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ピッコマ|悪役が施す美德【第60話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画悪役が施す美德は、Koonac・Bae Hee Jin先生の作品です。

侯爵家の美しい令嬢「ジンジャー・トルテ」

しかし、もう一人の侯爵令嬢でありライバルである「レラジエ・アトランタ」にいつも手遅れているが…

そんな「レラジエ」に婚約者をとられ、気分転換に読もうと手に取った本がなんかおかしいーー!?

自分は「悪女」で、一生の宿敵であるレラジエは「女主人公」!?

\ 全話更新中! /

目次

悪役が施す美德【第60話】のあらすじ・ネタバレ

ジンジャーの食事を試食しすぎて、もう舌に感覚がないと涙するサラ。

どれだけ練習しても生姜の味にしてしまう自分に、ジンジャーも自信を失っています。

大声を上げて泣き出してしまったジンジャーを残して、部屋の外へと出てきたサラに声をかけたのは、レラジエが送り込んだメイドです。

サラの肩に手を回し、ジンジャーの涙の理由を聞き出すと、いいことを教えてあげると言って、一本の小瓶を取り出したのです。

メイド「これ今流行の貴重な調味料なの」

「一滴垂らすだけでなんでもおいしくなるんだって」

サラ「えっ…貴重なものをもらっていいの?」

メイド「当たり前じゃない友達なんだから」

サラ「ドロシ〜!」

「あら?それ…」

「ジンジャーお嬢様のドレスじゃ」

ドロシー「うん、そうよ」

「飾りが取れちゃったから…別のものをつけようと思って」

「特別な宝石を…」

ドロシーはそう言って、なんとも不気味な笑顔を見せているのでした。

生姜の味がしない!?

今日も、イザナのところへと料理を持ち込んだジンジャー。

なんだかマシになっている気がすると言われ、大喜びです。

もしかすると料理が上達したのではなく、自身の舌が麻痺したのかもしれないとイザナは真っ青な顔をして、ジンジャーを泣かせるのです。

イザナ「なるほど!これがおまえの言っていた生姜に染めるというやつか!」

ジンジャー「生姜じゃなくて愛です愛!!」

「でも上達してるのならよかったです」

「何度も何度も練習したんです」

そう言って、胸に手を当てながら喜びの感情に浸るジンジャー。
するとイザナはボロボロになってしまった手を、なんだか少し悲しそうな目で見て、その手に触れるのです。

イザナ「…ジンジャー」

「手が赤くなるまで努力することはない」

「そこまでしなくても…」

「俺はもう生姜に染まってしまったからな」

ジンジャー「……!」

「陛下って…妙に慣れてますよね」

ついにレラジエが動く

誕生日当日

パーティに集まった人々に挨拶をして回るイザナを、ジンジャーは誰にも気づかれないように連れ出します。

そして案内した部屋のドアを開けると、そこには立派なケーキとハメルの姿がありました。

サプライズだと言って笑っているジンジャーですが、散々練習に付き合わされていたために、もうサプライズだなんて思えないとイザナは笑ってしまいます。

努力の結晶であり、力作だからとケーキを勧めるジンジャーですが、今日はいつも聞こえるはずの心の声が聞こえてこないのです。

 

不思議に思っていると、そこに登場したのはレラジエです。

レラジエはいきなりジンジャーの料理を口にしてはならないと言い始めるのです。

それからイザナにだけ聞こえるように、心の声を読ませます。

レラジエ「ジンジャーはこれまでの料理に毒を入れていたのです」

「少しずつ中毒になるように…」

イザナ「そんなわけないだろう…」

レラジエ「いえ、仲のいいメイドに毒を盛らせていました」

イザナ(…メイド?)

(まさかジンジャーといつも一緒にいるあの…?)

レラジエ「愛する人がそのようなことをするはずがないと否定されたいお気持ちはわかります」

「ですが、ララとあまりに親密そうではありませんか…」

「ノックス伯爵邸のパーティーで見た2人の抱擁をもうお忘れですか?」

 

レラジエがそんなことを言うので、ハメルはジンジャーに小さな声で生姜味の呪いは解けたのかと尋ねました。

するとジンジャーは自身ありげにグッと親指を立てるのです。

イザナが度の過ぎた嘘はやめてくれと言ってきたことで、ようやくジンジャーはレラジエが心の中で何かを言っていることに気がつきます。

それでも当然イザナが信じるのはジンジャーなので、ケーキを再び口に運ぼうとします。

それを見たレラジエは、再び心の声で訴えかけるのです。

レラジエ「そのケーキを召し上がれば、体内に蓄積した毒が全身に広がってしまいます」

「そんなにもジンジャーのことを信用されているのですか?命が惜しくないのですか?」

イザナ(あの目は…嘘をついていない)

(本当に毒を盛られていたのか?)

(それに何故…ジンジャーの心が読めないんだ?)

(いつもと違う…おかしい)

(ジンジャー…一体何を考えているんだ…?)

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悪役が施す美德【第60話】の感想

ついにレラジエが動きました。

イザナは心が読めなくなってしまったジンジャーに不信感を募らせていましたが、少し前にジンジャーの心を読む回数は減らすと言っていたので、どうか信じてあげてほしいです。

どうなっちゃうの!?という終わり方だったので、今後の展開をあれこれ予想しちゃいました。

まずは、この場にハメルがいることが何か意味を持つ可能性。

例えばレラジエの計画を読んだり、イザナの感じている不安な気持ちを取っ払ってあげたり、魔力を使って何かしてくれると信じたいです。

それともう一つ、実はもう3人は計画に気付いているなんてパターン。

レラジエがジンジャーのところにスパイを送ったのと同じように、たしかジンジャーもレラジエのところにスパイを送っていましたよね。

スパイから情報をもらってすでにあの瓶の危険性について知っていて、毒が蓄積されることもなかった!?

最後に、こんなものには頼らないとジンジャーがあの瓶の中身を使うことを断っている展開。

これが個人的に最高の流れかなと思っています。

いろんな可能性が考えられすぎて、次の更新まで待てなさそうです。笑

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪役が施す美德【第60話】のネタバレをご紹介しました。

悪役が施す美德はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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