ピッコマ|悪役が施す美德【第64話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画悪役が施す美德は、Koonac・Bae Hee Jin先生の作品です。

侯爵家の美しい令嬢「ジンジャー・トルテ」

しかし、もう一人の侯爵令嬢でありライバルである「レラジエ・アトランタ」にいつも手遅れているが…

そんな「レラジエ」に婚約者をとられ、気分転換に読もうと手に取った本がなんかおかしいーー!?

自分は「悪女」で、一生の宿敵であるレラジエは「女主人公」!?

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目次

悪役が施す美德【第64話】のあらすじ・ネタバレ

あれから1週間

イザナへ毒を盛るよう指示した罪と、その罪をジンジャーに着せようとした罪で、レラジエの処分が言い渡される日がやって来ました。

レラジエと父親であるアトランタ侯爵を呼び出したイザナは、レラジエが犯した罪の重さと、それがアトランタ侯爵一族を全員死刑にしても足りない罪であることを説明しました。

侯爵はどうかそれだけは…とお願いするも、この発言は今回の事件を軽視しているとイザナに捉えられてしまいます。

しかし調査の結果、命を奪うほどの毒ではなかったことも事実で、アトランタ侯爵はどうか死刑だけはと深く頭を下げます。

レラジエはその隣で俯いて黙ったまま…

その姿はジンジャーから見ても、あまりにひどいものです。

しかし本当に反省をしているのかまでは分かりません。
ジンジャー(どうしてそこまでして私に張り合ったの?)

(きっと欲張りだからよね)

(私たちの因縁ももうここまで)

(初めてレラジエに会った時、同い年の友達ができたと思ってうれしかったのに…私たちどうしてこんなことになっちゃったんだろ…)

すると突然レラジエがジンジャーの方に顔を向け、ものすごい形相で睨み付けてきたのです。

刑の決定と明暗

イザナ「レラジエ・アトランタ」

「そなたをこの国の首都から永久追放する」

「もう二度とこの地に足を踏み入れるな」

イザナから処分内容が告げられると、アトランタ侯爵は寛大な決定に感謝すると言って笑顔を見せました。

しかしレラジエは、ショックを受けたような顔をしてやはり黙ったまま…

侯爵が何度も「ありがとうございます」という声だけが、その場には響いているのでした。
翌朝早く、レラジエは逃げるようにしてこの地を去りました。

危うく一族全員が死刑になるところだったものの、侯爵の主張通り猛毒ではなかった点と、今回のことで呪いを解くことができたという点が考慮されて、このような決定に至ったのです。

1ヶ月後の世界

レラジエがいなくなって1ヶ月。

ジンジャーは喧嘩を売ってくる人がいない人生は平和だなと噛みしめながら、イザナとのティータイムを楽しんでいました。

少しかわいそうに思う気持ちはありますが、これまでやられたことを思えば、その必要はないと自分に言い聞かせながらお茶を飲んでいると、イザナがハメルの話をしはじめました。

 

レラジエのことが解決したあと、ハメルは旅に出たいとイザナに申し出たのです。

そろそろ解雇されそうだし…と苦笑いするハメルに、イザナはゲシュトに話した内容を聞いていなかったのかとものすごい剣幕で怒りました。

イザナ「ジンジャーも大切だけど…ララも大切だと!」

「ララさえよかったらこの先もずっとここにいてくれ」

ハメル「では…一つだけお願いしてもよろしいですか?」

イザナ「休暇?」

ハメル「失恋の傷を癒す時間が必要なのです」

イザナ・ジンジャー「うっ…」

ハメル「冗談です。この間途中で休暇を返上しましたので」

「もう一度ちゃんとした旅に出たいのです。どうかお願いいたします」

イザナ「…ジンジャーはどう思う?」

ジンジャー「う〜ん…」

「私は賛成です。思う存分楽しんできてください!」

ハメル「さすがジンジャー様です」

ジンジャーはハメルに幸せになって欲しいと思っていて、旅の途中でのいい出会いに期待していました。

結局、イザナも許可してくれて、ハメルが旅に出ることが決定したのです。

でもイザナにとってハメルはいてくれないと困る存在。

すぐに帰ってくるんだぞと言って、肩にポンと手を乗せました。

なんだかそんな2人の姿にジンジャーは嬉しくなって、3人で幸せになろうとグータッチで盛り上げたのでした。

ようやく訪れる甘い時間

そうして旅に出たものの、なかなか帰ってこないハメルのことを思うと、よっぽど楽しんでいるに違いありません。

窓の外を見ながら、ハメルのことを考えて微笑むジンジャー。

しかしイザナはその表情が気に入らないと嫉妬するのです。

 

イザナ「ララがいなくて寂しいのか?」

ジンジャー「まぁ陛下!また嫉妬ですか?」

イザナ「もうおまえの心が読めないからな」

「俺のことばかり考えているのか、そうでないのかが分からない」

ジンジャー(うっ…かわいすぎる!!)

ジンジャー「フフッ困ったな〜」

「こうしないと私の想いが伝わりませんか?」

そうして胸に飛び込んでくるジンジャーに、イザナは顔を真っ赤にしています。

するとジンジャーはなんだか首筋をクンクンと匂いだしました。

どうやらこれもジンジャーのある種の独占欲なんだとか…

イザナ「その独占欲…もっと見せてくれ」

「俺は独占されるのも好きみたいだ」

ジンジャー(また…かわいい唇がかわいいこと言ってる)

(そうね。思いっきり独占してあげる)

イザナ「ジンジャー」

「愛してる…」

「これからもずっと傍にいてくれ」

ジンジャー「……」

「もちろんです」

ジンジャー(私もあなたを愛してる)

(この想いはもっともっと読んでもらいたかったな)

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悪役が施す美德【第64話】の感想

レラジエの処分が決定しました。

いくら首都追放といえど、レラジエは生かしておかない方が良いのでは?と思いませんか。

きっとまた何かやってきますよね。

黙ったまま何も言わないのも気になりますし、なんといってもジンジャーに向けられたあの顔は、絶対に復讐してやる!みたいな感が漂っていました。

再びレラジエに邪魔されてしまわないように、注意していた方が良さそうです。

しかし一応レラジエの件が解決し、1ヶ月が経過したことで、ジンジャーはそのことを少し懐かしんだり哀れんだりできるようになっていました。

レラジエも同じように反省や後悔の気持ちを持っていてくれると良いのですが…

私は、もしかして旅に出たハメルと再会していたりして?!とも考えているのですが、再会したところで特に話すこともないとか言って突き放されてそうですよね。

呪いや裏切りなど、大変な経験をして来たジンジャーたちなので、どうかジンジャーとイザナの甘い時間がどうか長く続きますように。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪役が施す美德【第64話】のネタバレをご紹介しました。

悪役が施す美德はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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