転換に読もうと手に取った本がなんかおかしいーー!?

自分は「悪女」で、一生の宿敵であるレラジエは「女主人公」!?

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目次

悪役が施す美德【第59話】のあらすじ・ネタバレ

レラジエがやってきたと聞いたところで、どうせまた喧嘩を売りにきただけなのは間違いありません。

ママは、無理して会う必要はないと味方してくれますが、ジンジャーはレラジエと会うことを決めるのです。

 

部屋に案内されたレラジエは、ティーカップに注がれた紅茶に映る自分の顔をじっと眺めながら、ジンジャーとイザナが付き合いだしたと聞いたときの屈辱を思い出していました。

しかし付き合いだしたといっても、イザナの呪いは解けていないことは、レラジエにとってまさにチャンスなのです。

今のうちに2人を切り裂いておかないとと考えていると、ついにジンジャーが姿を見せました。

友達でもないのに事前の連絡もなしにやってきたことについて、かなりご立腹のジンジャー。

レラジエはイザナと付き合っているといういい知らせを耳にしたからお祝いしに来たのだと、ここへ来た理由について述べますが、絶対にそんなはずがないとジンジャーは確信しています。

ジンジャー「気持ちは嬉しいけど早く用件を話してくれない?午後から陛下とデートなの」

レラジエ(いい気になっちゃって…)

(…えっ?)

(あのネックレスはまさか…ピンクダイヤ?)

(入手困難なほど珍しい宝石)

ジンジャー「あぁこれ?」

「陛下から愛の告白と一緒にもらったの」

「私のために作らせた世界で一つだけのネックレスらしいわ〜」

レラジエ「……」

ジンジャー(悪役に逆転された気分はどう?)

 

これまで好きな人や恋人を次々に奪っていったレラジエこそ、本当は悪役だなんて思いながら、優雅にお茶を口にするジンジャー。

内心は10年分のザマァで今にも笑ってしまいそうな気分なのです。

レラジエの忠告

優越感に浸るジンジャーに、レラジエはその関係がいつまで続くだろうかと縁起でもないことを言い始めました。

予想外の言葉に、ジンジャーは何も言い返すことができません。

レラジエ「もう忘れたの?これまでの男たちを」

「優しいのは最初だけ…すぐに心変わりしていなくなっちゃう」

「陛下も同じだと思うけど…?」

ジンジャー「……」

「わざわざそんなことを言いに来るなんてよっぽど余裕がないようね?」

レラジエ「あらそう見える?」

「私はあなたを心配して言ってるのに…」

「また誰かに奪われたら大変じゃない」

ジンジャー(この女マジで!)

言いたいことが言えたレラジエは満足したのか帰ると言って立ち上がりました。

去り際にジンジャーの方を振り返ってみると、悔しそうにこちらを睨み付けています。

それを見たレラジエは、心を読まなくても顔に出るほど単純な子を、どうしてイザナは選んだのか納得がいきません。

レラジエは何か覚悟を決めたような顔をして、今に見てなさいと思いながら去っていくのでした。

誕生日プレゼントはもちろん…

レラジエが帰ってからも怒りの治まらないジンジャーは、ケーキを食べてストレス発散中。

しかしふともうすぐイザナの誕生日だと思い出し、ジンジャーはある計画を思いつくのです。

 

翌日

キッチンに立つジンジャーの姿がありました。

サラはこのショッキングな光景を前に、震え上がっています。

味見させたりしないから安心してと言うと、どうやら本当に安心したようでパッと顔色を変えると、何か理由でもあるのかと尋ねてきました。

ジンジャーはイザナの誕生日に何か特別なものをあげたいと考え、料理を選んだのだと答えるのです。

 

数日後、完成した料理を手に宮殿へとやってきたジンジャー。

そこで偶然にもレラジエと会ってしまうのです。

ジンジャー「ツイてなさすぎ」

レラジエ「そういうことは言葉にしないでもらえるかしら?」

「それは何?」

ジンジャー「フフッ…愛情たっぷりのラブラブスープよ」

レラジエ「間違いなく生姜スープね」

ジンジャー「うっ…」

「練習中なの。まだまだ先は長いけど…」

「陛下のお誕生日においしいものを作ってあげたくて」

「陛下も日に日に成長する私の料理の腕前にきっと感動…」

「ってなんであんたにこんな話までしないといけないわけ?」

「それじゃもう行くから」

レラジエ「……」

 

