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ピッコマ|悪役が施す美德【第63話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画悪役が施す美德は、Koonac・Bae Hee Jin先生の作品です。

侯爵家の美しい令嬢「ジンジャー・トルテ」

しかし、もう一人の侯爵令嬢でありライバルである「レラジエ・アトランタ」にいつも手遅れているが…

そんな「レラジエ」に婚約者をとられ、気分転換に読もうと手に取った本がなんかおかしいーー!?

自分は「悪女」で、一生の宿敵であるレラジエは「女主人公」!?

\ 全話更新中! /

目次

悪役が施す美德【第63話】のあらすじ・ネタバレ

ゲシュトはレラジエの肩にポンと手を乗せました。

ゲシュト(もしお前が無理矢理陛下と一緒になっていれば…)

(ハメルが見た未来通り命を失っていたかもしれない)

(私はそのような結末は望んでいない)

(犯した罪をしっかり償いなさい)

(これからは欲張らずに正々堂々と生きていくこと)

(私からの最後のお願いだ)

しかしどんな言葉をかけても、レラジエは俯いたままで何も言わないのです。

 

ゲシュト(陛下に呪いをかけたことは…決して許されることではございません)

(申し訳ございませんでした)

イザナ「……」

「事情があったということはよく分かった…」

「正直言うと心の片隅でよかったと思っている」

「もし人を疑うことしか知らない父上のもとで育っていたなら、俺もあのような王になっていたかもしれない…」

「人を心から信じる意味を知らないまま」

「寂しく辛い時間だったが、こうして大切なものがなんなのか気付くことができたし」

「今の俺はこうしてかけがえのない人に囲まれている」

イザナはジンジャーを腕を組みながら、ハメルとも目を合わせています。

その姿を見たゲシュトはほっとしたように微笑んで、辛い過去を克服し、真っ直ぐな心を手に入れたイザナなら、間違いなく素晴らしい国王となるだろうと言ってくれるのでした。

師匠と弟子の絆

そしてゲシュトは弟子であるハメルにも言葉を残しました。

ゲシュト「ハメル、おまえにも迷惑をかけてしまったね」

「おまえは私が思っていたよりずっと優れた魔法使いだ。誇りに思っている」

「どうかこれからは誰かのためではなく、自分のための人生を歩んでおくれ」

「おまえの幸せをあの世から願っているよ」

ハメル「師匠ありがとうございます。どうか安らかにお眠りください」

 

イザナとハメルに別れの言葉を伝えたゲシュトは、みんなに挨拶をして、最後にヘンドリックへの謝罪の言葉を述べて、姿を消しました。

同時に、レラジエのあの真っ赤な宝石のついたネックレスは、粉々に割れてなくなってしまったのです。

ついに物語はハッピーエンドで終わる?

その後すぐにレラジエは捕らえられ、牢屋へと連れていかれました。

宿敵であり、ライバルであったレラジエが見事に砕け散る瞬間を目にしたジンジャー。

スカッとするものだと思っていたのに、今はなんだか心が重く感じられます。

全てが終わったと実感した途端に、突然力が抜けてその場に倒れ込んでしまうほど、振り返ってみれば本当にいろんなことが起こりました。

 

ジンジャー(たまたま実在の人物が登場する小説を見つけ、最初はただ悔しくて物語の流れを変えてみせようと思っただけなのに…)

(小説の中では悪役だった私がひょんなことからレラジエの命を救い)

(イザナと一緒に呪いを解くに至った…)

ジンジャー「フフッ…ひょっとするとこれは歴代初の悪役が勝利するハッピーエンドなんじゃ?」

イザナ「ハッピーエンド?」

「俺たちの物語はここからだぞ」

ジンジャー(わぁ…なんてきれいな唇。この唇から滑り出てくる言葉もロマンチックだし…)

そうしてジンジャーの心の中は、イザナとキスすることでいっぱいになってしまいました。

いつものように表情にそれが全て現れており、イザナはすぐにジンジャーがまたやましいことを考えていることに気付くのです。

なんで心が読まれてしまったのか、もしかしてまだ呪いが解けていないのではと心配するジンジャー。

しかしイザナは、顔を見ただけで何を考えているのか分かると笑っています。

そして一層顔を近づけると、同じことを考えていたと言ってキスをするのです。

新しい人生

キスに盛り上がる2人は、ハメルがいることなどすっかり忘れていました。

ハメルは空気を読んで、自らその場を離れます。

城の外に出ると、ふとさっきの自分のための人生を歩んでほしいというゲシュトの言葉が頭に浮かびます。

 

ハメル(自分のための人生か…)

(両親を早くに亡くし師匠に弟子入りしてから)

(振り返れば今日までせわしなく生きてきた…)

(たしかに自分のためを思ったことはなかったかもしれない)

(恋というものを知ったけれど…)

(彼女の瞳に私は映っていなかった)

(師匠の言う通り今からでも、自分の人生を歩んでみようと思います)

(そのために自分探しの旅に出ようと思います師匠)

(旅の途中で新たな道を見つけることができると信じて…)

空に浮かぶ満月を眺めながら、ハメルは新たなる人生の第一歩を踏み出しました。

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悪役が施す美德【第63話】の感想

ゲシュトの言葉に、結局何も答えないままレラジエは捕らえられてしまいました。

ジンジャーが言っていたように、スッキリするかと思っていたけれど、なんとも言えない気持ちが残ったのも事実ではないでしょうか。

これから投獄されたレラジエがどんなことを考えながら生きていくのか、気になりますね。

もしも外に出ることが許される日がくるなら、大切な人に出会えることを願っています。

そしてハメルにも同じように明るい未来が待っていますように…

今回の物語はハメルなしでは解決することはできなかったはずなのに、イザナもジンジャーもお互いのことしか見えていなかったのは、なんだか少し切なかったです。

旅に出ると言っていたので、当初の予定通り城を去ることになりそうですが、いつかまた元気な姿で戻ってきて欲しいですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪役が施す美德【第63話】のネタバレをご紹介しました。

悪役が施す美德はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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