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ピッコマ|悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第18話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画「悪役皇女様はお菓子の家に住みたい」は、maronpie先生、Friedrich先生の作品です。

10年間、自分の出生の秘密を知らずに平民として貧しい暮らしをしてきた「アナスタシア」。

精霊式が終わった後、皇帝の命令で皇宮に入ることになってしまう・・・。

アナスタシアは、自分の悪行により悲惨な死を遂げたある物語の原作、アナスタシア皇孫として転生したと錯覚する転生者。

悲惨な死から逃れるために、高貴な精霊と契約したことも隠して周りの人たちと仲良くしようと奮闘する。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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目次

悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第18話】のあらすじ・ネタバレ

目が覚めたアリョーシャは、アーシャがいることに驚いています。

目を覚ましたアーシャは、熱は下がったのかと心配しているのです。

一晩中ここにいたのかとアリョーシャが聞きますが、額に手を当てて熱があるか確認してきました。

だいぶ熱が下がったと安心したアーシャは、早く生姜ミルクを飲もうと眠そうにしながら持ってきます。

今日の授業は出ることができないかもしれないと言いながらあくびをするアーシャですが、それだとおじい様に怒られてしまうと言われました。

ですが皇帝になる訳でもないと言い訳をするアーシャ。

最初からアリョーシャだけ受ければいい授業で、一回くらい怒られるのも悪くはありません。

アリョーシャにも、今日は体調が悪いと言ってもう少し休んだらいいのにと提案しました。

彼のためにいろいろ作ったせいで指を怪我したアーシャは、だから早く治してほしいとお願いします。

 

不安そうな表情で、アリョーシャは転ばせたことは?と聞いてきました。

きょとんとしているアーシャに、それ以上の説明がしにくくなっているようです。

するとアーシャが大きな声で、パフニールのことを話したことは覚えいるかと聞きいたのです。

パフニールが浮かれているせいなだけで、アリョーシャが加減できないわけではないと言ったこと。

これは全部、パフニールのせいなんだともう一度説明をしました。

ですが笑いながら信じていない様子のアリョーシャ。

もちろん慰めになるのもいいですが、望むのはそういうことではありません。

精霊の声が聞こえること

ろうそくを持ってきたアーシャは、早く謝りなさいとパフニールに言いました。

ですが何の反応もありません。

少しするとパフニールは申し訳なさそうに、どうしたら皇太孫が自分のことを認識してくれるかわからなかったからなんだと話し始めます。

パフニールはそんなつもりではなく、これからは絶対にあんなことをしないと約束をしました。

なのにアリョーシャは、ろうそくを持つアーシャを心配するだけ。

フェーヴは、まだパフニールの声は聞こえないんだと大きな声で笑いだしました。

アーシャ「き・・・聞こえないの?パフニールが今、しゃべったの・・・」

アリョーシャ「お前は精霊と会話をしたってこと?」

そしてアリョーシャがパフニールの名前を呼んだので、パフニールは我の声が聞こえるかと話しかけます。

ですがやはり、本当に聞こえていない様子。

アレクセイが声を聞けるようにするにはどうしたらいいのか、アーシャは考えます。

 

フェーヴは、きちんと感じて認識するだけで契約者じゃなくても会話はできること。

その力はアーシャから出るものなので、作った物を食べさせなければいけないのです。

ここでアーシャは、自分にだけ精霊の声が聞こえることがバレてしまったことに気づきました。

アリョーシャは、パフニールは何と言っているのかと聞いてきますが、なんとかしてごまかさなければと考えているのです。

アーシャは、勝手に皇宮を暑くして悪かった、そのせいでアリョーシャが辛い思いをしたことに気づいたので、これからは大人しくすると約束したことを伝えました。

微笑んでいるアリョーシャは、それでは冬を過ごす準備をしなければと言いました。

ですが冬支度には時間が必要なので、今年の冬だけは暖かくしてほしいとパフニールにお願いしたのです。

そうするとはっきり答えたパフニール。

それをアリョーシャに伝えると、精霊と話せることをどうして内緒にしていたのかと聞かれました。

アーシャ「わざと秘密にしてたわけじゃないの。ただ・・・誰も気にしてないみたいだったから言う必要もないかなって」

今まで必死に隠してきたのにバレてしまった・・・。

今後アリョーシャが警戒するようになってしまったらと考えると、不安でしかありません。

アリョーシャ「お前の気持ちはよくわかった」

何も心配しなくていいと、笑顔で言ってくれました。

理解させる力

アリョーシャがあんなに簡単に信じてくれるなんて・・・と、気になっていることをフェーヴに話しました。

するとフェーヴは、アーシャに感覚とは何かと聞くのです。

感じることとだけ答えるアーシャ。

フェーヴはそれだけではないと前置きをして、何かを感じて知って受けとること、その全てを完全に成し遂げることが全てを完全に「理解」するという意味なんだと説明をしました。

自分が知っていることを相手に理解させることができたとき、完全に理解したと言えるでしょう。

それなら私の話なら、なんでも信じてくれるということなのかとアーシャは聞きました。

フェーヴ「バカ!みんなに本当の気持ちを誤解なく伝えることも、お前の能力だってことだ!!」

ひとまず誤解されなくてよかったと安心しているアーシャですが、これはたまたま一度だけ発動した能力なのだそうです。

そしてフェーヴは、この力を使いこなしたいのなら作ったお菓子を周りの人に食べさせるようにと言いました。

そうすれば、能力を自由に使えるようになりますし、世界にも貢献できるはずなのだそうです。

世界的な貢献まではいりませんが、甘いものが増えれば世界がもうちょっとよくなりそうだと考えながら、アーシャはベッドに横になりました。

なかなか戻ってこないアリョーシャ

ある日、アーシャはアリョーシャを待っていました。

彼はおじい様に呼ばれたからと、行ってしまったのです。

自分からお茶に誘っておいて、一体いつ戻ってくるのだろうかと考えているアーシャ。

ふとテーブルの上に置かれている本が目に入りました。

暇だから読んでもいいよねと思い本を開くと、中にはルーメン・バシリーチェと書かれています。

現れたフェーヴは、本当に光るものが好きなんだなと言いました。

何のことなのかわかっていない様子のアーシャですが、白くて透明に光るものが出る鉱山のことだと説明をしてくれたのです。

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悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第18話】の感想

アーシャにはいろいろな力があるんですね。

でももしこれにアリョーシャが嫉妬してしまったら・・・?

なんて考えてしまいますが、今のところは大丈夫そうですね。

いろいろな不安はまだありますが、うまくやっていけるように進んでいるはず。

フェーヴが言っている鉱山とは、どういうことなのでしょう。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪役皇女様はお菓子の家に住みたい【第18話】のネタバレをご紹介しました。

悪役皇女様はお菓子の家に住みたいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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