その言葉通り、イザナのところへ料理を持っていったジンジャーですが、イザナはあからさまに困った顔をしているのです。

しかしジンジャーはそんなことお構いなしで、なんでも持っているイザナの誕生日に何があげられるか考えたときに、才色兼備の自分が唯一苦手なのが料理だと思い出したんだと、この計画にたどり着いた理由について話します。

イザナのために腕を磨くことにしたとにっこり笑って、誕生日には美味しいものを振る舞うからと伝えるのですが、イザナは前に食べたことがあるからいいと答えます。

そんなイザナの口を優しく押さえると、ノーとは言わせないと勝手に決定してしまうジンジャー。

ジンジャー「これから毎日お料理を持ってきますね」

「そうやって私の愛に染まっていくのです…」

「そのうち私の手料理じゃないと食べられなくなっちゃうかも?」

イザナ「その日が来るのを楽しみにしてる」

最初は嫌がっていたイザナも、ジンジャーの真剣な眼差しに思わず笑ってしまい、おでこにキスをするのでした。

恐ろしい計画の始まり

レラジエは、自室にとある女性を呼びつけていました。

女性はレラジエに頼まれていた毒の瓶を持って現れました。

女性「少量ずつ摂取することでゆっくりと中毒となり」

「一定量の毒が蓄積した時点で意識を失い倒れるそうです」

レラジエ「ジンジャーの家に忍び込ませてあるメイドには連絡した?」

女性「はい。名前はドロシーでジンジャーお嬢様の側近とも仲良くなれたそうです」

それを聞いたレラジエは嬉しそうに笑って、ゲシュトの残したネックレスをメイドに渡しておくように伝えるのです。

そしてイザナの誕生日パーティーでジンジャーが着るドレスに、ネックレスを縫い付けておくようドロシーに指示しなさいとも…

 

女性は受け取りはしたものの、不安そうにしています。

その態度に、レラジエはまだ何か用があるのかと不満げに問いかけるのです。

女性「もし…陛下が致死量を摂取されたら…」

レラジエ「あぁそれは心配しないで。命に支障はないはずよ」

「三日ほど麻痺と高熱に苦しめられる一種の麻痺毒なの」

「何より…」

「陛下がジンジャーの手料理を食べるわけがないから」

レラジエ(ジンジャー…残念だけどあなたの未来は小説の結末よりも悲惨なものになると思うわ…)

(私がそう仕向けてやる)

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悪役が施す美德【第59話】の感想

レラジエを見ているとなんだか本当に可哀想な人だなと思っちゃいます。

これまでジンジャーの恋人や好きな人を奪ってきたのが、そんなにすごいことなのでしょうか?

とは言っても、キキとの関係も長続きしませんでしたよね。

愛情を受けて育ってきてないなどの理由で、人のものを奪うことにしか興味がないのかもしれません。

誰かそんなレラジエの気持ちを変えてくれるような存在の人物が現れてくれると良いのですが、今のレラジエはイザナにしか興味がないので難しそうですよね。

なんと言ってもまずは恐ろしい計画を止めさせる必要があります。

ネックレスをドレスに縫い付ければ心を読まれなくなりますし、それでいてあの言い方はジンジャーの用意した料理に毒を入れようとしていそうな感じでした。

レラジエが思っている以上に、二人の関係は深いものがあるので、きっとイザナはジンジャーの料理を食べてしまうでしょう。

そこでジンジャーの心が読めないともなれば…

真っ先に疑われてしまうはず。

考えただけで恐ろしすぎます。

ハメルの魔法で事前に犯行をストップさせるか、ゲシュトの霊と対面したことでネックレスの効果がなくなっているか、まだ残されている可能性に賭けてみたいと思います。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪役が施す美德【第59話】のネタバレをご紹介しました。

悪役が施す美德はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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