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ピッコマ|悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第15話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画「悪役皇女様はお菓子の家に住みたい」は、maronpie先生、Friedrich先生の作品です。

10年間、自分の出生の秘密を知らずに平民として貧しい暮らしをしてきた「アナスタシア」。

精霊式が終わった後、皇帝の命令で皇宮に入ることになってしまう・・・。

アナスタシアは、自分の悪行により悲惨な死を遂げたある物語の原作、アナスタシア皇孫として転生したと錯覚する転生者。

悲惨な死から逃れるために、高貴な精霊と契約したことも隠して周りの人たちと仲良くしようと奮闘する。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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目次

悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第15話】のあらすじ・ネタバレ

アーシャの言葉に、アリョーシャは驚いています。

アーシャ「アリョーシャは勉強ばかりしていて小説も読んでないの?」

魔法使いがいくらすごい魔法を使っても、やられるのはいつも敵。

元々味方同士では魔法が効かないという流れがあることを説明して微笑みました。

話を聞きながら驚いている様子のアリョーシャでしたが、ついに笑顔を見せます。

アーシャ「笑った!アリョーシャが今笑った!」

嬉しくなったアーシャですが、彼はいつも笑っていると顔を隠しながら答えます。

アーシャは顔を隠さないで見せて欲しいと言いながら引っ張ります。

アリョーシャ「アーシャ、もうやめ・・・」

ふらついてしまったアリョーシャは、やめろと言いながらアーシャを突き飛ばしてしまったのです。

 

突然突き飛ばされて驚ているアーシャ。

このくらいどうってことはないのですが、アリョーシャは驚き震え始めてしまいました。

これはもしかして怖がっているのではと感じたアーシャ。

慌ててごめんなさいと謝ります。

アリョーシャ「俺は怒ったらダメなんだ」

怒ったわけでもなく突き飛ばすつもりもなかったアリョーシャは、本当にごめんとアーシャに謝ります。

そのまま行こうとしてしまったので、アーシャは怒ったらダメだとはどういう意味なのかと聞きながら追いかけました。

アリョーシャ「俺は火の精霊王、火龍のパフニールと契約しているけど・・、まだ不安定なんだ」

今だって力を加減できないから、周囲に熱気が溢れていると言いました。

心が乱れると何が起こるかわからないから、恐怖を感じていたのです。

もう一度アーシャに謝り、そのまま行ってしまいます。

パフニールのせい?

愚かな人間だ・・・とフェーブが出てきて言いました。

アーシャは今の話は本当なのか、パフニールの力を抑えるために泣くことも笑うことも怒ることすらできないのかとフェーブに聞きます。

フェーブ「もちろん違うさ」

熱気が漏れているのはパフニールが浮かれているからであり、アリョーシャが20歳になれば自然に抑えられるはずだと答えたのです。

ですがアーシャの記憶では、原作でアリョーシャが暴走したことがありました。

帝国中をくまなく探して、安定の力を持つヒロインを見つけ出します。

アーシャ「パフニールのせいってこと?それならアリョーシャが自分の感情を抑えても意味がないじゃない?」

フェーブは、契約者自身の力が強ければ精霊の力をより使いこなせるのですが、それ以外にはこれと言って方法がないと言いました。

あの子に何かしてあげたいのであれば、アーシャが作った物を今までと同じように食べさせてあげればいいそうです。

それを聞いたアーシャですが、今はそんなことをしている場合ではなく深刻なんだと深く考えようとはしません。

フェーブ「じゃなければ一日中横に張り付いていれば?」

少し考えたアーシャは、走ってどこかに向かっていきます。

アリョーシャが感情を抑える理由

アーシャは全力で走って、アリョーシャの部屋に向かいました。

メイドが下がった後、アーシャは大きな声で加減できないのはパフニールの自身なんだと説明します。

そもそもアリョーシャが資格もなく能力もなければ、パフニールは契約をしていなかったはず。

アリョーシャは切実に願ったからだと言いますが、アーシャの精霊式のときに笑っている人たちは誰もいませんでした。

精霊王と契約したかったのに誰もできなかったのだから、みんな失望していたのでしょう。

そう、みんな切実だったのです。

アーシャ「だけどアリョーシャだけは精霊王と契約できたってことは、アリョーシャにその資格があるからでしょ!」

強く、はっきりと言いました。

怒ったらダメ、心から笑ってもダメ。

ですがアーシャに怒ったときは何も起こりませんでした。

なので加減できないのはパフニール自身でアリョーシャではなく、怒ったり笑ったりしても何も起こらないんだと主張します。

アーシャはアリョーシャに近づきながら、一体どうしてそう思うのかと問いました。

 

アリョーシャ「お父様が亡くなったんだ。俺がパフニールと契約してから・・・」

アーシャに見えてきたのは、青い霧のような感情。

これは悲しいという意味なのでしょうか。

アリョーシャが5歳の時、彼の父は感情的で気性の荒い人でした。

そして結局、パフニールの力を抑えきれなくなって亡くなったのだそうです。

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悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第15話】の感想

なんとも言えませんが、アーシャが言っていることは間違っていないですね。

でも、アリョーシャの父が亡くなったのがパフニールの力を抑えられなかったからとはどういうことでしょうか?

これはフェーブも気になるところでしょう。

きっと一番、フェーブがわかっていますよね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第15話】のネタバレをご紹介しました。

悪役皇女様はお菓子の家に住みたいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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