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ピッコマ|悪役が施す美德【第70話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画悪役が施す美德は、Koonac・Bae Hee Jin先生の作品です。

侯爵家の美しい令嬢「ジンジャー・トルテ」

しかし、もう一人の侯爵令嬢でありライバルである「レラジエ・アトランタ」にいつも手遅れているが…

そんな「レラジエ」に婚約者をとられ、気分転換に読もうと手に取った本がなんかおかしいーー!?

自分は「悪女」で、一生の宿敵であるレラジエは「女主人公」!?

\ 全話更新中! /

目次

悪役が施す美德【第70話】のあらすじ・ネタバレ

ジンジャーの涙を見たハメルは心配の言葉をかけてくれるのですが、ジンジャーは話すべきか悩んでいました。

するとハメルは、イザナに何があったのか直接聞いてくると言い出してしまいます。

そこまでされるのはちょっと困るジンジャーは、話すけれど笑わないで欲しいというお願いをしました。

 

馬車に乗り込み事情を説明するジンジャーの目からは、次々と涙がこぼれ落ちます。

ジンジャー自身も、隠れて泣いたりせず直接イザナに聞けば良いことは分かっているのです。

しかしハメルは、過去の傷はなかなか癒えないものだとジンジャーの気持ちを理解してくれ、さらにはその傷を負わせたキキのことまで怒ってくれました。

優しい言葉に励まされる一方で、自分もハメルを傷つけてしまっている以上、良心がチクリと痛むような感覚です。

ジンジャー(古い傷を今も引きずってる私が…)

(早く次の人を見つけてほしいってハメルに願うのは自分勝手だよね…)

ドレスショップの疑いを解決するには?

ジンジャーから事情を聞いたハメルは、その気持ちに寄り添いながらも、イザナは隠し事をするような人ではないと言っています。

もしかすると、重要なことではないためにわざわざ話す必要がないと考えているのかもしれないとフォローしてくれるも、ジンジャーとしては行き先がドレスショップな以上疑わざるを得ないのです。

ここでジンジャーはあることをひらめきました。

早速ハメルに明日のイザナの日程を尋ねます。

ハメルは一つ一つ思い出しながら、明日の予定を教えてくれました。

どうやら朝は貴族たちとの会議があり、昼食後2時間ほど外出する予定になっているようです。

しかし行き先については不明とのことで、ジンジャーはそのタイミングでドレスショップに行くに違いないと考えました。

そこでまたハメルに力を貸して欲しいとお願いするのです。

尾行開始!

翌日の午後

カツラまでかぶって変装したジンジャーは、同じく変装したハメルとともにドレスショップで待ち伏せしていました。

ハメルは気づかれないか不安だと言っていますが、カツラまで用意したのだから黙っていれば気づかれないとジンジャーは自信満々です。

するとそこへ予想通りイザナがやってきました。

女どころか付き人もおらず、余計な心配をしてしまったとほっとした次の瞬間…

帽子を深く被った女性をエスコートするイザナの姿を目にしてしまうのです。

衝撃のあまり顔を隠すように持っていたパンフレットを落としてしまうハメル。

ジンジャーはもういろんな感情が入り混じり、全身が震えて止まりません。

 

ただ黙って涙を流していたジンジャーでしたが、自分以外のドレスを買いにきたなんて、絶対に許すことなどできません。

カツラを取り、イザナとその女のところまで直接抗議すべく向かうのです。

突然ジンジャーに声をかけられたイザナは、まさかこんなところで遭遇するなんて何事かと驚いています。

黙ってドレスショップに出入りしていたのは、その人のためだったんですねと伝えると、イザナはなんだか明らかに動揺しています。

信じていたのに裏切られたような気持ちだと、目に涙を浮かべるジンジャー。

するとイザナの後ろに立っていた女性が、深くかぶっていた帽子をあげました。

なんとイザナと一緒にいたのは、ママだったのです。

信じることの大切さ

ドレスショップに出入りしているという噂を聞いて待ち伏せしていたことを知ったイザナは、ジンジャーを連れて家へと向かいました。

どうやらひどく怒っているようです。

気をつかわせると悪いからと思って、黙ってママへドレスのプレゼント計画を進めたものの、こんなに心配させるならちゃんと話しておくべきだったと自分の非を認めながらも、信用してもらえなかったことがショックだと苛立っている様子。

ジンジャーは、自分の行動がいかに失礼で取り返しのつかないことだったのか後悔しています。

イザナに嫌われたらどうしようと思うと、今にも泣き出してしまいそうです。

しかし、これまで何度も浮気をされたせいで疑い深くなってしまっていると説明しつつ、それでもイザナを信じるべきだったと謝ることしかできません。

そんなジンジャーの涙の謝罪に、イザナはもう二度と疑わないと約束して欲しいと、許すための条件を提示しました。

ジンジャーはもちろんもう二度と疑わないと約束し、これで一件落着かと思われましたが、イザナはお仕置きも必要だと言ってジンジャーに近づくのです。

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悪役が施す美德【第70話】の感想

ドレスショップに行っていたのは、ジンジャーのママのためだなんて全く予想してない展開になりました。

ママもジンジャーに話してくれていたら、こんなに不安に感じることもなかったのにって感じですよね。

結局、ジンジャーは信用していなかったという理由で、イザナを傷つけてしまったわけですが、なんとも難しい問題です。

キキとレラジエのことがあり、それなりに恋愛に臆病になっているジンジャーと、これまで呪いのせいで人を信用することが難しい人生を送ってきたイザナですから…

お互いに過去に負った傷のせいで、こうしたトラブルを巻き起こしてしまっていると思えば、本当にどちらのせいでもないんですよね。

ただこれからもその傷は残り続けていく以上、しっかりと話をすることが重要になりそうです。

気になることがあれば直接聞いて話し合っていけば、きっとうまくいくと信じています。

もう一つきになるのがハメルの気持ちです。

相変わらずジンジャーにとっても優しいハメルですが、今の彼の気持ちはどうなっているのでしょう。

ジンジャー自身が感じているように、なんだかまだ気持ちが残っていそうな気がしてなりません。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪役が施す美德【第70話】のネタバレをご紹介しました。

悪役が施す美德はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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