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ピッコマ|悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第14話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画「悪役皇女様はお菓子の家に住みたい」は、maronpie先生、Friedrich先生の作品です。

10年間、自分の出生の秘密を知らずに平民として貧しい暮らしをしてきた「アナスタシア」。

精霊式が終わった後、皇帝の命令で皇宮に入ることになってしまう・・・。

アナスタシアは、自分の悪行により悲惨な死を遂げたある物語の原作、アナスタシア皇孫として転生したと錯覚する転生者。

悲惨な死から逃れるために、高貴な精霊と契約したことも隠して周りの人たちと仲良くしようと奮闘する。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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目次

悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第14話】のあらすじ・ネタバレ

アリョーシャは、いつもお菓子をキリルに渡してばかりじゃないかとアーシャに言いました。

ですがそれはいつもアリョーシャが忙しそうなので、邪魔してはいけないと思っていたからです。

アリョーシャは、俺が嫌いなのかとアーシャの手をつかんで聞きました。

嫌っているのはそっちの方なのに、突然どうしたのかと戸惑うアーシャ。

ですが彼は笑顔で話しかけてきています。

アーシャ「そうじゃなくて!私はただ邪魔したくな・・・」

掴まれた手を離そうとしましたが、しっかりと捕まえられてしまいます。

アリョーシャは真剣に、アーシャに割く時間は邪魔だとは思っていないと話しています。

遊びたいわけじゃないんだとアーシャが答えると、彼の表情が少し悲しそうな雰囲気に変わりました。

この表情は失望されてしまったのでは!?と焦り始めるアーシャ。

アーシャ「だから!!私の望みは遊んでもらうことじゃなくて・・・お菓子を美味しく食べて元気も出して・・・」

俯きながら、ちょっとは笑いかけてくれたらいいなと考えていただけなんだと言いました。

アリョーシャ「・・・俺はいつもお前に会ったら笑ってるじゃないか」

アーシャ「い、いや。そういうのじゃなくて本気で・・・」

途中まで言いかけて、また失言してしまったと悲しくなるアーシャ。

そしてこれを食べてお勉強を頑張ってねと言いながらお菓子を押し付けて、そのまま走って部屋に帰ります。

アリョーシャは貰ったお菓子を抱え、嬉しそうに微笑んでいました。

アリョーシャが笑いかける人

そして朝になり、フェーブにアリョーシャは私を殺すと思うかとアーシャが聞きました。

昨日からずっとその話をしているアーシャに、フェーブは一体なんでそう思うのかと質問します。

ですがアーシャは昨日の失敗が頭から離れないのです。

 

午前は訓練、午後は勉強、夕方は復習に瞑想まで行っているアリョーシャ。

アーシャはアリョーシャの訓練を遠くから見つめながら、彼は一体いつ休んでいるのだろうかと疑問が浮かんできました。

本当に一日中勉強をして訓練して、次期皇帝も大変そうです・・・。

「アナスタシア殿下?ここには何の御用ですか?」

声をかけてきたのはキリルです。

アリョーシャは向こうにいるのにどうしてここにいるのかと聞いてみると、皇太子の護衛は夜だけの担当なんだそうです。

なぜかというと、アリョーシャのパフニールは炎と太陽の力を持っているので、昼間は地上の誰よりも強い方になります。

いずれ成人になれば、夜も護衛がつくことはなくなるとのこと。

それを聞いたアーシャは、じゃあ今おこなっている訓練も必要ないのではと聞きました。

昼間は誰よりも強く、夜はキリルが守ってくれるのですから。

キリル「あれは・・・。火の精霊王のパフニールの力がもの凄く強いので、それを扱うためには心身の鍛錬が必要なんです」

しかもパフニールは契約者を一度失ったことがあったので、不安定。

途中まで話したところで、キリルは口を押えました。

言ってはいけないことを言ってしまったといった表情だったので、アーシャは聞こえなかったフリをしました。

 

アーシャ「あっそうだ!キリル、これ!」

乾燥させた果物とアーモンドを入れて作ったスコーンだと、彼に渡します。

お腹が空く頃だろうからキリルも一つ食べて、もう一つはアリョーシャに渡してほしいとお願いします。

キリル「毎回こういうお菓子をどこで・・・?」

アーシャ「ん?私が作ったの」

アーシャが作ったと聞いて驚くキリル。

ですがアーシャは楽しそうに、お菓子作りが好きなんだと言いました。

貧しかったので沢山のバターやクリームを見るのは初めてで、それが嬉しくてあれこれ作っているのだと説明します。

それでせっかく作るんだから、アリョーシャと一緒に食べれたらいいなと思っていることも話しました。

キリルは嬉しそうな表情をして、アーシャに皇太孫殿下のこが好きですかと聞きます。

ですがアリョーシャがどう思ってくれているのかがわからないと答えたアーシャ。

そんなアーシャにキリルは、姫様の気持ちが知りたいんだと言いました。

アーシャ「両親は来れないし、ここにいる家族と言えばおじい様・・・陛下には滅多に会えないし」

そうしたら残るのはアリョーシャだけなので、嫌いではないと答えます。

でも自分だけそう思っていても仕方がないとアーシャが言うと、キリルはアリョーシャも身近にいる家族はアーシャだけなんだと答えました。

キリル「姫様を見てよく笑ってらっしゃるじゃないですか」

アーシャ「他の人が信じると思う?アリョーシャが笑うって?」

二人の間には沈黙が流れてしまいました。

でも皇宮でアリョーシャが笑いかけるのはアーシャだけだとキリルが言うのです。

アーシャはもう一つスコーンをあげるから、キリルが二つ食べてもう一つはアリョーシャに渡してほしいともう一度お願いしました。

味方だから!

そして一週間後。

外でアリョーシャの訓練を眺めているのはアーシャです。

アリョーシャはアーシャに、もしかしてつまらないのかと聞いてきました。

大丈夫だとアーシャが答えると、一回やってみるかと言われます。

アーシャ「えっ、うん!やってみたい!」

目を輝かせたアーシャに、アリョーシャは丁寧にやり方を教えてくれます。

 

言われた通りにして弓を引きましたが、うまく飛ばすことができません。

アリョーシャに小さいからと言われて、すぐに大きくなると意地になるアーシャ。

またエンドウ豆くらいだと言われてしまうのです。

そんな話をしていると、暑くないかと心配してくれるアリョーシャ。

火の精霊王パフニールのせいで、皇宮は一年中暖かいのです。

なのでアリョーシャに近づくほど熱気が強くなります。

アリョーシャ「お前はこんなに俺の近くにいるのに暑くないようだな」

それは、フェーブがパフニールよりも強い精霊だから・・・。

ですがそれはバレてはいけません。

本当にフェーブがパフニールよりも強ければ、アーシャはアリョーシャを脅かす存在になってしまうのです。

アーシャは皇位には興味がなく、せっかくアリョーシャと少し仲良くなったのにまた元に戻ってしまうのは嫌です。

彼を不安にさせないためになんて答えたらいいのか、必死に考えます。

アーシャ「味方だから!」

味方には攻撃が効かないからだと、自信満々に答えます。

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悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第14話】の感想

少しアリョーシャとの距離が縮まったアーシャ。

なんとなく安心感が出てきましたね。

でも最初から、アリョーシャはちゃんと笑顔を見せてくれていました。

心配性なアーシャですが、行動したおかげで今の関係ができたのです!

 

むしろ不安そうなのはアリョーシャ。

なんかアーシャとの距離をわざと取っているようにも見えました。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第14話】のネタバレをご紹介しました。

悪役皇女様はお菓子の家に住みたいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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